
実は、110番の日、ふれあいコンサートを、見られることが出来ました。
とても、幸せな一時でありました。
疲労もあってか、まだ、ふわふわしてます。ああ、ほんと良かった。見られて。
生多部ちゃんは、めちゃくちゃ素敵なお嬢さんでしたよ。ほんと。
***
さて、どう書いていこうか、一時の逡巡があったのだけれども、
まあ、ご本人とも、話したので、良いでしょう。というわけで、ほぼ忠実に書こうと思います。
えーと、実は、私は、はがきを2名用で、いくつか応募していたのですが、
何と、普通に、全部外れてあったのであります。
まあ、どうしようか、考えたのですが、
心温かい、ユニゾン氏のご厚意によって、ご一緒させていただいたのでした。
改めて、本当にありがとうございました。
こんなに素敵な体験が出来たのは、まったくの、ご厚意であったと思います。
以下、ネタバレというか、その日の、大体が続きます。
***
9時55分くらいから、ずっと、オフィシャルの「What Happening to her」を、見る。
時たま、F5攻撃すらする。10時ほんの少し過ぎた頃、詳細が、パコン。と表示されて、
そして、された瞬間に電話をかけたのであります。
が、いやはや、物凄い。こんなに電話が繋がらない事があるんだなと、驚愕。
まあ、確かにコンサートチケットなんかでは、そういうこともあった気がするが、
なかなか、激しいものでありました。
私も、そう、日比谷公会堂まで、近いわけではなかったので、
15分経っても、繋がらなかった時は、正直、「まあ、200人なら、大丈夫だろう」
などと、思っていたので、諦めかけたのですが、
これまた、救ってくださったのは、ユニゾンさんであったのです。
取れましたと(笑)
「ああ、そうか、まだ諦めるべきじゃないのね」ってなことで。
で、何とか、はい、取れました。それにしても、
後ろで、けたたましいまでの電話のコール音が鳴り響いていたので、
相当に、大変だったんじゃないかなーと、改めて思うのでありました。
紀伊国屋さん、ごめんなさい。
***
というわけで、急ぎで、電車に乗り、現地にて。
すぐに、会場へ、整理券を取りに、向かう。
何やら、じいさん、ばあさんの方々が、多く目に付く。
もしかすると、どこかで、これの特別券などが、配布されてるのかもしれないなと思ったのでした。
で、我らは、すぐに、整理券を取ったのだけれど、(ちなみに、J列のど真ん中でした)
あまりハァハァ属性らしき人物が目に付かなかったので、
拍子抜けしたのでありました。
多部さんの音声も、ちゃんと出ている、パネルは、必見だったのではないかなと、
思ったのですが、うっかり写真等は取り忘れてしまいました。
あ、ま、route225さんが写している、あれなので、詳しくは、かの方の、記事を見てください(笑)
***
さて、昼飯を食べて、ちょっとしたカンフル剤も飲んで(いや、ただのビールです)
向かって、いざ、開園。
ここからも、とりあえず、route225さんに先を越されているので、参照いただくとして、
司会の、石川みゆきさんの、話が、思いの外、長くて、面食らう。
それが、つまらないということでは、全然ないんだけれど、
始まったら、すぐに、登場するのかなと思っていたので、待ち遠しくて仕方がなかったのであります。
この石川みゆきさんという方は、存じ上げないけれど、
それなりに、知られている方のようで、この方の、何かの一言で、食いついていた声も聴こえたので、
もしかすると、この人が、出てくると知っていての人も、いたのかもしれないなと思ったのでした。
で、待望の、多部さん登場。
ま、つまり、私個人にとっては、「初のご対面」となったのであります。
あ、まあ、対面ではないけどね(笑)
生多部さんを、見ての、感想ですが、
「ほえ〜。」って何度も連発したくなるくらい、可愛いです。はい。いや。本当に(笑)
イメージ以上に、髪がさらさらさんで、女の子っぽさを、実に感じさせてくれました。
そこまでタイトではなく、気持ち余裕を感じる、白いワンピースが、
彼女の、朗らかさというか、優しさを、イメージ付けるのに、最適だったのでは。と感じました。
で、続いて、全体の印象ですけど、
よく、顔が小さいと言われますが、めちゃんこ小さい。っていうそういう異常なイメージはなく、
ああ、そうかな。っていう感じでありました。
