多部未華子さんのしがないファン。

多部未華子さんを、
女優としてだけではなく、一人の人として応援したい。
そんな「しがないファン」の一ブログです。

No.2:農業少女のチケットあります!!

2012-01-25 00:00:00 | 農業少女
農業少女:譲渡出来るチケットが出ました!!

日時や座席は下記の通りです。

3月10日(水) 19:00 開演⇒一般席 G列 左側 1枚

詳細を書くと、席の特定が容易に出来てしまうため、
詳しい番号は、ここでは、お伝え出来ませんことを、ご理解ください。
上記の通りではありますが、「真ん中より左」です。宜しくお願い致します。

***
状況。
↓↓

管理人が、自宅にて保管しております。
(お陰様で、2枚あったうちの1枚については、引き取って頂ける方が決まりました!)

費用。
↓↓

■チケット代金
6,500円×1枚(定価)
■サービス料
支払手数料:なし
発券手数料:なし

■諸経費(発送料、振込み手数料)
発送料:80円〜
(普通郵便、ヤマトメール便、配達記録郵便、宅急便、ゆうパック等、
発送条件の実費にて)
振込手数料:恐れ入りますが、ご負担ください。

なお、都内23区、その近郊の埼玉県、千葉県くらいでしたら、
時間が合えば、手渡しする事も出来ますので、
費用や、安全性が気になる方は、それでも構いませんので、その旨、御連絡ください。

■合計金額: 6,500円〜

上記の通りです。
既に、大本の依頼者さまへは、私が代金を支払っておりますので、
チケットをご希望の方は、私と全てやりとりをしていただきます。

***
以上、よくご確認いただき、ご希望される場合は、

wilderness7725@mail.goo.ne.jpまで、メールにてご連絡ください。

不明点、質問等は、メールもしくは、こちらの記事のコメント欄での投稿をお願い致します。

尚、【正式に納得し、購入する】という意思をいただけた方から、
完全に先着で、お譲りする方を決めます(最初のメールの早い順ではありません)


ので、恐れ入りますが、最初のご連絡から、正式購入まで、
出来ましたら、早めにご連絡頂戴出来れば、大変助かります。

長々とのご連絡で、恐縮ですが、何卒宜しくお願い致します。
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サイド・コンテンツ的なものと農業少女の件!

2011-01-25 00:00:00 | 農業少女
サイド・コンテンツ的音楽。を聴く方は、こちらから、どうぞ。

音楽。

-----------------------------------------------
〜農業少女 チケット譲渡、交換、購入希望について〜

皆さんもご存知の通り、多部未華子さんが、
3月1日〜3月31日まで、東京芸術劇場で行われる「農業少女」の主演になりました!

しかし、この公演は、公演数もそれ程多くはなく、小ホールでやるため、
かなり、座席確保が、シビアになっています。

1月9日の一般発売でも、まったく取れなかった人も、多数いるとのことです。

・・・ということで、取れなかった人の救済も兼ねて、

チケット譲渡していただける方、交換くださる方を募集します!

この程度のブログで、そんな大々的な事をやって大丈夫なのか。
また、そんなものの需要があるかは解りませんが、
とりあえず、という風に宣言して書いてみました(笑)

-----------------------------------------------
1.夜公演のチケットの譲渡について

夜公演の、都合がつかない、ダブってしまったなどのチケットは、
私にとりあえずメールを下されば、極力買い取る方向で考えています。
(見に行きたい方がいればお譲り出来る上、いなくとも、自分自身で見に行ける時間帯のため。)

尚、買取金額、送料負担、プレオーダー分の手数料等は、
当時までの日数や、公演の日時、席内容によって、要相談とさせてください。
↓↓
前提は定価での引き取りであり、値切る事は、基本的には考えていません。
ただ、本当に直前になって、引き取り依頼をいただいた時に、
正規の価格等で、引き取りたい!と言う方がいなく、私自身も都合がつかなそうな場合は、
金額を下げてでも、チケット救済を優先していただけませんか?
というお願いはする可能性がありますので、念のため要相談と書き添えました。

逆に、基本的には、チケットの本体の価格が、定価を超える金額での交渉は、
チケット救済の範囲を逸脱するので、お受けできません。
悪しからずご了承ください。

また、どうしても私自身での買い取りが苦しい場合は、
ご相談、ご了解の上、ブログ等で、募集をかけることも考えています。


2.昼公演のチケットの譲渡について

平日昼公演は、自分自身で行く事が難しい状況のため、
買い取っても、無駄にしてしまう可能性がありますので、
「この記事に連絡先を投稿する事での募集」
「私へメールをいただき、私から募集をかける」
こちらのいずれかで、お願いしたく考えております。
前者の方がスムーズですが、不特定多数に連絡先が漏れてしまうので、
後者の方が安全ではあるかと思います。
メールでいただいた情報は、当然、それ以外には、利用しませんので、ご安心ください。

知人、友人等が探していたりした場合は、
私自身で買い取る場合もありますので、その際は、その旨を、ご連絡申し上げます。
また、休日祝日の昼公演は、自分自身でも見に行けるため、
場合によっては、自分自身の分として、いただく場合もあるかと存じます。


3.チケットの交換について

2と同様ですが、私自身に交換出来るチケットが現状ないため、
「この記事に連絡先を投稿する事での募集」
「私へメールをいただき、私から募集をかける」
という形で、お願いしたく存じます。
こちらも、自分自身で利用する場合もありますので、予めご了承ください。


4.チケット購入希望について

基本的には、チケット救済や、チケット所持数の均整化を目的としているため、
購入希望を、わざわざ伺って、それを探していくという形は、考えていません。

ただ、多くの人に、多部さんの農業少女を見ていただきたいのは、
ファンとして、強く願っていることでもあります。
ですので、チケットを持っておらず、チケットが欲しい方は、
2,3と同様に、こちらの記事に、連絡先を書いていただくか、
私宛に、希望日のメールをいただくか、いずれかを、お願い致します。
ただし、私自身がただの一ファンに過ぎず、コネやノウハウを持っているわけではありません事と、
このブログの閲覧数が、さしたる数でない事もあり、
希望に添えない事が多々あるだろう事は、事前にご了解ください。

-----------------------------------------------
関係者の皆々様へ

本内容は、多部未華子さんの農業少女を、より多くの人に見ていただきたいとの思いから、投稿致しました。
決して、営利目的の転売、チケットの買占め等を狙ったものではない事をご理解くだされば幸いです。

前評判の段階から、人気公演、完売間違いなしと騒がれており、
多くの会社にプレ段階から応募したものの、ダブってしまった方や、
逆に、狙ったけれど、取れなかった方との、チケット枚数の均整化を考えてのものです。

何卒、お許しいただければ、大変幸いです。

-----------------------------------------------
公演スケジュール。
http://www.geigeki.jp/saiji_066.html

管理人のメールアドレス。
wilderness7725@mail.goo.ne.jp

以前、音楽関連で、こういった事をやって以来、久々となりますので、
色々と、至らない事はあるかと存じますが、何卒、お手柔らかにお願い致します(苦笑)
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思い出したら、書き足すような記事。

2010-12-31 21:54:03 | 多部未華子さんについて
私は、皆さんも、よく知ってる通り、多部さん好きであり、音楽好きであります。

厳密には、音楽好きっていう自信はなんだけど、
まあ、この異常な状況を見れば、まあ、音楽好きで、一般的には良いのかな。とかとか。

***
さて、で、思ったんですが、多部さんの関連曲!
って、何曲くらいあるのかなあってね。

というわけで、これ、書き足していくような記事ですよ。
一発で、全部思い出せるわけないし、一部の映画の主題歌とか、全然忘れちゃってるし(苦笑)

