森の中のティータイム

離婚を経験し子供達も成長した…まだまだ大変な私だけど
日々の暮らしの小さな発見をノートに。

傷みのひどい襖を隠す

2017-06-18 | DIY・ハンドメイド・クラフト
猫の小太郎が爪とぎをして、すっかり傷んでしまった押し入れの襖。
以前、片方だけ苦肉の策で隠したけど、そちらも持ち合わせの板が足りなかった下の方は
そのままになっている。
あれからこの場所にマーキングをするようになった小太郎のせいで、次の対策を迫られて
いるが、実はカーテンで隠していたもう一枚の方をどうするかで、ずっと悩んでいた。

というのも、襖を開閉する際に「上」になる方は厚みを増すような加工も差し支えないが、
下になる方は隙間なく作られているので厚みを増すような作業は無理。
せいぜい、2ミリくらいの厚みの物しか用いることは出来ないから、紙を貼りかえるくらい
しか考えられなくて、それだとまた爪とぎでボロボロにされてしまう;;と。

でもホームセンターで見つけた2.5㎜厚の薄いべニアなら「何とかなるかも」と;
やっと決心し、サイズどおりにカットしてもらって持ち帰り、作業開始。

 

初めはこちらの表の面を使おうと思い、前面に猫の爪とぎ防止対策として全面に竹酢液をスプレー



でも、裏面にかすれたようにワトコオイルのミディアムウォルナットを乗せる方が木目に近い良い味
が出るかもと考え直し、こちらを使うことに
ところがこの吸い込みの良い材質に、ワトコオイルの残量がとても足りそうになく、直前にミルク色
に変更;

乾いて早速襖の桟6か所にネジ留めし、取っ手部分をくり抜く

 

 
よく観るとアラが目立つけど、後から何とかしようかと取り敢えず作業を進める

ネジ留めの位置を間違えたところ→ 

それを隠すのに、アレコレ引っ張り出して様子をみる

 

 

 

こちらに決定。
仕方なく変更した色だけど、狭い我が家でこんな大きな面に濃い色は圧迫感があったかもで、
結果オーライとしようかと;

まだ完了じゃないけど取り敢えず時間なのでここまで。
仕事に行ってきます!
 
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