まあ、石川さんや、説明のために登場してくれた、婦警さんも、顔がデカイわけじゃなかったので、
遠めで、見て、目立ちづらかった嫌いはありましたけどね。
つばさだったら、梅雀さんと高畑さんだから、目立つ気がしますが(笑)
写真で見た時に思った通りで、やっぱり首は長く、肩幅は広い。
手首や足首は、特に細くなく、しっかりしている感じがしました。
多部さんに男性的なものを感じる時があるのは、こんなところからかもと思うのでした。
首が短くて、肩幅が広かったら、相当、男っぽいんでしょうけど、
そこは、首が長いから、そういう雰囲気ではないですね。自然な包容感に溢れていました。
って、何気に、ユニゾン氏も、同じような事を言ってたのが、ちょっと笑いましたが。
うーん。いかにも、超正統派の可愛い子という感じではないですが、
優しさや穏やかさに、可憐さを混ぜて、さりげない包容力すら感じさせる、魅力的な天使でしたよ。
ほんと。いやー、出てきた時は、「本当に出てきた!」って思わず、叫びそうになりましたからね。
***
さて、登場後、ちょっと話しただけで、警視庁の皆さんの、寸劇に移ったので、
「え、もう終わりとかないよね。えええええ」って言いそうになったのですが、
石川さんと、お二人で、端の方においてあった、椅子に座ったので、安心しました。
寸劇は、コミカルで、笑えましたが、これを見た時の、多部さんの表情が知りたくて、
多部さんのことを、注視していました。
でも、「あんまり笑ってなかった」(笑)
まあ、緊張していたのかもしれませんね。ってか、自分がその場で笑う度量はないな(苦笑)
で、多部さんが、一瞬、客席の方を、見てました。
丁度、ど真ん中あたりに、座ってた私は、何か、目が合った気すら出来て、幸せな一瞬なのでした(笑)
寸劇の中で、いくつかの突っ込みどころがありました。
財布を強盗するという場面の、「財布」が、紙切れに、サイフと書いてあるだけの
恐ろしくチープな作りであったこと。
あるいは、酔っ払っていた被害者の、おじさんが、やけにリアルなところなどなど。
***
終わった後に、石川さんの方から、「どんなところが、一番印象的でしたか?」
と、訊かれて、多部さんが、答えた、答えに、一同、驚愕&大爆笑。
「え?え?え〜と、犬!?」と(笑)
これ、ご覧になっていない方には、解りづらいので、ちょいと説明しますが、
酔っ払っていた太ったおじさんと、突っ張ってたお兄さんが、ぶつかって、
お兄さんが一方的に、切れて、おじさんのサイフを強盗して、逃げる。
それを、見かけた、犬をつれた、おばさんが、110番して、警察を呼ぶ。
そして、逮捕っていう流れなんですよ。
で、そのおばさんの連れている犬が、ビニール製の、空気を入れて膨らませただけの犬なんです。
っていうか、何故、犬を連れている設定なのかも訳が解らないのですが、
そんで、その犬が、あまり可愛くない上に、当然、動かないので、ただ引きずられているだけ。
それは、チープで、シュールであったわけです。
まあ、確かに、笑えるといえば、笑えるんですが、
「そこ、突っ込む設定じゃないでしょ!サイフでしょ!」って、たぶん、老若男女が、
みんな、思ったと思います(笑)
ま、この瞬間、「ああ、ここでも、自分の思い描いていた多部さんと同じ多部さんが見られたんだな」
と、大爆笑しながらも、密やかに感動したのでありました。
***
それにしても、多部さんの特徴は、色々あるんだなと、改めて。
妙に、きょろきょろしていて、落ち着きがないところ(笑)
あの大きな瞳が、首ごと動いて、きょろきょろしてるのは、何か、動物的でした(笑)
すっごく、可愛かったのであります。
それと、喋る時に、相手を見ながら喋っちゃう。
普通、こういったイベントでは、司会者から質問されても、
司会者を、見つつ、観客である、我らの方に向かって、言葉を発するのが、当然ですが、
多部さんってば、慣れてないからなのか、苦手なのか、
ずっと、司会の石川さんの方を向きながら、答えてる。
ちょっとばかし、「ん?これで、いいのか?いいのか、これで〜」などと思ったんだけれど、
私的には、全然構わない話であったり。
その、健気さっていうか真摯さが、また、良い。と思えるオーラはあったしね。
***
それにしても、連ドラの話を出した瞬間、客席の空気が変わったのが、面白かった(笑)