ちなみに、サントラの何たらがどうこうとか言い出すとキリがないので、
そのあたりは、割愛して、主に歌モノということで。

***
HINOKIO。
YUI:Tomorrow's Way
The Bee Gees:To Love Somebody

あたりが浮かびました。後者は、カバーVerですが、
まあ、原曲で、考えておいた方が色々と都合が良さそうですので。はい。

ごーやーちゃんぷるー。
(tdoiさんより)神谷千尋:ティンジャーラ
(tdoiさんより)沖縄・八重山民謡:かたみ節
(tdoiさんより)沖縄・八重山民謡:六調節
(tdoiさんより)沖縄・八重山民謡:デンサ節
(tdoiさんより)沖縄・八重山民謡:海上節

青空のゆくえ。
思い出せず(ってか調べようよw)

ルート225。
ないな・・・w
あの、レファラド シソ ラファソー ファミレラレ〜っていう曲は思い出すけど(苦笑)

対岸の彼女。
佐野元春:ガラスのジェネレーション

これは、劇中で、多部さんと石田さんが、お風呂を磨きながら歌うシーンが、
ドラマオリジナルで、収録されてます。たった10秒くらいのシーンですが、
どうして、オリジナルで、これを歌ったのかが、解らず、気になってます。
確かに、(間違いました)アオちん(こと、あおいちゃんw)は、
「佐野元春が好き」ってナナコちゃんに言う台詞は、小説にもあるんですが。

ブレスト。
山本リンダ:狙いうち

こんなんもあった。

夜のピクニック。
(竹男さんより)千綿ヒデノリ:逢えない夜をこえて
(竹男さんより)金築卓也:ひとりじゃないから
REMEDIOUS:FRIENDS(元麗美さんですな。)
あと、モンキーマジックもあったよなあ。
あ、もう1曲ありましたね。男の人の曲。

と言えば、西遊記の曲も、そうでしたね。

フィッシュストーリー。
逆鱗:FISH STORY
斉藤和義:SUMMER DAYS

魁!セレソンDX。
A.R.B:魂こがして
あと、爆風スランプの、あの曲もあった。

その5分前。
Stevie Wonder:My Cherie Amour
冒頭で流れる「ラララ〜ララ〜」が歌いだしの曲。
原曲は、スティービーです。あれは、誰が歌ってるのか解りませんが・・・

すみれの花咲く頃。
(rakuyouさんより)童謡:叱られて
(rakuyouさんより)松平健:マツケンサンバII

他にも、ありましたっけ?(笑)
タイトル自体は、曲名が基ですが・・・

山田太郎ものがたり。
嵐:Happiness
紅白でもやったんだよなあ。

Yuming's Film。
松任谷由実:青いエアメイル
そのまんま。

鹿男あをによし。
エンディングのインストの曲。かっこ良い(笑)

ヤスコとケンジ。
TOKIO:雨傘
(tdoiさんより)伊藤咲子:ひまわり娘

つばさ。
アンジェラ・アキ:愛の季節
紅白で歌わなかったのは、NHKからの要望があったということでしょうか?w
その他、歌大会みたいなヤツのところで、多数あったなあ。

不毛地帯。
TOM WAITS:トム・トラバーツ・ブルースなんですが、スペルを調べないと・・・

ガチャガチャポン。
多数!(笑)
クイーンとか、はしだのりひことシューベルツとか、カナダからの手紙とか・・・orz

チロルチョコ。
あのCMの曲。坂本さんでしたか。

yorimo。
多部未華子:その気 Fall In Love

夏ポテト。
ランクヘッド:夏の匂い

エキナカ。
ベベチオさんのあの曲。

セーラームーンミュージカル。
キーボードなあの曲とか。

PV系。
Janne Da Arc:Rainy〜愛の調べ〜
ランクヘッド:夏の匂い
蝉時雨:兎と亀
SHAKA LABBITS:シルク

歌ってる。
多部未華子:GOOD BYE MY SCHOOL DAYS

歌ったことがある。
セーラームーン(DALI):ムーンライト伝説
中島みゆき:地上の星

カラオケで歌ってるらしい。
松田聖子:あなたに逢いたくて
(なすさんより)松田聖子:制服
(なすさんより)ハイファイセット:卒業写真(ハイファイなのかは知らん!w)
(なすさんより)kiroro:未来へ

聴いてるらしい。
色々。だが曲名までは・・・w

とりあえず。
Bette Midler:The Rose

雑誌関連。
THE BLUE HEARTS:青空

あとは、たべしゃと雑誌と図書委員だよりで語られた音楽達。

とか、そんな感じか。
意外と、あるようなないような感じではある。

というわけで、まあ、ちょこちょこ埋めてみるような、記事削除しちゃうような
そんないい加減な感じであります^^;;;

***
追記:思いの外、反応をいただけているので、正式に企画します。

是非とも、書き込みください(他力本願w)

ちょっとだけ私も追加しますた。

***
All at Once


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タマカンさんと、秋葉原で遊びました。

2010-02-08 23:56:33 | ファンとファンサイトのあれこれ
いやはや、疲れた(笑)

今日は、仕事終わりに、タマカンさんと、個人的に会いまして、
秋葉原で、夜の遊びに耽っておりました(笑)

***
発端は、私であります。

私が、単に、タマカンさんに、会おうかなあ。
会いたいかなあと思いまして、誘いました。
ん。でも、何でなんだろう。別に深い意味ない(笑)
深い意味なく誘って良いのかって感じなんですが、そこは、深い心の持ち主ですから、
快く受けてくださいました。

が、しかし、「何で、タマカンさん、秋葉原とメイドにこだわる!?」

そうなんですよー。何でか解らないんですが、
タマカンさんが、秋葉原にご執心でして。んー。何でだろ。

私のように、嫌というくらい来ている人間には、
正直、秋葉原って、何てことない街だと思うんですけど、
来た事ない方にとっては、一大アミューズメントパークみたいに想像されてるのか?

何てことない街だし、更に言えば、電気街って狭いですからね。
万世橋のあたりから、末広町駅のあたりまでの、ものすごーく短い距離だし・・・
下手したら、直線距離って、佐竹商店街と大して変わらないんじゃないかという(違うかw)

***
というわけで、まあ、私が、何となく案内しました。

とりあえず、ヨドバシアキバのレストラン街で、飯食べて、
タマカンさんのお調べになったメイド喫茶で、ムッハァしようと思ったんですが、
「うっかり間違って、カジノ風のお店に入って、ハマり込んで、閉店までいてしまったw」

のです(笑)

***
元々行く計画にも入ってはいたのですが、

とある、ゲーセンのスロットとかと同じような感覚の、
お店専用コインを現金で買って遊ぶタイプの、カジノ風のお店に入ったら、
思いの外、二人ともハマってしまい、
結局、そこから抜け出せなくなってしまったのでした。
(二人だけじゃなくて、私だけ?w)

***
私たちは、ポーカーをやりました。

実は、ポーカーって、私は、オンラインカジノでよくやってたビデオポーカーと、
大昔にPCでやってた、1対1の脱がせポーカー(PCの画像が脱いでいくだけだがw)
しかやったことなくて、正式ルールが全く解らない。
ので、かなり、まごついていたのですが、メイドの格好の店員さんは、親切丁寧に教えてくれるし、
一緒にプレイした、お兄さん方も、意外と皆さん良心的で、
そう、気後れする事無く、望めたのでありました。

いやはや、メイドさん達が全員親切で、良かったであります。

ちなみに、そこでは、150ドル(ドルと言っても店内限定の通貨ですがw)
もらったのですが、私は、運にも恵まれ、無事、110ドル以上も余してしまいました(笑)

・・・更にちなみに、お隣には、買い足して300ドル分にしたのに、
全部使い切った方がいたとかいなかったとか・・・(笑)

