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第58回広島県吹奏楽コンクール 高等学校のA部門が終わるがやはり?疑問

2017-08-10 19:30:19 | 吹奏楽全般

平成29年8月10日(木)

 本年度(平成29年度)の第58回広島県吹奏楽コンクールの

高等学校のA部門が終わる。

台風5号の影響もなく無事コンクールが終了して良かった。

夏休みも返上してのこのコンクールだけのために猛練習して

こられたみなさんご苦労様です。

悔いのない演奏はできたのでしょうか?

審査評価以上に充実していたなら、できることは全部出し切った

ということがあれば悔いは残らない。一生懸命演奏したが悔いが

残るようであれば日頃の練習方法を見直しした方が懸命!

 

              しかし、

 

 個人的に思えば毎年のこと、中国大会への選出される学校は

何故か決まっているように思えて仕方ない。3年連続出場している

学校は、成績に関係なく1回ぐらい休んでもらいたいね。

いくら頑張っても頑張りようがないようでは励みも希望もない。

他の金賞団体に「チャンス」をあげたいですね。

 

 コンクールは「そんなに甘くはないよ」と言って

     しまえば何もいえないが

 実力がないと評価されても割り切れないことも

       度々感じることもある。

 

 実際、審査運用面の規定はわかりませんが何年も前からそのように

感じている。特に中学校や高等学校A部門の出場校は多く恐らく

希望を持ってコンクールの演奏に望んでいると思う。

 

悔いが残らず充実した演奏ができて満足

   できることの方が本当は大切!

なかなか点数に置き換えられないところも

あるようでならない。

 

   来年に向けて再チャレンジだ!!

  もう日頃のバトルははじまっている。

 

 

 

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