やはり、それだけ、何だかんだ言っても、連ドラのヒロインは、注目されているんだな。
と、改めて思ったのでありました。
話が終わり、多部さんは、拍手と共に、立ち去っていったわけですが、
その際も、凄くチャーミングでした。
何度も何度も、おじぎするのは、あの「しんどい」を思い起こさせる出来だったわけですが、
最後の最後に、上手に帰る時に、会場から見えなくなる、少し手前で、
もう一度、おじきして、退出したんですよ。
ふつう、そこまで、しなくて、良いと思う(笑)
でも、何か、その謙虚さっていうか、普通の女の子が慣れない中で、立ち振る舞ったみたいな、
その自然な、心の感じに、思わず、心打たれた自分がいる(笑)
いや、というか、司会の石川さんも、そんなコメントをしていたのだから、
観客席にも、そんな、清清しい心になった人はたくさんいる。
んじゃないかなと、思ったのでありました。
***
さて、1部が終了し、残りは、コンサートの2部。
休憩の間に、トイレに入る。
この後、どうしようかなとも思ったが、協議の上、コンサート前に、退出することと相成る。
(すいません、本当に。警視庁の皆様。申し訳ない。元吹奏楽部なのに。はい。)
が、しかし、それにしても、
私達が、出たところは、「上手 楽屋口」などと書いてあって、平静ではいられない。
思わず、出待ちしたら、出てくるんじゃないかなどと、妄想が働く。
が、一応、そこまで、がっつかずに、会場を後にする。
***
・・・?あれ?なんだろう。あの横付けされてる黒塗りの車は・・・。
会場を後にしようと、敷地の外へ行こうとした、その時に、ふと気付く。
「なんか、あれ、いかにも臭いよね〜」的な、事を、察知し、思わず、
近くのベンチにて、腰をかける。
「多部ちゃんは、どうなんだろう。コンサート全部聴くのかな〜」
「いや、でも、芸能人は忙しいから、終わったら、さりげなく退出するんじゃないですかね〜」
的な、話をして、もしかして、退出する。という方向を、探ってみる。
***
10分ほどが、経過し、その黒塗りの車とは、別に、黒い遮光板の張ってあるワゴンが、止まる。
そして、更に、2分、3分すると、どこからともなく、若い女性がやってきて、
そのワゴンに、花束を入れたのであります。
で、結論だけ、申しますが、その10分ほど、後、
何人かの方と、一緒に、多部未華子さんが、階段から、颯爽と登場されました。
厚着でした(笑)色あせた風味のあるジーンズと、黒っぽいセーター(?)かなんかを着て、
地味に、登場。たぶん、普通に、歩いていたら、気付かないだろうなと、改めて。
そして、その皆様方と共に、ワゴンに乗って、ゆったりと去っていきました。
って、出て行く方向を、見逃すまいと、我ら、走ったよ。ええ。オタクとして、立派に走りました。
何か、その、感覚、清清しかったですね。スカしてない生身のオタクになれた感が。
それにしても、一般客が下ってくる階段と同じところから、降りてきたので、
やはり、その楽屋口というところは、彼女達が、出てきたところだったんでしょう。
そこで、待っていれば、ウザイ・オタクにも慣れたかと思うと、
うーん。どっちが良いか解りませんね。
でも、警視庁のイベントで、本気で、タイーホされるわけにもいきませんしね。
***
というわけで、生多部さんから始まって、多部さんの出待ち(?)的、体験まで、出来て、
実に、素敵な、お話でありました。
***
ちなみに、我らが、トイレに出て行く時に、後ろを歩いていた、60代の夫婦のお言葉。
おじいさん「いや〜、ほんとに、かわいかったな〜!!!」(超大声)
「顔が、小さいのなんのって〜!」
おばあさん「そうだったわね〜。」(ちょい困惑気味)
おじいさん「あの子が次の連ドラの子になるのか〜!!」(しつこいくらい大声)
おばあさん「・・・」
***
うん、どうやら、おじいさんのハートを鷲づかみにしたようです(笑)
ああ、来年は、更に、老年層の心をたくさん鷲づかみにしているんでしょうね。
嬉しいことです。それって、ほんと、素敵なことですよね。
***
Diana Ross:The Boss
好きな曲なんです。メロディとベース、メロディと対旋律的に構成されているバックの楽器群。
これのアレンジャーは、天才だなと、思った記憶がある。
ちなみに、管楽器やストリングスは、ロブ・マウンジー。