とか書くと、刺されそうなので、まあ、それは、ともかく。

***
うーん。でも、普段、こう、頭を殆ど使わないで生きてるだけあって、
今日は、やたらめったら、良い頭の体操になりました。

いやー、タマカンさん、有難うございます。今日一日で随分賢くなった気がしました。
し、競馬にも、心の部分で応用出来るところがありそうで、助かりました。

***
今日学んだポーカーのルール(そこの固有ルールも含む)

ディーラーが1人いて、その人が、両替等を行う。
カードが、各プレイヤーに、まず、2枚ずつ配られる。
二名いる、強制ベッドを要求されるプレイヤーを除いたプレイヤーは、
そのカードを見た結果、場に設定されている最低数をかける(コール)か、
賭けずにそのターンを降りる(ダウン)か、最低数を超えるベッドをする(レイズ)するか、
を、決められる。

自分より前の人から、レイズが入った場合は、その金額に合わせてコールするか、
ダウンするか、更にレイズするかを選べる。

そうして、場のベッド金額が決定されたところで、場に3枚カードが表示される。
そのカードと自分の手札を見て、悪ければ、賭けをせず、そのまま見送り(チェック)
良ければレイズをし、場のベッド金額を吊り上げる。
レイズが自分より前に出た場合は、チェックは出来なくなり、レイズにあわせたコールをするか、
賭けをやめダウンするか、更にレイズをし吊り上げるかをする。
そうして、自分以外が全てダウンした場合は、ポーカーそのものの結果を見ずして
勝負が決するので、自分の勝ちになる。

ならなければ、場にカードが5枚出終わった後、手札を見せ、正式に勝負をする。(ショウダウン)

そうして、よりよい手役を持っている人が勝ち。
全てのベッド金額を買った方は、自分のものに出来る。

***
確か、こんな感じだったかな。

んー。これ、そんなに難しくないですね。コツをかなり掴んだ気がします。
一度、勝負に出て、負けてしまって、かなり損した割に、
ここまで残っているのは、我ながら悪くなかったと思いました。
手役もついてましたが。
AAとか、QQとか、ストレートとか出てたし・・・

***
これ、勝負に行くタイミングが、殆ど全てだなあと。
ぶっちゃけた話、小さいお金は捨てる覚悟で、大きく勝つのを狙うのが正しい感じがしました。
それと、最初からダウンするのは、あんまり得策ではないかなと。

(コールでついて行って、途中でやめてばかりいると、地味にお金が減るから
コール貧乏って言うらしいですが、私はあんまり関係ない気がしましたw)

スペード2と、ハート8みたいな組み合わせだと、ダウンしたくなるけど、
小さくても、意外と、ダウンしないで、良い所まで行ける時もあるかなと。

レイズのタイミングと、コールで背後から迫るのと、
チェックで、さらりと場を流しちゃうのと、
この3つの緩急の付け方で、ポーカーそのものと関係なく勝てる場合多そうだなとか。

まあ、あとは、お金持ちさんが、莫大なお金をレイズされた場合、
誰も普通はついていけないし、ついていかないので、その人の勝ちになってしまう。
だから、お金持ってれば持ってるほど有利。
これも、不平等だけど、解りやすくて、私は好き。
そう、競馬も、そうなんです。お金持ってれば持ってるほど、
偶然による負けに左右されず、自分の買い方を続けられる。

うん。そうなのだよなあと。

意外と、このポーカーっていうのは、私向きかなあと思ったのでした。
麻雀とかだと、つい上がりたくて、頑張って負けちゃうことが多いんだけど、
これは、むしろ、弱い手で、騙して勝てるあたりが、とても楽しい(笑)

***
というわけで、タマカンさん以上に、結局は、私が楽しんでしまった今日だったのでした。

タマカンさん、ありがとうございました!

***
って、それにしても、思ったのは、自分度胸ついたなあと。
そうなんだよなあ。ここ数年で、競馬に、かなりの金額を使うようになっていて、
(ただし、ちゃんと大半は戻ってきてるので、生活が破綻したりは、全然してないw)

そっから考えると、ゲームとしてはドキドキするけど、
まあ、実際のお金がそう減るわけでもないと思うと、大胆に行けます。

***
仕事は、ビビリでないと、ミスを犯すし、慎重さがなくなって、人の信頼を失うと思います。
けど、ギャンブルは、ビビリではダメですね。大胆に、思い切りよく行けないと。
ただし、思い切りってのは、向こう見ずとは違うと思いますが。

んー。まあ、色々と面白かった。
ルールは、もう一度、おさらいして、また行く事になったのでした(笑)

って、すいません、ブログが、かなり、おざなりになってる(苦笑)

***
というか、ここだけの話、タマカンさん、もうちょっと、遊びを程ほどにして、
ブログとか、多部さん応援を頑張った方が良いような・・・いや、マジで。

・・・私は、ちゃんと、両立させてますよ(笑)

***
というわけで、もしも、もしもしもしも、多部未華子カジノクラブに入りたい方は、
事務局の、タマカン国王まで、お願い致します(違)

というわけでした。

・・・将棋倶楽部、麻雀倶楽部、競馬倶楽部、そしてカジノクラブ(ここだけカタカナw)
色々と、勝手に名前をつけて、さすがに怒られそうな気がしている私でありました。

ああ、それにしても、ほんとに頭使って疲れた(苦笑)

***
The Isley Brothers:Take Me To The Next Phase, Pts. 1 & 2

これが入ってるアルバムが、ショウダウンなんで、そのまんま使ってみました。
一応、R&Bチャートで1位取ってる曲なんですが、私はあんまりゴリゴリファンクっぽくて、苦手です。
って、ショウダウンってアルバムは、長らく廃盤になってて、
ソニーから出てた日本盤なんか1万5000円くらい相場でしてたんだよなあ。一時期。
私は結局、手に入れられなかったんですが、
知人が、私とCD屋行った時に、CD屋で見つけまして、コピーで聴いてました。
で、あんまり面白くないのだよなあ。あのアルバム。いや、そうでもなかったか?


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あましゃ@どう見てもスプーな日本郵政のポポック。

2010-02-07 21:53:25 | ただの徒然
実は、我が身内には、郵政関連で働いている者がいるのです。

で、ある日、もらってきたんですよ。

日本郵政さんの、非売品タオル。

***
で、私は、そのまた、とある日、仕事から帰って、
リビングで、ストーブに当たって、のほほんとしてたわけなんですよ。

ったら、これが目に飛び込んできて。

で、思わず口にしてました。

「あれ?これどうしたの?スプーじゃん!」と(笑)

***
知らない人のために、一言書いておきますが、
スプーとは、NHK教育テレビの「おかあさんといっしょ」の人気キャラクターで、
はいだしょうこさんが、絵描き歌の時間に、
あまりにもかけ離れた怪物のような似顔絵を描いた事で大変知られている、キャラクターなのです。
つまり、小さい子から、ヲタクのお兄さんまで、幅広い世代に人気のキャラということで(笑)

ったら、一言言い返されました。

「え?スプー?なんのこと?」

私は言い返しました。

「いや、だから、これ。このタオル。スプーじゃん!!!(怒)」

言い返されました。

「え。違うから。それは、ポポックっていう新しい郵便のキャラクター」

***
・・・どう見ても、スプーなんですが・・・

そう思いません?

