1月13日付のFLOWER NEWS誌より。
(名前はFLOWERとなっているが花の専門誌ではなく、総合ビジネス誌です。)
ミャンマー旅行社協会とホテル観光協会の主催でランの花の見本市がミャンマー国内で2009年から毎年1回開かれることになった。
第1回目の見本市は3月15日から17日まで開かれる予定になっている。
場所はインレー湖畔のパラマウントホテルにおいて行なわれる。
見本市にはカロー、ピンダヤ、タウンジー、ニャウンシュエーなどの町から栽培されたランの花が持ち込まれて展示される。
(引用終わり)
ミャンマーは世界でも大変珍しいランの花の原種が自生していることで専門家の間でよく知られている。
この見本市ではミャンマーの珍しいランの花が一堂に集まる良い機会になるだろう。
日本にはランの愛好家が30万人以上いるそうだが、是非、この機会にランの花を観賞に、そしてインレー湖、シャン州の観光に来てほしいと思う。
インレー湖の風景、自然は本当に素晴らしく一度訪れた人は魅せられてしまう。
この情報を日本のラン関係の雑誌に載せてもらえないだろうか。










