森の中のティータイム

離婚を経験し子供達も成長した…まだまだ大変な私だけど
日々の暮らしの小さな発見をノートに。

「リア充」をアピる人たち

2017-05-11 | 思い・つれづれ
昨晩のニュース番組で「SNSでキラキラした毎日をアピールする女性たち」を取材していた。

そういう人たちがいるのは分っていたけど、便利屋で調達@@した「友達」と連れ立って
「美味しくて可愛いモノを食べてる自分」をアピールするなんて・・と驚愕。
まぁ、それも他人の自由だからアレコレ言う気もしないけど、「今を本当に楽しめてる?」
と気の毒に思ってしまう。

私自身がそういった「見栄を張る状態にない」というのもあるけど(笑)こちらのブログを
始めた意味が過去の日記に記したとおり、「感じることそのもの」なのだから、「しんどい」のは
はなから排除している事も、違いの理由だろう。

別の日記にも
「何を」そう感じるかではなく、私は、「感じる心」こそが大切だと思う。
「何か」は移ろいやすくとも自然なことであるけれど、「感じる心」そのものは
失くしてしまう時が「人の終わり」だと思うから。           

美しいと感じることだけではなく、哀しみや愛や時には恐怖とか傷みといったも
のさえも、私たちの感性を研ぎ澄ませてくれる。 きっと何も感じないよりまし。
      受け止めて、噛みしめて、生きる。

と綴った通り。

友人も、互いに「みっともないところ、ダメなところ」を打ち明けられる人と付き
合いを深めていったら、自然に淘汰された気がする。数の多さではなく、信頼関係
を築けているかどうかだと思っている。

彼女たちが私の年齢になればまた価値観の変化に伴って生き方も変わるのかもしれ
ないので、あまり他人がどうのこうのと言うより、その人自身がその虚しさに気付
く時がくるといいなと老婆心ながら思う。

そう言えば一昨日、「福岡のスーパー主婦」としてこちらのローカル番組で特集さ
れていた女性はインスタのフォロワーが20万超えなのだそうで、収納に興味を惹
かれて覗いてみたら、収納術の素晴らしさはなるほどと思えた。
あまりの徹底した拘りは私には真似できないけど、その努力はスゴイと思う。

彼女もSNSを始めて「イイね」が多いと嬉しくなり「ますます励んだ」とか。
そんな女性たちを某匿名掲示板ではディスっていましたが、それもちょっと嫌かな。

そういう時代なんですね。善きにつけ悪しきにつけ。



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