本家スプー。

私が撮ったスプーに見えるポポック。

ほらね。全然一緒じゃん。まあ、確かに、細部は違うけど、顔が似すぎですって。

***
って、これ、検索かけてみたら、

Yahoo!の検索結果。

googleの検索結果。

ほら、みんな同じこと思ってる(笑)

***
えっと、それだけですが、こんなに似てて良いのやら・・・

***
スプーVSガチャピン‐ニコニコ動画(ββ)

(w
でも、このシリーズ何気に、結構たくさん見てる自分(苦笑)


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不毛地帯そのもの。

2010-02-07 21:00:21 | 不毛地帯
数週間前、不毛地帯を、私と、我が母で、見ていたら、
同室で、ネットの碁を打っていた父が一言呟きました。

「俺は、こういうのは、やっぱり好きじゃないんだよなあ」

と。

こういうのとは、囲碁のことではなく、不毛地帯のことであります。

「ん?」と聞いた私です。

父は、こう言います。

「こういう、企業を舞台にした話ではたくさんあるけど、
俺は、こういう個人の力で成し遂げた。というような書き方してるのは好きじゃない。
司馬遼太郎なんかもそうだけど。」

と。

***
実は、私も、同感なのです。

私は、不毛地帯というお話、小説。また、それをドラマにした、この作品。
は、作品としては、単純に好きなのですが、
じゃあ、これが、描き方の好きな形かというと、違う。

父の言葉は、割かし、感覚的な発言だと思うけど、私にはよく解りました。

私も、司馬遼太郎とか、城山三郎とか、高杉良とかの本、何冊も持ってます。
いくつか、面白いなあと思ったものもあります。
個人に視点を当てているから、まず、読みやすいし、その主人公の世界観に浸っていれば、
容易に読み進められます。

でも、本当の世の中って、そういう事じゃないんじゃないかなあって。

***
例えば、野球の球団。
エースは松坂かもしれませんし、ダルビッシュかもしれない。
主砲は松井かもしれないし、村田かもしれないし、おかわりの中村かもしれません。
ほんとに、単なる例えですが。
でも、実際、彼らがいるからこそ、良い成績を上げられるとしても、
彼らだけで、良い成績は成り立っているわけではないですよね。
彼らのようなスターがいて、中継ぎとか代打、代走がいて、コーチがいて、
2軍のコーチとか、雑用の人とかも、いて、そのチームがある。

つまり、不毛地帯で言えば、大門がいて、里井がいて、壱岐がいて、
里井の部下がいて、壱岐の部下がいて、他部署の人がいて、近畿商事がある。
壱岐は優秀だけれど、壱岐も部下がいてこそ、あれだけの才覚が出せる。

それが、企業であり、チーム。なわけですよね。

でも、不毛地帯の世界観の中に、それが、強くあるかというと、そうではない。
あくまで壱岐という型破りな一商社マンの成功が軸にあって、
その中で、大門社長の信任、里井副社長とのイザコザ、ライバル鮫島との関係、
部下でありつつも、対等な関係に近いまでに、心を寄せる兵頭との信頼関係。
が、エッセンスになっているという作り。

というか、その中で、妻を結果的に見殺しにし、娘息子とは線を引き、
相思相愛になった千里のことも、キチンと向き合わないまま。

まあ、単純な成功物語ではないのは、今の段階で見ても解るだろうし、
最終的な事はネタバレになるからあれだけど、ただの終わり方ではないから、
ただの成功物語ではないっていうのは、もちろん、そう思う。

けども、やっぱり、どこか、古い体質のマッチョイズムがあるのが、この作品ですよね。
私は司馬遼太郎は好きです。あれだけ、戦国をストーリーとして書けるのはやっぱり凄いと思う。

でも、個人の成功(と失敗)にフォーカスし過ぎているという指摘は、
確かに、あながち間違ってもいないと私も思う。

まあ、だからと言って、どうしろとか、どうするって事ではないんだけど、
実際の、モデルとなった、瀬島氏は、恐らく、こんなキレ方ではなく、
もっとキレてるところはキレてたと思うし、逆に、もっと繋がりという泥臭さで、
立ち回って、出世した人物でもあると思うんですよね。
彼だけの才覚というよりは、軍人時代の繋がりも含めて。
そのあたりに、むしろ、壱岐は弱くて、でも、頑張っているという描き方は、
ちょっと恐らく、美化した書き方なんだろうなと。

そう思うし、あまり強く一個人にフォーカスした作品を、愛しすぎるのは、
どうかなあーなんて、確かに、改めて思う一言だったのでした。

***
ま、さっきは、古いマッチョイズムと書いたんだけど、
実は、全然古くなくて、今も、それ、多いにあるんだよね。

昔に比べて役員報酬が高騰したり、プロ選手の年俸が高騰したり。
全員がいて、企業や球団や組織が成立しているのに、
他に比べて「僅かに」優秀な個人に、莫大な力や富を与えて、
その人を崇拝するようなやり方。
(当然、その僅かが、超一流と、ただの一流の恐ろしく大きな差ではあるんだけどね。
でも、赤の他人から見れば、そこは、実はそんなに大きな差ではない)

ある程度、それも大事なんだけど、もっと見えやすいものだけではなくて、
見えにくいものに、価値を見出すのが、大事じゃないかなとよく思う。

そういう意味で、不毛地帯は、脇のキャラクターが面白いだけに、
もっと脇の活躍にフォーカスした小説なら、更に、今、受ける要素があるんだけど、
さすがに、古い話だから、そうはならないし、
恐らくドラマも、安易に、壱岐と兵頭のカリスマ性みたいなのを描くんだろうなとは思う。

まあ、それはそれで、シンプルに楽しみますけどね。

***
すみません、感覚に頼った発言なので、最後の最後。歯切れが悪いですが、
フィーリングだけでも伝われば助かります(苦笑)

***
大滝詠一:魔法の瞳

イーチ・タイムって、久しく聴いてないです。
初めて中学生の時、ちゃんと大滝さんの音楽聴いた時は、イーチの方が好きだったんですけどね。


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思うんだが。

2010-02-07 12:20:02 | ただの音楽関連
我ながら、よく毎日、複数の記事書いて、そのほぼ全てに音楽載せて。
で、音楽ネタが尽きないなあと思います(笑)

いや、昨日で600日だったんで、恐らく1000曲以上乗っけてるわけですよね。
んー。我ながら頑張ってるわ(笑)
って、頑張りどころが違うだろって話ではあるんですが・・・

いや、今、昔に取り上げた曲をちょいと振り返ってるのですが。
というか、好きな曲から取り上げていくから、どんどんネタがなくなる一方(笑)

でも、まあ、まだまだ大丈夫でしょうが。
このまま10年とか出来るのか?(気が早過ぎw)

***
Paris Match:Saturday

一度取り上げてますが、アンコールで。
ほんと、これ、反則技だよねー。朝青龍より暴力的だもん。この曲。


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一言。

2010-02-06 14:18:30 | 感覚的なこと
ダルメシアンは・・・「犬の名前」

ウェルシアは・・・「ドラッグストアの名前」

ガルシアは・・・そう、「ギタリストの名前」

***
Grateful Dead:It Must Have Been The Roses

ジェリー・ガルシアが死んで、もう15年でありまする。


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エランドール賞 授賞式&パーティ。その後。

2010-02-06 13:40:04 | 多部未華子さんについて
さて、新人賞が終わって、私と、るーとさんは、
一息ついて、飯でも・・・

と思ったのですが、「もう既に、何にもない!!!!」(笑)

ひでえ。ひでええ。って言いたくなるくらい、何にもない。
普通、バイキングとか、立食形式の何たらって、余るものだと思うんですが、
こういうのは、「飯食べに来てる」人がかなり多いと見え、何にもありませんでした。

で、私は、デザートもらってきたのですが、これが妙な作品でした。

紫色で、ムースなので、ブルーベリームースなんだと思うのですが、
「全然甘くない」そして「バターが強い」「しょっぱい」という、
不思議な作品なのです。
そして、上に乗っているのは、「カニ!」(笑)

そう、大して甘くないバター風味の強いムースの上に、カニが乗っているという
不思議な作品なのです。

空腹だったので、2つ食べましたが、あまり美味しいとは言えなかったようなw

***
そんなこんなだったので、本来は、抽選会というのが、その後に有って、
私たちも、割り当て番号があったのですが、

「もう足腰が限界」

だったので、それは、まあ、いいや。
って事で、帰って来ました。

そして、お腹も空いたことなので、向かいのビルのロイホに入りまして、
しばし、雑談をしました。

んー。多部さんの話題、どれくらいしたかなあ。
割と、したような気もしますね。たぶん(笑)

