風塵社的業務日誌

日本で下から258番目に大きな出版社の日常業務案内(風塵社非公認ブログ)

印刷立会い

2008年09月12日 | 出版
本日は、長岡にあるY印刷まで印刷の立会いである。
早々から印刷に入りたいということで、7:00東京発のmaxとき303号に乗ることにした。あきやまさんとは6:45に東京駅地下の銀の鈴で待ち合わせることに。ということで、早く起きなければならない。6:00に家を出れば余裕で間に合うはずであるが、寝坊するとまずいというプレッシャーで4:00過ぎには起きてしまう。5:00に、あきやまさんにモーニングコールを入れ、無事、7:00の新幹線に乗り込んだ。
この早い時間帯なのに、意外と乗客が多い。新幹線に乗って、まずはY印刷Y氏に乗りましたよ、と電話を入れる。どうも彼は寝ていたようだ。我々も、席に着くなり爆睡。目が覚めると長岡である。長岡で降りる乗客もけっこう多い。そんなに繁栄している町ではないはずであるが。
そこでY氏に出迎えられて工場へ。応接室に通されてしばらく待ってから、いよいよ刷り出しの立会いである。まずは1台目。少々赤が強いように思う。全体に大幅に赤を下げてもらうとだいぶよくなった。イメージどおりの色にずいぶん近い。そこで微調整を少々入れると、OK。あきやまさんも満足そう。
ついでに、カバーと表紙も刷り出しの確認。表紙は一色(1Cと表記する)なので特に問題はない。カバー(画像)は、色よりもバーコードの数字が正しいのか、そちらの方に気が向いてしまう。なにせ、そこを間違えていたら、あとで大トラブルになってしまうのだ。色は少し赤を下げてOK。
刷り出した用紙を数枚もらって応接室にもどり、カッターをお借りして製本の形にしてみる。最終形が現れて来始めるとうれしさがこみ上げてくる。いちおう、オビとカバーの図柄があっているか確認。こういうところに、あきやまさんがミスをするわけがない。
午前中に2台目を確認。黒を下げて黄色を上げてOKとする。その後、Y氏に連れられて、朝日酒造前の蕎麦屋に昼飯に。そこで壱乃越州を少々いただきながら蕎麦を食べる。しかし、注文しすぎた。野菜天ぷらがおなかにもたれ始め、蕎麦が進まなくなってくる。ついでに弐乃越州も少々いただき、さらに腹がふくれすぎてこれ以上食べられない。残ったお蕎麦をパックにつめてもらって、あきやまさんが持ち帰ることになる。
腹も満ち、2台目が刷り上るまでしばし待機ということで、一気に眠くなる。二人してまた爆睡。彼女は昨夜2時間くらいしか寝ていないそうだ。
(疲れて本日は気力がないので、明日に続く)
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モーニングコール
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