本日は6:00に起床し、7:30には家を出る。8:00会社着。この時間帯、意外に電車が空いていて、スムーズに流れる。これから7:30には家を出ようかな。
本日早く家を出たのは、M印刷さんからの締切(再校の直し)が近いため、早々に終わらせようとしたからだ。ところが、土・日の分のブログを書いていたら、あっという間に9:30だ。わしは一体、なにをしているんだろうねえ。
慌てて出荷の準備。10:30某氏に電話し、ある用件でお伺いする予定をたずねる。それでは、M印刷さんの仕事でも始めようかなと思った矢先に、M印刷Sさんから電話。
「今日、何時くらいにあがります?」
「アレッ、締め切りは明日じゃなかったですか」
「いやッ、週明けという約束で」
ヒェー!ついつい、もう一日あると思い込んでゆっくりしていた。といって、そんなにボリュームのある本ではない。100Pにも満たないものなので、とりかかればすぐ終わるだろうと気持ちを切り替えることにする。ところが図の修正が面倒くさい。初校では、立体的な円を描いてくれという指示だったので、Illustratorでドロンとした卵形の図形を、P舎黒田節さんに教わりながら作ったものであるが、今度もまた黒田節さんに教わりながら、影や立体感の部分をはずしていく。慣れてしまうと簡単な作業だ。
途中、Kuさんから『映画はこうして作られる』の追加テキストとデータが届く。これも早く図版化してしまわないといけない。
そういうわけで、作業はスムーズに終わり、13:30、Sさん宛にデータ送信。ついでに、「送りましたよ」と電話を入れると、また別件のお仕事があるとのこと。現在、こちらはかなり忙しいので断ろうとしたら、「いやあ、これは風塵社さん以外、お願いできるところがないんですよ」と。いやあ、Sさん、なかなかうまいなあ。やり手である。
こちらは例によって睡魔が襲ってきて、P舎大大社長席で寝ていると、15:00過ぎにSさんがお見えになる。新しいゲラを持ってこられて、このあとの予定を確認。9/8納品ということなので、なんとかしよう。「ブログに変なことを書かないでくださいね」と釘を刺されてしまった。
本日も重ねて強調しておくと、M印刷さんは腕も確かで、優しいお値段と早い仕事で有名な印刷会社です。たまに物分りの悪いクライアントがいて、M印刷さんともども下請けの弊社も悶え苦しむだけなので、M印刷の技術力の高さとは関係のない話です。ということで、印刷のご用命は、なにとぞM印刷さんへ。ついでに、Y印刷さんとK印刷さんにも。
ということで、また真砂図書館へ原稿を書きに出かける。ようやく全体の1/2が終わったか。そういえば、昨日雑司ケ谷に行った一番の目的は大井憲太郎の墓参であったのだが、そのことをすっかり忘れ、一日が終わってから気がついた。
真砂図書館に吉川弘文館の「人物叢書」シリーズが置かれていて、その大井憲太郎の執筆者は平野義太郎だ。先日、平野義太郎のお墓を谷中霊園で拝んだあとだけに、なんとも不思議な気持ちがする。しかし、講座派の平野に、大井の持つどこかトリッキーな愛国主義が解析できたのだろうか。中身はパラパラとしか眺めていないので、平野がどこまで大井に踏み込めたのかまでは読んでいない。
しかし、大井といい幸徳秋水といい、明治期の民権派あがりの思想家は、文章が漢文交じりなので、その著作を読むのにひと苦労する。年齢的にはそこを自在に読みこなせる平野あたりが適任なのかもしれない。
ということで、また雑司ケ谷霊園まで大井憲太郎のお墓を訪ねに行かなければならない。謀叛者探しの旅は、しばらく続く。
これから、その黒田節さんの送別会なのだ。
本日早く家を出たのは、M印刷さんからの締切(再校の直し)が近いため、早々に終わらせようとしたからだ。ところが、土・日の分のブログを書いていたら、あっという間に9:30だ。わしは一体、なにをしているんだろうねえ。
慌てて出荷の準備。10:30某氏に電話し、ある用件でお伺いする予定をたずねる。それでは、M印刷さんの仕事でも始めようかなと思った矢先に、M印刷Sさんから電話。
「今日、何時くらいにあがります?」
「アレッ、締め切りは明日じゃなかったですか」
「いやッ、週明けという約束で」
ヒェー!ついつい、もう一日あると思い込んでゆっくりしていた。といって、そんなにボリュームのある本ではない。100Pにも満たないものなので、とりかかればすぐ終わるだろうと気持ちを切り替えることにする。ところが図の修正が面倒くさい。初校では、立体的な円を描いてくれという指示だったので、Illustratorでドロンとした卵形の図形を、P舎黒田節さんに教わりながら作ったものであるが、今度もまた黒田節さんに教わりながら、影や立体感の部分をはずしていく。慣れてしまうと簡単な作業だ。
途中、Kuさんから『映画はこうして作られる』の追加テキストとデータが届く。これも早く図版化してしまわないといけない。
そういうわけで、作業はスムーズに終わり、13:30、Sさん宛にデータ送信。ついでに、「送りましたよ」と電話を入れると、また別件のお仕事があるとのこと。現在、こちらはかなり忙しいので断ろうとしたら、「いやあ、これは風塵社さん以外、お願いできるところがないんですよ」と。いやあ、Sさん、なかなかうまいなあ。やり手である。
こちらは例によって睡魔が襲ってきて、P舎大大社長席で寝ていると、15:00過ぎにSさんがお見えになる。新しいゲラを持ってこられて、このあとの予定を確認。9/8納品ということなので、なんとかしよう。「ブログに変なことを書かないでくださいね」と釘を刺されてしまった。
本日も重ねて強調しておくと、M印刷さんは腕も確かで、優しいお値段と早い仕事で有名な印刷会社です。たまに物分りの悪いクライアントがいて、M印刷さんともども下請けの弊社も悶え苦しむだけなので、M印刷の技術力の高さとは関係のない話です。ということで、印刷のご用命は、なにとぞM印刷さんへ。ついでに、Y印刷さんとK印刷さんにも。
ということで、また真砂図書館へ原稿を書きに出かける。ようやく全体の1/2が終わったか。そういえば、昨日雑司ケ谷に行った一番の目的は大井憲太郎の墓参であったのだが、そのことをすっかり忘れ、一日が終わってから気がついた。
真砂図書館に吉川弘文館の「人物叢書」シリーズが置かれていて、その大井憲太郎の執筆者は平野義太郎だ。先日、平野義太郎のお墓を谷中霊園で拝んだあとだけに、なんとも不思議な気持ちがする。しかし、講座派の平野に、大井の持つどこかトリッキーな愛国主義が解析できたのだろうか。中身はパラパラとしか眺めていないので、平野がどこまで大井に踏み込めたのかまでは読んでいない。
しかし、大井といい幸徳秋水といい、明治期の民権派あがりの思想家は、文章が漢文交じりなので、その著作を読むのにひと苦労する。年齢的にはそこを自在に読みこなせる平野あたりが適任なのかもしれない。
ということで、また雑司ケ谷霊園まで大井憲太郎のお墓を訪ねに行かなければならない。謀叛者探しの旅は、しばらく続く。
これから、その黒田節さんの送別会なのだ。
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