色々な事を、聞きました。いや、多部さんに関係ない話ですけどもw
なるほどと。まあ、それは、ともかく。

あとは、そうだなあ。
「ブログ」とは。みたいな話題もしたような。

***
話してみて、いくつか、思ったことを何となく、書くと、

「私自身も、多部さん同様、我、我が道を行く」をしつつあるなあとか。
かの方が仰っていたことも、混ぜつつですが、
何というか、人から多部さんがどう見えているかとか、
多部さんの評価がどうなのか。とか、
他のブロガーさんにとって、多部さんがどういう存在なのか。

そういうのは、私が閲覧をし始めた2年半くらいから、今までで、
かなり、出尽くした感じがするんですよね。

思っている方も多いかもしれませんが、
多部さんをどういう風に見ているかも、何パターンかで、
多くの人の、立位置みたいなものも、語れるようになってしまっているし・・・

もう、そこまで、多部ファンの層というのも成熟してきて、
今、私が大声で、何かを叫ぶ必要性なんてのもなくて、
あとは、どう、自分が、多部さんへ思っている事を、自分の内面に役立てていくか。とか、
どういう形で、多部さんの芸能活動を、裏の裏のそのまた裏の影みたいなところから
応援していくのか。というところだろうなあと。
その中で、他の人と楽しいところは共有しようって思うけど、
まあ、あくまで、どこまで行っても、私は個人的な応援としての応援だろうなあとか。

ま、何が言いたいか解らないと思いますけどね(笑)

ちなみに、更にどうでも良い事を書くと、帰り際に、
何故か、急に、「自分のブログってどうなのかなあ」的な事を、訊いてしまいました(笑)

いや、ぶっちゃけ、ほんと、ブログって何なんだろう。
って、よく思うのですよ。

これで良いのかなあとね。まあ、良い悪いというか、
悪いんだとしても、これ以上やりようがないんだけどね。
今の自分では。

こういう関わり方で、良いのかなあとね。
でも、まあ、るーとさんも、良いんじゃん?と言ってくれてることだし、
まあ、これで、良いんでしょうということにしてみます(笑)

***
で、まあ、喋りながら新宿に帰ってきたら、山手線が止まってて、あーあ。と。

私はぶっちゃけた事を書くと、上野から常磐線に乗る予定だったのですが、
山手が動いてないので、中央・総武線に乗って、私鉄に乗り換えて帰りました。
ま、そのお陰で、かなり早く帰れたので良かったのですが。

るーとさんは、大変お疲れさまになってしまったみたいですが、
それでも、その日中に、記事をあげたんだから、すげえよと(笑)

私なんか、2日も、睡眠時間を余分に取らないと書けませんでした。
んー。精進が足りません。

ま、というわけで、そんな感じだったのでした。

華やかなところに出入りするというのも、良い体験でした。
多部さんの目汚しにならんように、私服を頑張ったのも、良い体験でした。
(生まれて初めて、まともに、決まってたwまあ、あれが他の人のボーダーラインだろうがw)
多部さんの堂々とした姿を見られたのも良い体験でした。
たった二人でしたが、仲間(?)との交流も良い体験でした。

ま、つまり、ええと、一言で言えば、最高!の一日であったのでした。

・・・まあ、1万5000円と、あの空腹間と、腰の痛さは、かなり最低度が高かったですが(笑)
ま、お金は、悪銭で、全てまかなったので、私は、しゃあないということで^^;

という感じでした。

以上、レポートを終わります。
ってこれで毎度ながら、ほんとに、良いのやら・・・

***
あ、そうそう、ちなみに、冒頭で、書いた「天女のような女性」

とは、この方です。

2009年アクターズセミナー賞を受賞した、鶴町梨沙さん。

この写真だと、そう、可愛い感じしないかもしれませんが、天女のようでしたよ。ほんとに(笑)

ん。鶴町梨紗さんという人が、検索だとかかるんですが、同じ人なのかなあ。

***
Gordon Lightfoot:If You Could Read My Mind

ジジクサイなあ(笑)
すいません。レトロ過ぎる感じがしますな。この人の曲。


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エランドール賞 授賞式&パーティ。その2。

2010-02-06 13:00:13 | 多部未華子さんについて
さて、で、お待ちかね、エランドール賞 新人賞の出番!

ここで、会場の熱気も、一段、高まった!!

・・・のですが、「そもそも関係者向けの式」なので、
「場慣れしてる約半分くらいの関係者さん」たちは、
どんな芸能人が出てようが、大した興味があるわけでもなさそうに、
みんな、ガンガン食べて飲んで、交流しあってました。

まあ、それはおいておいて、私たち一般人と、芸能人の卵なのか、
プロデューサー軍団の知り合いの方なのか、そんな一部の人は、
6人が、登場するにあたって、かなり前のあたりまで、せり出したのでした。

私は、舞台(受賞者さん)から見て、左端にいたのですが、
「右端のついたてのあたりに、6人が集合して、順番に歩いていく」
という、一連の流れが、丸見えで、なるほどってなりました。

そう、そこに、椅子も用意されてたんですけども。

今までのプロデューサー賞とかは、逆から登場する形だったので、見やすい、
逆側になって、やたら嬉しかったのでした。

***
まあ、そういう細かいことはおいておいて、本題。

新人賞受賞者の6人が、名前を呼ばれて一斉に登場し、場が盛り上がり、
その場で、一人一人がお辞儀をしていました。
そこは、さらさらっと、過ぎて、一旦掃けて、今度は、一人ずつの紹介へ。

ちなみに段取りは、こんな感じ。

1.呼ばれて登場。
2.昨年の出演作品の写真が暗幕に映し出され、その作品関連の音楽がバックでかかる。
それを見ながら(聴きながら)去年の活動内容を、司会者さんと一緒に振り返り。
3.受賞者から、一言。
4.関連する人から、花束を贈呈。
5.贈呈した人から、一言。

という感じでした。

***
では、一人ずつ、感想を。

1「岡田将生さん」

いやはや、好青年って感じの方でした。
なんていうかね、もう、ほんと、非の打ち所なんて、全然なさそうな感じの方でした。
んー。存在感が凄いとか、そういうんじゃなくて、ほんと、雰囲気良いを形にしたらこんな感じ。
という感じでしたね。
私なんかは、ファンというわけではないから、今、帰ってきて、その時の表情とか顔とか、
そういう細部を思い出そうとすると、ぼやけてしまうんですが、
でも、彼の雰囲気の良さと、飾らない感じは、顔とか云々よりも、覚えてました。
ちなみに、熱心なファンの方が、かなり多くて、
2番の部分で、岡田さんが、立ち位置ちょっと間違えかけた時に、話しかけたりしてました。
岡田さんも、普通に、その方々へお辞儀。
どうも、かなり関係がちゃんと築かれているようでした(羨ましい!)