スティーリー・ダンのガウチョや、マイケル・フランクス中期にて、活躍した人である。
この人は、天才であります。
とても、幸せな一時でありました。
疲労もあってか、まだ、ふわふわしてます。ああ、ほんと良かった。見られて。
生多部ちゃんは、めちゃくちゃ素敵なお嬢さんでしたよ。ほんと。
***
さて、どう書いていこうか、一時の逡巡があったのだけれども、
まあ、ご本人とも、話したので、良いでしょう。というわけで、ほぼ忠実に書こうと思います。
えーと、実は、私は、はがきを2名用で、いくつか応募していたのですが、
何と、普通に、全部外れてあったのであります。
まあ、どうしようか、考えたのですが、
心温かい、ユニゾン氏のご厚意によって、ご一緒させていただいたのでした。
改めて、本当にありがとうございました。
こんなに素敵な体験が出来たのは、まったくの、ご厚意であったと思います。
以下、ネタバレというか、その日の、大体が続きます。
***
9時55分くらいから、ずっと、オフィシャルの「What Happening to her」を、見る。
時たま、F5攻撃すらする。10時ほんの少し過ぎた頃、詳細が、パコン。と表示されて、
そして、された瞬間に電話をかけたのであります。
が、いやはや、物凄い。こんなに電話が繋がらない事があるんだなと、驚愕。
まあ、確かにコンサートチケットなんかでは、そういうこともあった気がするが、
なかなか、激しいものでありました。
私も、そう、日比谷公会堂まで、近いわけではなかったので、
15分経っても、繋がらなかった時は、正直、「まあ、200人なら、大丈夫だろう」
などと、思っていたので、諦めかけたのですが、
これまた、救ってくださったのは、ユニゾンさんであったのです。
取れましたと(笑)
「ああ、そうか、まだ諦めるべきじゃないのね」ってなことで。
で、何とか、はい、取れました。それにしても、
後ろで、けたたましいまでの電話のコール音が鳴り響いていたので、
相当に、大変だったんじゃないかなーと、改めて思うのでありました。
紀伊国屋さん、ごめんなさい。
***
というわけで、急ぎで、電車に乗り、現地にて。
すぐに、会場へ、整理券を取りに、向かう。
何やら、じいさん、ばあさんの方々が、多く目に付く。
もしかすると、どこかで、これの特別券などが、配布されてるのかもしれないなと思ったのでした。
で、我らは、すぐに、整理券を取ったのだけれど、(ちなみに、J列のど真ん中でした)
あまりハァハァ属性らしき人物が目に付かなかったので、
拍子抜けしたのでありました。
多部さんの音声も、ちゃんと出ている、パネルは、必見だったのではないかなと、
思ったのですが、うっかり写真等は取り忘れてしまいました。
あ、ま、route225さんが写している、あれなので、詳しくは、かの方の、記事を見てください(笑)
***
さて、昼飯を食べて、ちょっとしたカンフル剤も飲んで(いや、ただのビールです)
向かって、いざ、開園。
ここからも、とりあえず、route225さんに先を越されているので、参照いただくとして、
司会の、石川みゆきさんの、話が、思いの外、長くて、面食らう。
それが、つまらないということでは、全然ないんだけれど、
始まったら、すぐに、登場するのかなと思っていたので、待ち遠しくて仕方がなかったのであります。
この石川みゆきさんという方は、存じ上げないけれど、
それなりに、知られている方のようで、この方の、何かの一言で、食いついていた声も聴こえたので、
もしかすると、この人が、出てくると知っていての人も、いたのかもしれないなと思ったのでした。
で、待望の、多部さん登場。
ま、つまり、私個人にとっては、「初のご対面」となったのであります。
あ、まあ、対面ではないけどね(笑)
生多部さんを、見ての、感想ですが、
「ほえ〜。」って何度も連発したくなるくらい、可愛いです。はい。いや。本当に(笑)
イメージ以上に、髪がさらさらさんで、女の子っぽさを、実に感じさせてくれました。
そこまでタイトではなく、気持ち余裕を感じる、白いワンピースが、
彼女の、朗らかさというか、優しさを、イメージ付けるのに、最適だったのでは。と感じました。
で、続いて、全体の印象ですけど、
よく、顔が小さいと言われますが、めちゃんこ小さい。っていうそういう異常なイメージはなく、
ああ、そうかな。っていう感じでありました。
