風塵社的業務日誌

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体脂肪率18%

2016年09月15日 | 出版
時おり、後頭部の右側、耳の少し上のあたりに鈍痛を覚えることがある。なにかの病気だといやだなあとは思うものの、医者に行く気はしない。肩の凝りの影響によるものだとしておこう。7月の末くらいから夏バテで食欲も低下し、お腹がすかなくなってきたことは以前にも述べた。おかげで少し痩せたのかもしれない。8月の中旬に、我が家にある古い体重計で測定してみたら、体重は58キロ、体脂肪率は18%であった。もう20年ほど前に買った体重計なので、数値の正確さには疑問がある。
その体重計を買ってきて初めて計測したときの記憶は、確か体脂肪率が13%であった。体重は57キロだったけな。その後十数年して、腹がたるんできたなあと思って計測してみたら、23%だったのかな(体重がついに60をオーバーしたのであった)。したがって、体がまた締まってきたと考えれば、夏バテ健康法である。このまま小食の道を進んでいきたいものだ。なにせ食費がかからない。そのまま、目指せ体脂肪率一ケタ台というわけだ。
いま思えば、若いころはどうしてあんなに腹が減ったのだろうか。ホカ弁のノリ弁とシャケ弁の二つを平らげても、甘いものならまだ腹に入ったはずだ。当時お世話になっていた方々に「欠食児童」などとよくからかわれていたけれど、そのくらいよく食べていた。しかも早食いなので、食べ方が悪い。よく噛まずにガンガン食道に流していくわけである。それでは満腹中枢も刺激されなかったはずだ。
そして学生のころは、博多ラーメンのチャーシューなしのものをよく食べたものであるけれど、小生の場合、替え玉の最高記録は4玉くらいだったかな。一緒に食いにいった友人に、6玉(だっけ?)を食った奴(しかもチャーシュー含む)がいて、これにはさすがに驚いた。世の中には大食いを自慢している人が多数いるから、替え玉を4玉とか6玉なんて言っている時点で可愛いものなのかもしれない。しかし、いくら欠食児童といえども、そんなには食えないぞ。
何回も記しているけれど、小生は肉食がダメで、肉に限らず偏食が激しい。口に入れたくないものの品目を挙げると切りがないのでやめておく。しかし、スーパーで買い物していると、ステーキ用の牛肉なんてそれほど高くはないんだよね。安いものだと700円くらい?それである時、妻にたずねてみた。
「この薄っぺらそうな安いステーキ用牛肉を食べたら、どのくらいお腹にたまるの?」
「ああ、結構たまるんじゃないかなあ」
それを聞いて、小生も肉を食べられるようになりたいと願ったものだけれど、あの気持ち悪い赤いものを口のなかに入れようなどという勇気はまったくわいてこなかった。しかし、ご飯を1合くらい炊いて、そのステーキをおかずにすれば充分に満ち足りるのだろう。肉好きにはもってこいだし、経済的にもお得感満載で、しかも後片付けも楽である。いいなあ、肉好きは。あとは適当に生野菜でもかじっていればよろしいというわけだ。
ちなみに、「腹巻オヤジ」なるつまんねえ名前を名乗っているせいか、小生のことをデップリとしたオヤジと想像されている方がたまにいらっしゃる。小生が自身を「腹巻オヤジ」と命名したのは、実際に腹巻をしていてオヤジであるからというそれだけであり、イメージしていたのは加藤茶がその昔にステテコに腹巻を巻いて分厚いメガネをした親父に扮装していた姿である。
そして、これまでおのれの身長を170センチだとばかり思っていた。身長を計測することなんてめったにない。高校のときであったろうか、なにかの機会に測定したら、170という割ときりのいい数字が出てきたので、以来そんなものかと信じてきた。ところが。本年6月29日の晩(もしくは30日の払暁)、某所で身長を計測してもらったら171センチであった。「アレッ?いつの間に伸びたのよ?」といささかとまどいが生じることになった。学生のころの爆食が効いたのかなあ。
その学生のころ、2回生の途中から朝夕食事付きの寮に移ることにした。おかげさまで、それから飢えにそれほど苛まれずにすむことができた。ありがやた、ありがたや。
しかし移るにあたって、その寮がどういうところなのかはわからない。そこで、それまで住んでいた寮の同輩のSを、先遣隊と送り込むことにした。何ヶ月だったか何週間だったかは忘れちゃったけれど、そのSがどうやら馴染んでいるようだ。そのニュースをキャッチして小生もその寮に移り住むことになったわけである。で、ウザいこともあったけれど、その後楽しい寮生活を送ることができた。当時出会ったみんなに感謝したい。
大学の学部生にはじまり、院生、助手(現・助教)、留学生が渾然一体となった混沌の世界がそこにあったのだ。しかも、早く入寮した奴の勝ちなので、下手すると院生よりも学部生の方が偉そうなツラをしている。そのうえ学部なんてバラバラ。どちらかというと文学部系が多かったけれど、そこに限定されているわけではない。医学部のN君が「ぼくは外科医になって、斬って斬って斬りまくりたい」と今後の抱負を語った時には、爆笑していたものだ。
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