***人はそれを”愚か”という?それとも…***

病気(薬物依存症)の家族を抱えながら、家事と仕事をひとりで両立奮闘中!!
心の葛藤と闘いながら、日々生きてます。

悲しい真実ー所詮嫁は他人ー

2017-05-14 23:24:35 | 独り言
当たり前にわかってはいたことだけど

所詮嫁は他人だから

どんなに頑張っても悪く言われるのは嫁なんだなぁと
実感した1日

放任で子育てを放棄してきた親だから
子どものことは何も知らない
関心がないというのか、愛情がないというのか
子どもが病気にかかっていることすら知らなかったという
同じ家に住んでいながら

そんなことがあり得るのか?
と思うも、実際知らずに世間に出したらしい

その結果、病気持ちの人間を押し付けられた方は迷惑極まりない

近くで世話をする人間の苦労など知ったことか
家にいなければ現実を見なくてすむ
遠くにいる我が子はいつも良い子で
悪いのは病気を治せない嫁ということなのだ

嫁は憎まれ役なんだ

どんなに悪いことをしても我が子の方が正しい
我が子の言い分の方を信じる

悲しいけどそういうものなんだよね

どれだけ苦労して病気を治すためにあれこれやっても
けして良くは思われない

現実から目を背けることで幸せに暮らしているのに
現実を知らせたとたん
一瞬で嫁は嫌われ者になる

自分の子どもの見たくない現実、知りたくない現実を教える人間は悪でしかない

たとえ、借金で買った花でも
我が子から贈られるものの方が母親は嬉しいのだろう

結局は赤の他人である嫁は
借金をさせないように頑張ったところで
血の繋がらない家族には意味がなかった

悪く言うなら
縁を切って、家に息子を入れればいいのに
現実を見たくないからそれだけはできないって
本当に自分勝手な家族たちだ

そういう家で育ったから
子どもは性格がねじ曲がり、病気になったのだろうけど
それを言えば、また攻撃の標的になるし、言うべきではないのだろう

悲しい現実を受け止めなければならない

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きいて!きいて!
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