まあ、石川さんや、説明のために登場してくれた、婦警さんも、顔がデカイわけじゃなかったので、
遠めで、見て、目立ちづらかった嫌いはありましたけどね。
つばさだったら、梅雀さんと高畑さんだから、目立つ気がしますが(笑)
写真で見た時に思った通りで、やっぱり首は長く、肩幅は広い。
手首や足首は、特に細くなく、しっかりしている感じがしました。
多部さんに男性的なものを感じる時があるのは、こんなところからかもと思うのでした。
首が短くて、肩幅が広かったら、相当、男っぽいんでしょうけど、
そこは、首が長いから、そういう雰囲気ではないですね。自然な包容感に溢れていました。
って、何気に、ユニゾン氏も、同じような事を言ってたのが、ちょっと笑いましたが。
うーん。いかにも、超正統派の可愛い子という感じではないですが、
優しさや穏やかさに、可憐さを混ぜて、さりげない包容力すら感じさせる、魅力的な天使でしたよ。
ほんと。いやー、出てきた時は、「本当に出てきた!」って思わず、叫びそうになりましたからね。
***
さて、登場後、ちょっと話しただけで、警視庁の皆さんの、寸劇に移ったので、
「え、もう終わりとかないよね。えええええ」って言いそうになったのですが、
石川さんと、お二人で、端の方においてあった、椅子に座ったので、安心しました。
寸劇は、コミカルで、笑えましたが、これを見た時の、多部さんの表情が知りたくて、
多部さんのことを、注視していました。
でも、「あんまり笑ってなかった」(笑)
まあ、緊張していたのかもしれませんね。ってか、自分がその場で笑う度量はないな(苦笑)
で、多部さんが、一瞬、客席の方を、見てました。
丁度、ど真ん中あたりに、座ってた私は、何か、目が合った気すら出来て、幸せな一瞬なのでした(笑)
寸劇の中で、いくつかの突っ込みどころがありました。
財布を強盗するという場面の、「財布」が、紙切れに、サイフと書いてあるだけの
恐ろしくチープな作りであったこと。
あるいは、酔っ払っていた被害者の、おじさんが、やけにリアルなところなどなど。
***
終わった後に、石川さんの方から、「どんなところが、一番印象的でしたか?」
と、訊かれて、多部さんが、答えた、答えに、一同、驚愕&大爆笑。
「え?え?え〜と、犬!?」と(笑)
これ、ご覧になっていない方には、解りづらいので、ちょいと説明しますが、
酔っ払っていた太ったおじさんと、突っ張ってたお兄さんが、ぶつかって、
お兄さんが一方的に、切れて、おじさんのサイフを強盗して、逃げる。
それを、見かけた、犬をつれた、おばさんが、110番して、警察を呼ぶ。
そして、逮捕っていう流れなんですよ。
で、そのおばさんの連れている犬が、ビニール製の、空気を入れて膨らませただけの犬なんです。
っていうか、何故、犬を連れている設定なのかも訳が解らないのですが、
そんで、その犬が、あまり可愛くない上に、当然、動かないので、ただ引きずられているだけ。
それは、チープで、シュールであったわけです。
まあ、確かに、笑えるといえば、笑えるんですが、
「そこ、突っ込む設定じゃないでしょ!サイフでしょ!」って、たぶん、老若男女が、
みんな、思ったと思います(笑)
ま、この瞬間、「ああ、ここでも、自分の思い描いていた多部さんと同じ多部さんが見られたんだな」
と、大爆笑しながらも、密やかに感動したのでありました。
***
それにしても、多部さんの特徴は、色々あるんだなと、改めて。
妙に、きょろきょろしていて、落ち着きがないところ(笑)
あの大きな瞳が、首ごと動いて、きょろきょろしてるのは、何か、動物的でした(笑)
すっごく、可愛かったのであります。
それと、喋る時に、相手を見ながら喋っちゃう。
普通、こういったイベントでは、司会者から質問されても、
司会者を、見つつ、観客である、我らの方に向かって、言葉を発するのが、当然ですが、
多部さんってば、慣れてないからなのか、苦手なのか、
ずっと、司会の石川さんの方を向きながら、答えてる。
ちょっとばかし、「ん?これで、いいのか?いいのか、これで〜」などと思ったんだけれど、
私的には、全然構わない話であったり。
その、健気さっていうか真摯さが、また、良い。と思えるオーラはあったしね。
***
それにしても、連ドラの話を出した瞬間、客席の空気が変わったのが、面白かった(笑)
