ウィリーの日記

乗馬と犬が大好き!

クレスコモア(1972鞍)馬場レッスン

2017-06-19 22:04:28 | 乗馬日記2017
前回は円運動をかなり多くやって柔軟して蹄跡でもほぐせるように。
先生から言われてたので、今日は円運動少なめで蹄跡でやってみました。
焦らず、馬を急かさず、自分の要求ばかり押しつけない。
クレスコの性格も考慮(だいぶ考慮してるつもり)しながら
ほぐしていきます。
だんだん、ほぐす時間が減ってきてるように思えます。
常歩でほぐせても速歩で急に嫌われたら大変なので
タイミングを見計らって速歩。速歩でも常歩と同じように。

自習だったので、わからない所は先生に聞きに行って
実践しに行っての繰り返しでした。

先生は「馬を起こす。今はハミとってるけどリラックスして
頭が下がった状態なので、頭を起こした状態でのリラックスを作って
後肢を踏み込ませる」これは日々の修行のリクエストでもあります。

この馬で起こすって難しい。自分がキツイと感じると体をガチガチに
硬くして、そのままレッスン終了~コースなのがわかるので。

手綱を少しずつ短くして嫌がられそうな瞬間ギリギリまで我慢させて
そこで譲る。そのままリラックスさせて動かして、また同じ事を繰り返して
起こす時間を少しずつ長くしていきます。
今日は少しでも反応あればOKって思ってたら
思ってたより頑張ってくれたので、嫌がられない程度に何度かやって
駈歩しました。

最初は馬体を伸ばした駈歩。だけどハミは外さない。
前回よりイイ!先生もすぐOKしてくれはりました。これは
滅多にない事です。「大きく大きく」とブツブツ唱えながら
何周かしました。
左手前は難しいのですが、今日は手前が逆にならず普通に発進できました。
あとは右手前と同じ状態を作る。順調です。

最後は初収縮駈歩。これで馬を起こしていきます。
クレスコ頑張って反応してくれました。だけど私の技術の未熟さが
モロに出て速歩におちてしまいました。
「馬がラクになってる所で人もラクにならないように、
馬をラクにさせて、人はそこで失速しないように脚。だけど
強い脚はダメ」
ラクだからそのまま続けてくれるって思うのではなくて
ラクにさせてあげる為に人は逆に苦痛に耐える。
久し振りに「腹筋!」とか叫んでました。
自分がどれだけ馬の上で反動についていけて、でも体を
揺らさないように腰をしっかり立てて固定できるか。
これを必死で耐え続けたら馬がラクに動いてくれます。

クレスコに乗ると「僕の意見も聞いて動かしてほしい。
これがコンタクトだよ。会話してよ。」って
すごく伝えてきてくれます。
今まで馬のボスにならなければいけない。じゃないと
絶対にナメられるって思ってたのですが、
ナマケてる所はボスらしく叱るべきだけど
動かす時はボスも部下の意見を聞いて、良いボスにならないと
慕ってくれないなぁって、なんとなく人間社会と同じように
思いました。


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