Willow's Island

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まさにオワコン

2017年05月15日 22時59分45秒 | テレビ

http://news.livedoor.com/article/detail/13061901/
 脳科学者の茂木健一郎氏(54)が14日放送のテレビ朝日系「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(日曜・後9時58分)に出演。「日本のお笑いは終わってる発言で大炎上しちゃった先生」として、登壇した。

 茂木氏は今年3月、ツイッターで「日本のお笑い界は本当に終わっている」と発言。多くの批判を受けたが、番組冒頭に「僕が妙な正義感を振りかざす面倒くさいヤツだった」と反省。生徒役の「オードリー」若林正恭(38)から「反省しているんだ?」と聞かれると、「そうです」と即答。「言い方とか多様性とか。アメリカにはアメリカのお笑いの文化。日本には日本のお笑いの文化があるということ」と振り返った。

 茂木氏は学者らしく「しくじり研究論文 オワコン騒動の真相」と題した論文を事前に用意し、学者らしく自らのしくじりについての研究発表を披露した。「僕は後先考えずに発言してしまった。僕はツイートする時、ほとんど1分も考えていない。そもそも僕のツイートなんか、そんなに見ていないと思っていました」など、いきなりツイートしてしまったことを反省。今回の体験から学んだ炎上を防ぐ方法を解くほか、人間はなぜ批判に走り、炎上を引き起こしてしまうのか、そのメカニズムも徹底解析した。しかしスタジオの若林、「平成ノブシコブシ」吉村崇(36)、「銀シャリ」橋本直(36)、前宮崎県知事の東国原英夫氏(59)らお笑い関係者からは、批判の言葉が次々と噴出した。

 「みんな、そんなに茂木さんのこと、気にしてない」(若林)、「僕の中では、隣の人がカレーを注文しているくらいの(どうでもいい)感覚」(橋本)、「この人、大丈夫かな? 本業にも影響するような発言じゃないかなと思ってました」(東氏)と散々。

 モデルの泉里香(28)からも「頭の中で考えてから(ツイッターなどで)発言しますよね」と、バッサリ切られていた。


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 正直、テレビを見てこれほど不快な気分になったのは久しぶりだ。茂木のツイートしたことの、どこが「しくじり」なのか、なぜあれほど謝る必要があったのか、さっぱり分からない。

実際の話、日本の「お笑い」とやらは本当にクソつまんねえだろうが。

 まあ、アメリカがそんなに面白いのかどうかは知らんが。
 しかし頭を下げて「反省している」と言っている人間に、集団でいつまでもネチネチと個人の悪口を言い続ける番組よりは、おそらくマシなのだろう。日本で陰湿ないじめがなくならない理由が、先回の「しくじり先生」を見てよく分かった気がする。
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