やはり、それだけ、何だかんだ言っても、連ドラのヒロインは、注目されているんだな。
と、改めて思ったのでありました。
話が終わり、多部さんは、拍手と共に、立ち去っていったわけですが、
その際も、凄くチャーミングでした。
何度も何度も、おじぎするのは、あの「しんどい」を思い起こさせる出来だったわけですが、
最後の最後に、上手に帰る時に、会場から見えなくなる、少し手前で、
もう一度、おじきして、退出したんですよ。
ふつう、そこまで、しなくて、良いと思う(笑)
でも、何か、その謙虚さっていうか、普通の女の子が慣れない中で、立ち振る舞ったみたいな、
その自然な、心の感じに、思わず、心打たれた自分がいる(笑)
いや、というか、司会の石川さんも、そんなコメントをしていたのだから、
観客席にも、そんな、清清しい心になった人はたくさんいる。
んじゃないかなと、思ったのでありました。
***
さて、1部が終了し、残りは、コンサートの2部。
休憩の間に、トイレに入る。
この後、どうしようかなとも思ったが、協議の上、コンサート前に、退出することと相成る。
(すいません、本当に。警視庁の皆様。申し訳ない。元吹奏楽部なのに。はい。)
が、しかし、それにしても、
私達が、出たところは、「上手 楽屋口」などと書いてあって、平静ではいられない。
思わず、出待ちしたら、出てくるんじゃないかなどと、妄想が働く。
が、一応、そこまで、がっつかずに、会場を後にする。
***
・・・?あれ?なんだろう。あの横付けされてる黒塗りの車は・・・。
会場を後にしようと、敷地の外へ行こうとした、その時に、ふと気付く。
「なんか、あれ、いかにも臭いよね〜」的な、事を、察知し、思わず、
近くのベンチにて、腰をかける。
「多部ちゃんは、どうなんだろう。コンサート全部聴くのかな〜」
「いや、でも、芸能人は忙しいから、終わったら、さりげなく退出するんじゃないですかね〜」
的な、話をして、もしかして、退出する。という方向を、探ってみる。
***
10分ほどが、経過し、その黒塗りの車とは、別に、黒い遮光板の張ってあるワゴンが、止まる。
そして、更に、2分、3分すると、どこからともなく、若い女性がやってきて、
そのワゴンに、花束を入れたのであります。
で、結論だけ、申しますが、その10分ほど、後、
何人かの方と、一緒に、多部未華子さんが、階段から、颯爽と登場されました。
厚着でした(笑)色あせた風味のあるジーンズと、黒っぽいセーター(?)かなんかを着て、
地味に、登場。たぶん、普通に、歩いていたら、気付かないだろうなと、改めて。
そして、その皆様方と共に、ワゴンに乗って、ゆったりと去っていきました。
って、出て行く方向を、見逃すまいと、我ら、走ったよ。ええ。オタクとして、立派に走りました。
何か、その、感覚、清清しかったですね。スカしてない生身のオタクになれた感が。
それにしても、一般客が下ってくる階段と同じところから、降りてきたので、
やはり、その楽屋口というところは、彼女達が、出てきたところだったんでしょう。
そこで、待っていれば、ウザイ・オタクにも慣れたかと思うと、
うーん。どっちが良いか解りませんね。
でも、警視庁のイベントで、本気で、タイーホされるわけにもいきませんしね。
***
というわけで、生多部さんから始まって、多部さんの出待ち(?)的、体験まで、出来て、
実に、素敵な、お話でありました。
***
ちなみに、我らが、トイレに出て行く時に、後ろを歩いていた、60代の夫婦のお言葉。
おじいさん「いや〜、ほんとに、かわいかったな〜!!!」(超大声)
「顔が、小さいのなんのって〜!」
おばあさん「そうだったわね〜。」(ちょい困惑気味)
おじいさん「あの子が次の連ドラの子になるのか〜!!」(しつこいくらい大声)
おばあさん「・・・」
***
うん、どうやら、おじいさんのハートを鷲づかみにしたようです(笑)
ああ、来年は、更に、老年層の心をたくさん鷲づかみにしているんでしょうね。
嬉しいことです。それって、ほんと、素敵なことですよね。
***
Diana Ross:The Boss
好きな曲なんです。メロディとベース、メロディと対旋律的に構成されているバックの楽器群。
これのアレンジャーは、天才だなと、思った記憶がある。
ちなみに、管楽器やストリングスは、ロブ・マウンジー。