コメントは、どちらかと言えば無難な感じで、
すみません。あんまり印象には残ってませんが、飾らない人柄。
そういう、自然なしなやかさ。こそ、これからの時代の俳優さんには、
もっとも大切な要素なんじゃないかな。私はそう思っているのです。
昔みたいな、頑固で、ガチガチな硬さ。
嫌いではないけど、これからの世の中では、コンテンツも増えた今、
使いづらい感じがしますね。

あ、ちなみに、岡田将生さんは、多部さんと、「JR東日本 エキナカのCM」で競演していますよ。
って、このCM、ちゃんと、岡田君!って言ってるんだ。そうか、今気づいたw

2「榮倉奈々さん」

うおおおおおおおおお!って、なったのが、この方でした(笑)
いや、だって、「異常なスタイルの良さ」なんだもん(笑)
いや、あれは、凄いっすよ。なんというか、そう、造形されたもののようでした。
でも、ごめんなさい。だからか解らないけど、あまり色気がないというか・・・
(多部さんのファンである自分が、そういう事を言うのもなんなんですが・・・w)

んー。私の個人的な意見ですが、榮倉さんって、顔は、どちらかというと、
ファニーフェイスだと思うんですよね。
ん。いや、もっと正確に言うと、美人ではないと思う。当然、可愛いとは思うんだけど。
だから、ショートヘアより、昔の髪型の方が良かったなあなんて思うんですよね。
ファニーフェイスで、ボーイッシュな感じだと、快活そうではあるけど、
地が、色白というわけでもないですし、つまり女性らしさが・・・みたいな(笑)

とても、微妙な例えで言わせてもらうなら、
「デビューアルバムの頃の、ホイットニー・ヒューストンみたい!」な感じなのですよ。
スタイルが良くて、スラ〜ッとしてて、若々しくて、勢いがある感じで・・・

まあ、そんな事を、改めて本物見たら、思いました。
でも、ほんとに、超超小顔で、スタイル良くて、明るい感じで、非の打ち所がなさ過ぎる。
うーん。リアルに、クリニカの宣伝のままって感じでありました。
でも、やっぱり、多部さん好きの私は、榮倉さんはパンチが足りない感じがしました。
あ、パンチじゃなくて、単純な言葉で「目力」って言うんですけど(笑)

3「松田龍平さん」

松田さんは、圧倒的に、6人の中でも、
更には、他の受賞者を含めても、もっとも、「動作が粗野」でした。
なんていうか、もっと、こう、シャキッと出来ないのかなあ。
と思わず思ってしまうくらい、ダラッとした感じで、終始動くもんで、
「どうなんだ」って思ってしまいました。
私は、割と、様式美みたいなのが好きというか、形にあえてハマる事の面白さ。
みたいなものが好きなので、ダラダラしてるのは、あんまり…でした。
喋りも、割とそういうところがあって、どうかなと。

でも、逆に正直というか、発言を求められての言葉も、
丁寧な言葉でも、解りやすい言葉でもないんだけど、
ちゃんと人の心に届く言葉では、喋るし、
木村大作監督に言わせれば、「最も若い彼のお陰で、映画が撮れた!」とか、
「彼は精進さえすれば、もっと良い役者になる」とか、とにかくベタ褒め。
人に好かれる部分をたくさん持っている方なんだろうなあと思ったのでした。

というか、かく言う私も終わる頃には、何か、彼の雰囲気に引き込まれてたし・・・

4「志田未来さん」

志田ちゃんは、とにかく、ちっさかった(笑)
発育状況を心配したくなってしまうほど、小さくて驚きました。
というか、今調べたら、身長、もう伸びてないんだそうですね。
・・・そうなんだ。
というか、140cm代なんじゃないかって思うくらい小さかったです。
高さのある靴履いてたのに、「水嶋くんと、親子!」くらい背が違いましたからね。
まあ、彼が大きいのもあるかもしれませんが。

んー。可愛かったけど、賞をもらってのコメントとか、
色々と、まだ若さを感じることが多かったですね。
まあ、まだ17歳ですから、これからが成熟の時なんでしょうけど、
あの幼い感じの身長の低さと、容姿と雰囲気。
これが20代になって、どうなるのかなあと、あんまり想像出来ない感じでした。
まあ、顔自体は、割かし老け顔(失礼)なので、20代でも活躍してそうですが。

という感じでした。

5「水嶋ヒロさん」

水嶋さんは、どちらかと言えば苦手でした。
いや、男が男について言うのもなんだけど、「顔が苦手」(笑)
何というか、こう、汚い系かというと、そうでもなく、綺麗系かというと、そうでもなく、
爽やかでもないし・・・。
まあ、どちらかといえば、濃い顔ですよね。綺麗系のようで、そうなりきらない顔。
よくも悪くも。不思議な雰囲気で、今は見慣れたんですが、初めて見た頃は、苦手でしたw
が、しかし、彼って、顔に似合わず(ってわけでもないと思うが)
誠実な喋り方をするんですよね。ミステリアスな雰囲気あるのに、喋りは普通。
まあ、ほんとは、普通なんでしょうけど。
マスコミ向けのアピールなのか、やけに、丁寧な言葉で、語っていまして、
私なんかは、「そんな頑張らなくてもいいのに」って思っちゃいましたけどね。
あれが、彼らしさなら良いんだけど、別にもっと、ガンガン、自己中心的にやっちゃって良いと思ったり。
まあ、本人が俳優としてまだまだだ。と思っているからなんでしょうけどね。
ま、ここだけの話(どこだけ?w)
榮倉さんと水嶋さんは、まだ俳優としての地位は確立してるとは言えないかなあと。
奇しくも、どちらも、事務所は同じですが(笑)
丁寧な喋りで、頭も良い水嶋さんの今後。頑張って欲しいものです。

で、最後に、

6「多部未華子さん」

んー。多部さんは、やっぱり、圧倒的に、違ったなというのが、私の中の印象でした。
もう、何ていうか、他の5人と比べる次元ではないっていうのかな。私はそう思いました。
ファンだから、そう見えるのかも。という可能性は否定しません。
でも、ぶっちゃけ、私は、皆さんが思うほどのファンではありません。
何度も書いている通り、女優としての多部さんについて、
そこまで、ちゃんと熱心に見られているわけでもないですし、
何から何まで知ろうとしているわけでもないですし。
でも、そんな程度の自分から見てさえ、彼女は6人の中では、申し訳ないですが、圧倒的でした。
横から見た目は、最近では珍しくかなり強くて、動きも、どこかタカビーな雰囲気すら
珍しく漂わせていて、「おおお」となりました。
受賞してのコメントは、どこかで流れているだろう動画の通りですけど、
何ていうかなあ・・・「ソツがない」けれども、「力強く」そして、「意思がはっきりしている」
という感じでしたね。
多部さんって言えば、今まで、自分の言いたい本当のところに近づくために、
言葉を選んで、喋る傾向があったと思うんですけど、
この授賞式に関しては、そういう感じではなかったなあと。
つばさを通して、自分が主役というものに、慣れたからか、
今、この場で、自分が何を言うべきなのか、自分は何を考え、言いたいのか。
を、整理するのに、長けてきたという感じがしました。
その言葉の強さと、意思の明確さは、他の5人の方が語るビジョンとは一線を画していたと思うし、
(恐らく、松田さんは、言葉にするのが苦手なだけで、
明確なものを持っているだろうってのは解るんだけどもw)
シンプルで当たり障りのない言葉しか発しなかったのに、彼女が見ている先が、
明確に、私の下に伝わってくるような気がしました。

多部さんは、もう既に、大女優になる器である事が、表面にまで出てきて、
そして、既に、もう、その道に向かって走れているんだな。
っていう事を、昨日は実感し、かなり嬉しかったです。

ま、大女優と言っても、私の言ってる大女優というのは、
女優で最も有名な人達。とか、代表格。とか、そういう評価を得ている、
そういう人ではなくて、ただ単に、女優の中でも、大物の風格を持つ人。
という意味だけなんですが。

多部さんは職業が女優で、風格は大物の風格である。
これ、即ち、一言にするなら、大女優。
そういう事です。

多部さんは、そういう人になるだろう事が、見えました。立ち振る舞いが違ったからね。と。

ま、そんな感じでした。
それにしても、私から見たら、多部さんは、ふっくらしたように見えましたね。
腕が、女性らしかったし・・・

ん。でも、それにしても、背が高いわけでもないし、
派手な顔立ちでもないし、シンプルな言葉しか発していないのに、
やっぱり、堂々としていて、一味違うのは、何なんだろうなあ。

