ただいま修行中...

ソフトウェア開発において、勉強中で悪戦苦闘の日々

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日本におけるソフトウェアテストの位置づけ

2006-10-19 22:31:43 | ソフトウェアテスト
日本におけるソフトウェアテストの位置づけはここ数年組み込み系を中心に盛り上がりを見せている。
セミナーや書籍などが数年前に比べれば、格段に多くなり情報を得やすくなっている。

ただ、日本企業においてのテストエンジニアの仕事はまだまだ軽視されがちである。
トレーニングしなくもテストケースがあれば、誰でもできると、経営者や開発者がいる。これは非常に問題だ。

実は、テストというのは非常にセンスがいる作業である。
テストケースとしては存在しても、テストデータによって発生するバグというものは非常に多い。
これに関してはどうしても属人化してしまう。
そこをいかに属人化しないで、ナレッジとして蓄積していくことが企業における財産になる。

誰でも可能であると考え、テストエンジニアの離職率などが高い企業は企業における無形の財産を手放してくことになる。
プログラマも同様のことがいえる。

これから、色々な壁にぶつかりながら、バグを見つけて戦い続けているテストエンジニアのために自分ができることとして、
ソフトウェアテストの重要性を訴え続けることが俺に課せられたミッションである。
そのためにも色々なところで、ソフトウェアテストの重要性を話して、テストエンジニアの地位を確立していく。
がんばれ、テストエンジニア。
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2 コメント

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TBさせていただきました (softest)
2006-10-20 11:37:45
はじめまして、記事にトランクバックさせてもらいました。

Unknown (ぽんた)
2006-10-21 00:16:09
softestさんTBありがとうございます。まだまだ中小企業においては、テスト技術者の地位は確立されておらず、誰でもできると思われています。そこに至るまでのトレーニング・バグフィックスにかかるコストを考慮すれば、そんなことはないと思います。

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