スティーリー・ダンのガウチョや、マイケル・フランクス中期にて、活躍した人である。
この人は、天才であります。









ありがとうございました。。。
今夜はきっと素敵な夢が見れますね〜。。
お誕生日イベントのレポートも
よろしくお願いします。。。
実は,自分も1部で出て楽屋口をチラ見したんですが,
出待ちする自分がイヤになってそのまま
立ち去りました.w
あ〜,それ聞いたら,ちょ〜うらやましいじゃん.(笑)
ギリギリに着いたので、普通に2階席でした。
出待ちですか・・・うらやましいです。
バースデートークショーも楽しんできてください。
この描写にやられました(笑
意外な感じもするし、多部さんっぽくもあります(笑
初のご対面おめでとうございます。
フォトブックイベントのレポも期待してますね。
地方は辛い。(笑
確かに、夢は見ましたが、多部さんじゃなかったですね(笑)
不思議と最近、出てこないんですよ。
夢に出るまでもないくらいに、自然な存在なんですかね。
例えば、母親とか父親とかの夢なんて見ないだろうし。
どうでしょう?(笑)
お誕生日会は、レポートに起こせるのかな。
感動しすぎて、言葉に出来なかったりして。
>あ〜,デマチしたんですね.
あ〜しましたよ(笑)
>実は,自分も1部で出て楽屋口をチラ見したんですが,
>出待ちする自分がイヤになってそのまま
>立ち去りました.w
ふふふ。やっぱり、チラ見しましたか(笑)
ま、実際、私だけだったら、そうはしなかったでしょうね。
心強い人のお陰かもしれません。
>あ〜,それ聞いたら,ちょ〜うらやましいじゃん.(笑)
でも、ベンチに座ってる時に、
隣に、怪しげなお兄さんがいたので、
ずっと、るーとさんじゃないかなーと思ってたんですよ(笑)
うーん、でも、こういう雰囲気の人じゃないだろうしなーとか(笑)
いや、と、言うより、
何度、るーとさんらしき人がいないかと、
あたりを見渡したことか(笑)
まあ、嫌でなければ、
是非とも、これからはお願いしたいものです(笑)
>普通にコンサートを聞いてました。
健全です。それが正しいはずです。
多部さんの思いのはずです(笑)
いや、どうだろう。本人は帰っちゃったし(苦笑)
>ギリギリに着いたので、普通に2階席でした。
そっか。ギリギリに行くと、2階席にまで、
なってしまうんですね。いやはや。
ってか、だとしたら、1列目だった方とかって、
どんだけ、ハァハァしてるのって話ですよね。
凄く偉大です(笑)
>出待ちですか・・・うらやましいです。
いや、出待ちっていうレベルではなかったですね。
ベンチで、のんびりと、見守ってたってやつです(笑)
>バースデートークショーも楽しんできてください。
ふふふ、ありがとうございます。
馬鹿なので、何度、それを夢想して、
にやにやしたことか。
でも、こんなに嬉しいって、何でなんだろう(笑)
>>妙に、きょろきょろしていて、落ち着きがないところ(笑)
>この描写にやられました(笑
システィーナさんが大好きであろう、
目をクリクリさせた多部さんが、
左を向いたり、右を向いたり、
で、髪がちょっと揺れる。と。
(胸揺れはありません笑)
良いです。ほんと。
何時間でも、注視してられますね。たぶん。
>意外な感じもするし、多部さんっぽくもあります(笑
えっと、全然意外じゃなかったですよ。
あと、不思議なのは、
いつも、マイクを両手で持ちますよね。
あれってクセなんですかね。
妙にアイドル然としているっていうか、
あのあたり、清純な意味で、高感度高いです。
マイクを両手で持ちながら、
やや俯き加減に、言葉を選びながら、
喋る、多部さんが、結構好きだったりして(笑)
>初のご対面おめでとうございます。
>フォトブックイベントのレポも期待してますね。
でも、最近、私より、秀逸な事を書く方が、
恐ろしく増えてるので、もう、なんかねー(苦笑)
というか、愛が深い方は、更に多いしね〜。
まあ、でも、私は、長期戦は得意なので、
5年後も、こんな感じで、やってたいなと思ってます。
というより、たらたらやってたら、
もう1年以上経ってるわけですから、
結構余裕かもしれませんね(苦笑)
>生多部さん見られたのが羨ましいです。
>地方は辛い。(笑
いやいや、かめさんは、
あれだけの、大作が書けるんですから、
ちゃんと、番が回ってきますよ!