と、あの時は、強く思いました。
でも、やっぱり、あの目なんだよなあ。あの力。
あの力で、魂射抜かれてるんだろうなあ。それを思ったのでした。

そうそう、ま、私の感想はこれくらいにして、
で、花束を渡しに来てくれたのは、吉行和子さんでした!!
うわ!って思わず言ってしまったくらい、驚きだったし、綺麗だった。
いやー、良かった。高畑さんじゃなくて(失礼)
嫌いじゃないけど、ここで高畑さんだと主役が代わってしまいそうでw

吉行さんは「初めて会った時からこの子は凄いと思った」とか、
「一日中、未華子ちゃんを見ていても飽きない」とか、
もう、ほんと、患いと同じ意見を仰っていて、嬉しかったなあ。

吉行さんもまた、シンプルな言葉しか言わなかったですが、
かの方の賛辞で、多部さんの評価は、これまた、上がっただろうなあ。
それを思ったのでした。

***
という感じで、ニュースでは、事務所の力か、研音さんの二人が、
クローズアップされてましたが、多部さん。一味違いましたよ。やっぱり。

***
と言った感じで、終わり・・・

さて、その3というか、その後に行きたいと思います。

***
Marvin Gaye & Tammi Terrell:Ain't No Mountain Hight Enough

この曲、好きなんだよなあ。歌詞も良いでしょ。
僕らなら、超えていけるさ〜って感じ?(笑)
で、何故、取り上げたかというと、とある映画のラストで流れてたから。
いや、私は見てません。父親が見ていたのです。私はラストに出くわしただけ。


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エランドール賞 授賞式&パーティ。その1。

2010-02-05 21:39:15 | 多部未華子さんについて
さて、パーティ本体の話ですが、

「すみません、全然覚えてません」(笑)

ので、カンニングで、るーとさんのところを見ながら書こうと思います(苦笑)

***
いや、というか、何と言って良いのやらですが、言い訳させていただくなら、
「私は、映画やテレビには、あんまり興味がない!」
のですよ。元来。

昨年、映画館で見に行った映画って、フィッシュストーリーと、ケンジュン&カヨ。
以外に、何があるんだってくらいですから。
えーと、恐らく、鴨川ホルモーだけだと思われます(苦笑)
まあ、そういう人なのですよ。ドラマだって、つばさしか、
去年、全話見たものはないし・・・

だから、有名なんたらな人が喋っていたりしても、あんまり何とも思えず、
そこに、まるで感動がなく、申し訳ないくらいでした。
中学の校長先生のお話でも聞いてるような気分というか(苦笑)

そんな感じで、会長さんやら、文化庁の課長さんおお話とかを聞いてました。

って、確か、セレモニーが始まったら、色んな人が、
「どどーーー!」と、前に来ちゃって、自分らも、慌てて、
前の方に乗り出したんですよね。

***
で、授賞シーンですが、まず、最初が、TV TARO賞(映画の、作品賞)ということで、
沈まぬ太陽でした。角川社長を、初めてマジマジと見て、
「へええ。こんな方なんだあ」と(笑)
私の中では、歴史上の人物みたいな存在なので、
自分の目の前に見える人が、角川さんだ。って言われても、ピンと来ない。
そんな感じだったのでした。

あ、そうそう、ちなみに、先に書いておきますと、
大体の流れは、こんな感じ。

1.主催者側から、受賞者に賞状やトロフィーが授与。
2.受賞者から、一言。
3.関連する人から、花束を贈呈。
4.贈呈した人から、一言。

という感じ。これが、賞の数だけあって時間が長いこと長いこと(笑)

で、まあ、角川さんへの花束を渡す人が、
「作品に出てもいないのに、西田敏行さん!」でした。

いやー、西田さん、かっこ良かったなあ。
・・・そう、顔は大きいし、太っているし、ズングリムックリしてる感じの方なんです。
でも、やっぱり、何か、こう、大きなオーラがあったなあ。
大きなオーラがありつつ、物腰が柔らかくて、ひたすら心地よい。
解らないけど、人間としての、こう、違いみたいなのを感じて、ちょっと感動しました(笑)

で、その次が、TVガイド賞(テレビの、作品賞)で天地人。
ここで、花束を渡しに登場したのが、

「妻夫木聡さんと、加藤清史郎くん!!」

ここ、盛り上がってましたね。
岡田将生ファンのオバサマたちも、しきりに、写真撮ってたし(笑)

あ、そうそう、そうなんです。
この授賞式って、関係者向けの式典という部分が強いので、
カメラは遠慮願いますとか、新人賞の段取りにおいては、「携帯電話での撮影と送信は遠慮」
って言ってるのに、誰も聞いてなくて、取りまくり(笑)
特に、NHKのストラップかけてるオジサマが、動画取りまくりだったのは、
何だったのか未だに気になっていたりして・・・。
そう、だから、私も、まあ、そう拙くない程度には、思い出作りで撮りました。
えー、もちろん、ここには、載せられませんが。
というか、携帯で撮っただけで、載せられる内容でもなんでもないし(笑)

あ、で、妻夫木さんなんですが、「目が潤んでるw」
目が潤んでる男性芸能人と言えば、嵐の大野くんか、妻夫木さんか、
どっちか。っていうくらいに、潤んでました。
目がきらんきらんで、眉がそれなりに濃くて、どちらかというと、
「バタくさい顔」って感じでした。
ん。その表現、今時しないか(笑)
いや、いい意味でも悪い意味でも、バタくさかった。
でも、やっぱり実物は、華やかでしたね。好青年っぽかったし。んー。

で、清四郎くんなんですが、、「超きゃわいい!!!!!」(笑)
いや、ほんとに、可愛かったんですよ。これ、ほんとに。
ねえ。るーとさん(笑)
いや、子供だから、小さいのは当たり前なんですけど、
あの紅白とかでの堂々とした仕事ぶりを見ていると、「ほんとに子供か?」
と思うくらいだから、どうなのかなと思ったのですが、、

ほんとの、ちびっ子で、不思議な気分になりました。
テレビで見ると、地黒だなあって思うんですけど、
実物はそうでもなく、小さくて、頭なでなでしたいくらい可愛くて、
でも、やっぱり、しっかりしてて、既に芸能人然としているあたりが、一味違う。
んー。やっぱり、子供でも、他の子供とは違うんだなとも思ったのでした。

あとは、るーとさんと重複しますが、原田美栄子さん。綺麗だった。
私のような若輩者からすると、当然、おかあさん。的な年齢なんですが、
どんな年齢であっても、美しい女性は美しいし、やっぱり惹かれるものがありますね。
素直に、感嘆符を心の中に打ちました。

まあ、あとは、三國連太郎さんを見られたのは、一生の思い出になりそうかも(笑)
私にとっては知った頃から、あんな感じのおじいちゃまだったので、あれですが、
若い頃を知っていて、初めて昨日見た人がいたら、感動もんじゃないかなあとか思いました。

まあ、プロデューサーの皆さんや、広告代理店だかなんだかの皆さんは
そんな感動とは無縁かもしれませんが・・・

***
と、ここまで、書いている内容を、見て解っていただけたかと思いますが、、

「新人賞とは名乗っているが、事実上、ここが、メインイベント!!
だから、最後!!それまで、超長い!!」

・・・腰が痛いですw
かがめたら、背骨が、「ボキッバキッパキッッ」とか鳴りまして、悲しい気分になりました。
それくらい、腰が痛かったなあ・・・

ああ、それと、毒舌で有名な木村大作さんは凄かった。
こういう関係者向けのパーティだけに、
どんなに有名な人が喋っていても、私語がやたら多いのですが、
かの方の一喝で、場がいきなり静まりましたからね(笑)

まあ、ぶっちゃければ、私にとっては、木村大作さんより、
多部未華子さんの方が偉大なわけで、
かの方に敬意を抱いているわけではないので、ちょっと解らなかった部分もあったんですが(笑)

