森の中のティータイム

離婚を経験し子供達も成長した…まだまだ大変な私だけど
日々の暮らしの小さな発見をノートに。

それが現実だとしても

2016-10-19 | 映画ドラマ
           
耳鼻科で治療の最後に受けるネプライザー(霧状の薬を鼻から吸入する)と似た、家庭用の吸入器を
アマゾンで注文していたところ、今朝届いた。 箱を開ける前に「おや?」と思う小さなシミが箱の
右上にあり、気になりつつも用心して中を観ると、内側上下4か所ほどに同じようなシミがあったの
で、もっとも重要な吸引部の部品を観てみると、新品なら透明なはずのプラスティックの部分が濁り
のある(ちょっと使い古されたような使用感のある)不透明さ。

このような医療用の器具での「中古品」は絶対に嫌なので、マーケットプレイスの出品は「新品」で
あることを確認していた。  電話で出品者に問い合わせると、メーカー側の保管状態によるものか
もしれないので(在庫切れのため)交換は出来ないが返品には応じるとの返事(対応は良かったです)
こちらは薬剤なしの「生理食塩水」が使えるのでレビューも比較的高評価だったし、空気が乾きがち
なこれから、使うのを楽しみにしていたのに・・ちょっと残念。

なるべく病院通いや薬の服用、顔のレントゲン撮影は抑えたいので、免疫系統を強めるしか打つ手は
ないのかな・・;


        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
       
         「クイーン・メアリー」より

さて、海外ドラマの話です。

少し前に、BSの民放でも「ハウス・オブ・カード」の放送が始まり、エミー賞でもあれほど高評価
だったし、好きな俳優「ケヴィン・スペイシー」が主演なので、私も二話ほど観てみました。
たったの二話だけなので、面白さが判るとまでは言いませんが、個人的には「これ以上観たくない」
と思い、観るのを止めました。「気持ち良くない」のです。

政治に絡む「野望」と陰謀にまみれたそのストーリーは、「アメリカ版 半沢直樹」とも言われてい
るそうだけど、「半沢・・」のような娯楽性は全く見られず、より現実に近い、ドロドロとした人間
ドラマだと私は感じました。あの「遠山の金さん的」な娯楽性が「半沢・・」に在ったことが救いだ
ったのだと、今思えば判ります(笑)

ドラマには「ハラハラ・ドキドキ」だけでなく、やはり「ワクワク」とか「がんばれ!と共感する」
気持ちを与えて欲しいと思うし、続きが待ち遠しくなるのが「私の見続ける基準」です。
そうでなくても実社会の理不尽さに鬱々としている毎日なのに、家でまたそれ以上の現実を見せつけ
られるなんて、うんざり!(笑)

なのに、同じというより、より大きなスケールの「野望」に翻弄される主人公を描いた「Mr.ROBOT」
は本当に面白くて既にシーズン2を観終え、アメリカ本国でさえ来年からスタートのシーズン3を
今から心待ちにしている私(笑)
主人公の「都会の片隅に埋もれた、しがないエンジニア」の若者に、思いっきり感情移入してしまってる(笑)

それから実在したスコットランドの女王をモデルに描いた「クイーン・メアリー」
こちらも命を狙われたメアリーが毒を盛られたり、イケメンの幼馴染のフランスの王子との婚約など
まるでお伽噺のようだけれど、テンポが早くてなかなか面白い。観ていてぐんぐん引き寄せられるし
「Mr.ROBOT」同様、音楽の効果が素晴らしい。新旧含めて使われている曲の趣味がいいし、
心憎いほどに使われる場面も的確☆
女性なら大抵が好む理由は、こちらが解かりやすいかも。


そう言えば、最近始まった「砂の塔 知り過ぎた隣人」は、ちょっと続きを観たくなるスタートでした。
タワーマンションの住人であるセレブ?主婦たちが、デフォルメされて描かれ、かなり誇張気味だけど(笑)
現実にもこういう価値観を持つ女性がいるのは確かで・・・。正反対の「身分」の私には、彼女たちのセリフ
が聴いているだけで「恥ずかしく」も、なぜか「面白く」感じました。




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