でも、まあ、東京が、日本の中心だから
仕方ないのかもしれませんが、
もうちょっと、地方イベントもあって良いですよね。
そこらへん、アーティストとかと違って、
ライブとかがないから、どうにもならないところ。
でも、あるんでしょうけど。
でも、多部さんファンになってから、
色々な地域の人と、お話する機会がぐっと増えて、
いかに、TVとか情報とかが、
東京偏重なのか、思い知らされることが多いです。
全国でやってる番組でも、
平気で、東京のマニアックな部分をオススメしたり、
地方には、全然関係ない話だろうなー
なんて思うこと多いです。
あたりを見渡したことか(笑)
生るーとなんか見てもちっとも面白くないですから.w でも,そういって貰うのは
光栄です.だからこそ,がっかりさせたくないので,探さないでください.^_^;
あ、どもです。わざわざ丁寧にコメント頂戴し、恐縮です(笑)
>生るーとなんか見てもちっとも面白くないですから.w
(笑)そりゃ、そうでしょうね(笑)
でも、ほら、私の中では、軽い伝説なんですよ。
そう言われるのは、本意じゃないのも
よくよく解ってますけどね。
>だからこそ,がっかりさせたくないので,探さないでください.^_^;
多部さんと、シャイ度で、いい勝負出来ますね(笑)
そう仰るかなって思ってましたよ。
それを上手くは言えないですけどね。
まあ、何にせよ、がっかりすることはありませんけどね(笑)
とりあえず、私は、多部さんのファンでもあり、
route225さんのファンでもあります(笑)
もちろん、rakuyouさんのファンでもあり
色々な人のファンでもありますけどね(笑)
ああ、私がもっと、恩返し出来るだけのものを備えておれば、
色々出来るのにな〜。
と、最近、よく思うんですよ。
そうなれば、お目にかかるも、簡単なのにねー(笑)
素の多部ちゃんじゃないですか!
女優じゃない時に会えるなんて
なかなか無い事ですから 貴重な
体験できて 良かったですね。
出てきた瞬間に声をかけるなんて
まぁ それは贅沢すぎますね。
>会場をあとにする多部ちゃんこそ
>素の多部ちゃんじゃないですか!
ま、そうですけど、度胸が足りないので、
遠くから、ちらちら見てただけですから!(笑)
ちなみに、車は、見えてる、それです。
でも、遠めから見ても、リラックスして、
「普通の女の子」に戻ってましたね。
>女優じゃない時に会えるなんて
>なかなか無い事ですから 貴重な
>体験できて 良かったですね。
そうですよね。そう考えれば。
確かに、あの瞬間は、仕事終わった後の、
女の子でしたね。そのまま、カフェとかにいそうな感じでした。
>出てきた瞬間に声をかけるなんて
>まぁ それは贅沢すぎますね。
でも、もっと、慣れてたら、
「お疲れ様でした〜」って大声で、敬礼してたかもな(笑)
なんて、思いました。
まあ、無視されたら、その後、1週間くらい、
鬱々したまま、暮らしてたかもしれませんけどね(苦笑)