ウィリーの日記

乗馬は修行。犬が大好き!

スノードン(1928鞍)馬場レッスン

2017-03-15 22:41:02 | 乗馬日記2017
玄関開けたら車に雪が積もってました・・・。

最初は手綱を伸ばした状態で常歩。
体全体を大きく使えるように。背中をしっかり
動かしてもらえるように伸び伸びと。
長手綱のまま軽いコンタクト。
クッと反応してくれたらキープしてそのまま常歩。
外さないように慎重に速歩。

速歩もゆったり大きく背中を使って動かす。
馬の頭がどんどん下へ下がってきたら
今度はハミを少しずつとってつかんでいきます。
徐々に手綱を短くしていって馬にプレッシャーを
与えないように。

ハミきれない時は私の外方手綱が甘いらしく
内方手綱で合図は絶対にしないこと。
おとすのは内方脚を使って外方手綱。
ゆずってくれたらOKのサインを送るのですが
送り方がヘタクソすぎて、一気に譲りきってしまうので
指の肉厚だけで細かく細かく調節していくこと。
段階を踏んでいく。
今の私はスイッチONとOFFで微調整もないので
この繊細な微調整で大苦戦しました。
ずっと求める合図を送るのはダメだし
キターッて感じたらすぐOK出したくて
パーッと外してしまうので、またコンタクト取り直し。
これはダメだ。馬の為によくない。

次は輪乗り1周の間に馬体を、内方姿勢、真っ直ぐ、反対姿勢。
これの繰り返し。
どっちの手前か忘れましたが、内方手綱に重みがかかって
外方がカラになってしまい、それではハミを真っ直ぐに
保てないので、馬の得意なほうの手前からやり直して
自信をつけさせてから手前をかえる。
そのままコンタクを絶対に外さないように内方姿勢、真っ直ぐ、
反対姿勢をする。

最後に駈歩の号令がかかって発進しようとしたら失敗して
高速速歩に。でもこの速歩が良い動きだったので
このまま駈歩しないで速歩で今の形をキープするに
変更して速歩をして終了。


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