森の中のティータイム

離婚を経験し子供達も成長した…まだまだ大変な私だけど
日々の暮らしの小さな発見をノートに。

ヘナで染めた後の体調不良は、インディゴが原因?

2016-10-14 | 環境・健康

今年2月、深夜からの激しい頭痛と嘔吐で救急で診てもらって以来、私の「副鼻腔炎」による
と思われる症状は度々起きていた。
救急病院で既往症を尋ねられた時、慢性の副鼻腔炎がある事は記していたが、これまで味わった
ことが無いほどの激しい嘔吐と頭痛に、脳内出血の可能性もあるのでは?と撮ってもらったCTに
映っていたのは、かなりの量の眉間から上あたりに「溜まった膿」だった。

手足の動きや質問にも難なく答えられたため脳の異常は認められず、この時の頭痛が副鼻腔炎に関
連したものだろうと診断された。
以後、通院している近所の耳鼻科で撮ってもらったレントゲン写真でも、副鼻腔のあちこちに膿が
ハッキリと確認されたことで、副鼻腔炎の治療が始まった。

けれども慢性副鼻腔炎に移行していたのだろう。苦しく長い抗生剤の服用にも拘わらず、二カ月以上
治療しても「完治」とまでは行かず、様子を見ることで治療は終わった。
その後も度々起きる吐き気を伴った頭痛に、どうもおかしいと思うようになったのが数か月前。
思い当たるのは激しい頭痛で目覚めた前夜に、かなりの頻度で髪を「ヘナ染め」していたこと。

二年前から使っているヘナは、以前の100%純正ヘナではなく、藍染めの成分が入ったもの。
それまで使っていた純正ヘナが、白髪の所だけオレンジ色に染まるタイプだったので、入社してすぐ
上司から「もう少し暗めに染めるよう」指示があったので、同じシリーズの「ブラウン」に変えたも
の。 以前のヘナ同様ヘアキャップを被り、二時間も髪に付けたまま家事などをするのはやや面倒で
はあるものの「天然成分のみ」というのが私にとって何よりの安心できることなので、それ程の違和
感もなく、ほぼ3週間おきに使用していた。

しかも段々濃く染まるようになり、ブラウンというより実際は「ダークブラウン」に近く変化して
同じ純正ヘナ使用の友人から「私も同じ色に」と言ってもらうほどに丁度いい感じになってきた。
でも友人は一度の使用で「頭が痛くてかゆみが酷かった」と言い、すぐに使用をやめた。
訊けば「ダークブラウン」を使用したというので、藍染めの成分が強すぎるとダメなんだねという
会話をしたことを憶えている。

それから一年以上も過ぎたころにまさか同じヘナでそんな症状が出るなんて、思ってもみなかった
が、ヘナをした日をカレンダーに記していることから、ざっくりとでも欠かさずつけている家計簿
をチェックして、その日の直後に「病院診療費」とか市販の「チクナイン」を購入していることが
ハッキリと判ったのだ。
で、昨日ネットで検索してみると、こちらのブログに行き当たったことで →こちらと続きのこちら
インディゴアレルギーというモノがある事を教えて戴いた。

頭痛・吐き気などは、これまでのパッチテストでは判らなかったことであり、明記もされていない。
ずっと私は「頭痛」も蓄膿のせいだと思って(もちろん蓄膿で頭痛も起きるけど)病院に行くほど
の症状でもない時は市販薬を購入してやり過ごしていたのだ;
今週、風邪と思って病院に行った日の前日も、ヘナをしたので確信!
教えて頂いて良かった☆

同じ症状で苦しんでいる他の方の参考になればと、掲載させていただきます。

さて、今日も行ってきます。





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