森の中のティータイム

離婚を経験し子供達も成長した…まだまだ大変な私だけど
日々の暮らしの小さな発見をノートに。

ずっと使い続けたい「好きなモノ」

2017-05-19 | 雑貨インテリア
毎年この時期には、冬から春にかけて使った道具や電化製品、季節のモノたちを仕舞うための
手入れをしている。晴天の今日は、冬から今まで使っていた残り最後の大物寝具を洗った。

先日は、例年のように洗浄して乾燥させ仕舞おうとした保温ポットの、中栓のシャフト部分が
乾いてみたら手にざらつく粉のようなモノが着き、どうやらプラスティック部分が劣化してザ
ラザラになってしまっているらしいことが判った。プラスティックの粉を飲み続けるなんて怖
い。でもこのアナログなポットは私の大のお気に入りなのだ。

 
      大昔の画像です;

もう十年以上も前の私の誕生日(もしかしたら母の日だったかな?)に、長女が初めてのプレ
ゼントとしてくれたものだった。
厳密に言えば、長女には私が何を喜ぶかが判らないからと、代金だけ払ってくれたベルメゾン
の通販のもの。(私が選んだのだから、お気に入りのはずだ・笑)

なので手放すのが嫌で、仕様書を観て中栓ごと買い替えることにしたのだが・・

     

サーモスの同じ品番の同じカラーの商品は既に廃番らしく、同じ品番の黒色しかなかった。
だけど、シャフトのみだったら見えない部分なので、見かけを損なうことなく使えるかなと
よーく画像を観ると、何か少し違う。私のはお湯に触れる部分に突起はないが、画像のは
中心に突起があり、そこにもベンパッキンというモノが取り付けられている。

でもそれくらいなら大丈夫だろうとこちらでステンレスポット(TGS)用中栓のシャフトと
他の2箇所の取り替え用パッキンを注文した。
流石のサーモスで部品はお安く買えるのだが、九州までの送料が商品の倍近く;(笑)
それでも交換できることが嬉しい。


そして昨日、届いた部品をよく観てみると、基本的形状はほぼ同じだけれど、突起部分だけで
はなく、これまでシャフトの上の部分だけに付いていたバネが、栓の下の方にも付くような仕
様に変わっていた。果たしてこれで合うのかどうか、ドキドキしながら取りつけてみた。
          
         
なんとかきっちり取り付けることが出来た;
保温力が下がっていたのは、もしかしてこの部品の周囲が摩耗していたせいかも。

  

画像左の、 白い方(左側)が劣化した以前のモノ。左の黒いのが新しいシャフトの底。
画像右は、中栓にシャフトを取り付けたところ。下の黒い部分はポットの中なので見えなくなる。


好きなモノは大切に長く使いたいワタシの、小さな「良かった~」レポートです☆
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