森の中のティータイム

離婚を経験し子供達も成長した…まだまだ大変な私だけど
日々の暮らしの小さな発見をノートに。

小さな革のハンドメイド そして「捨てハイ」

2016-11-20 | DIY・ハンドメイド・クラフト
少し身体が楽になってくると、「作りたい物」のリストのトップに掲げている物に手を着けたく
なってきた。最近生協のカタログや「ロフト」の店舗でもチラホラ見かけられるようになった
「ストールクリップ」。

 

いつもずれ落ちそうになるマフラーやストールを留めるものがピンしかなくて、以前から革で何か
出来ないかなと思っていた私にピッタリだったので、時間もないし買おうかなぁと一瞬思ったけど
「イヤイヤ、こんな小さなハギレの革は我が家には沢山あるではないか」とムクムクとまたもケチ
根性が沸いてしまった(笑)

さてさてデザインをどうするか・・と生協カタログをよく観ると、お値段やや高めのものはやはり
難しそう。
 



比較的安価なものは、やはりデザインもそれなり・・かな;

で、革の在庫を観てみると出てくる出てくる、取れてしまった時計のバンドとか、バッグを解体した
ものとか; その中に、リュックの背中部分にベルトを取り付けるための金具と革があった☆
これってそのまま使えるかも~と、時間のない私はズルくも閃く。

ところがなぜか二本のベルト部分を金具の際からバッサリカットしてあり、(画像撮り忘れました;)
裏にストールを挟むための金具を取りつけるスペースが足りない; うーん困った。
ベルト部分はバッグの持ち手として再利用した憶えがある。他にも色々↓利用した記憶あり。





そのDカンで繋がる二本のベルトの一方だけカットし、残した方に革用のボンドでこちらも残った他
の部分とドッキングさせてみた。

〇の部分が継ぎ合わせた箇所↓



接いだ部分を、本体際の縫い目を利用して手縫いで補強し、その糸で接いだ部分の裏にボンドで着けた
挟むための金具の輪っか部分を拾って(見た目は悪いけど裏側だから;)縫い付けた。
たったこれだけの作業なんだけど、革が硬い上に分厚いので何度もやり直し、エラク時間がかかり肩も
凝った。↓ 夜遅く撮ったので照明も悪く、かなりピントが合ってませんが;

 

 

 

やっぱり少しのお金でも節約しようなんて思うと、その分何かしら負担がかかるのね~と思い知る(笑)

その後、その持ち手を付けたバッグも古びたのでまたまたベルトだけ外して捨てたら、更に色々捨てる
モノを発見。

 
大昔、母から買ってもらった喪服。綺麗なままだけど7号だったので着られない;
でも、着てみたら上着は大丈夫だったので悩む・・・。

それから身内の結婚式に買った綿サテンのスーツ。黒に白のステッチが効いていて襟の所と袖口が綺麗な
ドレープの出るデザインで、当時は好きだったけど、このサテンはホコリを吸い寄せるみたいにくっ付け
それっきり出番なし。
 
こちらのジャケットは袖着け部分がパフスリーブで流行り廃りがあるデザインだったけど、安価だったの
で衝動買いしたもの。 そういったものはすぐに飽きてダメみたい。ボタンはくるみボタンなので外して
残しておく。でも猫毛が・・・;;

 

こうしてみると黒が多いのが分る。でも黒は白っぽい猫を飼っている人には絶対無理(笑)

 
地模様に惹かれ買った、コムサのスカート。

 
就職してすぐの娘からプレゼントしてもらったレストローズのファー付きカーデはお気に入りでヘビロテ
で、洗濯を幾度かして縮んでしまったので;右は娘からのお上がりの、安価なavvカーデ。

 

普段着の、もう要らないデニム類も。そして着なくなったTシャツ類を、掃除用のウエスに。

使いにくい100均のホーキも捨てます。 

こうして捨てるモノを探していると、うっかり「捨てハイ」になりそうでコワイ。

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