***
というわけで、まあ、何とか色々が済み、

「これから新人賞の準備を行いますので、お待ちください」

と、金屏風の片付けやら、何やらが始まったのでした。

って、こんなに長かったのに、まだ待たされるのかいな。
と、いささか、集中力が途切れかけたのが、この頃。

と、もう一つ。
私、意外と、緊張していたらしく、体中の筋肉が強張ってたみたいで、
「ふくらはぎ、つりそうになる!」とか「足の裏つりそうになる!」とか
「足の指、つりそうになる!」とか、とにかく、つりかけ。で、怖かったです。
多部さんが出てきた時に、ふくらはぎつって、のた打ち回ってたら、あまりにもみっともないですからね(笑)
まあ、そんな事を考えながら、いたのでした。

その2。に続きます。

***
Mcfadden & Whitehead:One More Time

無関係。んー。何かカシーフみたいな音ですねー。
硬質なピアノの類の音とかは、70年代的ですけども。


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エランドール賞 授賞式&パーティ。プレ。

2010-02-05 21:01:46 | 多部未華子さんについて
というわけで、レポートを、早速始めたいと思います。

いやはや、それにしても、何はともあれ、行けて良かった(笑)
いや、ほんとに、それが、正直なところです。

というのは、当日はいつもにも増して、サクサクと、段取りして、
仕事終わらせてたんですけど、上がるような時間が近づくにつれて、
何だか仕事が、微妙な感じになってしまい、
上がるのも、何だか心苦しいくらいの感じでした。

私は、誰かとチームを組んで仕事をしているわけではないのですが、
まあ、数少ない同じ課の人間が、まだまだ仕事していて、
更に、現場の人もまだまだやっている中で、
半分現場、半分事務所の私が、そそくさと、現場のあたりを通って帰るというのは、
なかなか心苦しいことでもあり、まあ、ほんとに、あれれ。どうしたもんか。と。

まあ、事前に上司には言ってあったので、何食わぬ顔で消えましたが、
とは言っても、まあ、何か心苦しくはあったのでした。

んー。そういう事をしてでも、行きたいと思わせるのが、多部さんなんだよねー。
って事を、改めて思いつつ、会社から最寄の駅まで、猛ダッシュ!!

が、しかし、「格好をキメキメにするための時間がかかり、ふつーに、1本乗り遅れw」

まあ、後から考えると、別に18時半ギリギリに行けば良かったのですが、
るーとさんを、お待たせするわけにも行かないですから、ダッシュしました。

で、まあ、えーと、新宿駅についたのが、17時35分くらい。
そこから、徒歩で、都庁駅前(あのルート225の別れのシーンの!)のあたりにある
京王プラザホテルまで、これまた、猛ダッシュ!(とは行かず、早歩きw)

んー。でも、買って初めて履いたブーツが意外と歩きやすくて、違和感なし。
もも太さんから聞いてたように、「ああ、カツカツなるんだなあ」なんて思いながら歩きました。

で、京王プラザホテルについて、案内してる女性の方に、5Fへの行き方を聞いて、
エレベーターで、5Fに上がったのですが、
居合わせた男性の方も、一般でエランドール見に来てるっぽい方でした。

もしかして、ブロガーさんとか、コメントされてる方か?
などと思ってしまったくらいです(笑)
その後は、見かけなかったのですが、、どなただったのだろう・・・
私も、一人で、時間があれば、ゆっくりお話なんかしたんですが、
(そういう時に、普通に、話しかけちゃうのが、私w)
その時は、焦ってるし、トイレは行きたいし、るーとさんは待たせてるし。
で、まあ、テンパってて、それどころではなかったのでした(笑)

というわけで、17時50分過ぎに、会場前に到着し、クロークに荷物を預けて、
かの方と、合流(笑)

いやー、何だろうなあ。るーとさんと、こう、合流した時、安心したなあ(笑)

まあ、それくらい、華やかっぽい感じの雰囲気で。
まあ、私だって、そこまで、貧民層の生まれではないので、
こういう所に出入りしたことは、なくはないですが、
まあ、でも、一人だったら、心細かったなあと。

何しろ、自分と同い年くらいの人なんて、殆どいないですからね。
女性が、ちらほらいるくらいで、あとは、もう、いかついオジサンとか、
イカした兄さんとか、そんなんばっかりで、ドキドキものでありました。

で、まあ、二人で、「一般 受付」と書いてあるところで、
お金払って、チケットをもらいました。

で、会場までの約30分を雑談しながら、過ごしたのですが、
「んー。そういえば、何話したっけ?」(笑)

残念ながら、大事なものを見られる前の、時間って、何にも実のある話が出来ないもので、
恐らく、大した話はしていなかったような気がします。
まあ、それで、十分だ。って気もしますけど・・・

そうそう、で、その時、受付に「めちゃくちゃ綺麗でスタイル良くて、感動するくらいの女の子!!」
がいたんですよ。あれは、ほんと、美しかった。麗しかった。天女のようだった。
なあ。なんて思ってました。それだけは、よく覚えてる(笑)

***
さて、そして、18時半ちょい過ぎに開場。
するも、私たちは、「どのタイミングで、どこの席を取れば良いやら・・・」
になり、少し待機。

が、しかし、まあ、待機してても仕方ないので、
まあ、勇気を出して、ズンズン進んで、
玉木宏さんファンの方のレポート通り、最前列のあたりに、陣取ったのでした。

・・・というか、正確に言うと、「岡田将生さんファンの女性が、既にいた!!」
・・・彼女たちも、玉木さんファンの方の記事読んだのかなあ・・・
と思わず思ってしまうような、行動の似通いぶりでありまして、
まあ、なんというか、「同じニオイ」でありました(笑)
あ、ま、その時は、誰のファンかは解らなかったんですけどね。
一般っぽいなってのは解ったんですが。

***
で、まあ、始まる前に、料理を、二人で、見渡したんですが、
えーと、るーとさんの記事の通りですが、「大したことなし!」・・・orz otz(2人分w)

だって、お寿司が、「巻物しかない!」とか、ちょっと悲しいじゃんって。
私は、てっきり、フォアグラとか、食べ放題なのかと思ってましたよ(違w
主に、誰でもがっつけるように、肉料理を中心においてありましたね。
から揚げとか、サラミとか、生ハムとか、サーモンとか。
あと、ビーフン、カレー、チャーハンなんてのもあったかな。
まあ、つまり、「ふつう」って事なんですがw

で、私は、欲張って2皿。るーとさんは1皿取ってきて食べてました。

・・・私は取りすぎたかなあと思ったんですが、
後で、「結果おーらい」に(笑)
まあ、そのあたりは、また、後で、書くわけですが。

というわけで、まあ、大してお酒に縁があるわけでもないわけですが、
お互いに、コップにさらさらと、ビールを注いで、
目の前に迫った、その時に、向けて、着々と準備をしたのでありました。

***
ん。ここまでが、プレ。

あ、そうそう、始まる前の、食事タイム(というか、待機タイム)に、
「エレクトーン」で、女性の方(30代後半くらい?)が、ずっと、
ポップスや、ボサノヴァの有名な曲を、BGMとして、弾いててくれて、
これが、何となく、心を落ち着けるのに、凄く役立ちました(笑)

スティービー・ワンダーのYou Are My Sunshineとか、ジョアン・ジルベルトのGarota de Ipanemaとかね。
(ジョアンの。という表現が正しいかが、何とも言いがたいがw)

そう、それで、とても有名な、恐らく、米国の70年代のヒットだと思うんだけど、
これが、最後の方で、ずっと弾かれてて、「これ、何だろう!」
ってなってたんですけど、どうしても、「誰か。も、何か。も解らず」で、
るーとさんにも、訊いたんですが、判明せず。
ああ、そして、今は思い出せない。

まあ、思い出せないくらいなので、超超超有名な曲ではないはずなんですが、
んー。残念悔しい。あの時は口ずさめるくらいだったのに・・・

それにしても、エレクトーンは、やっぱり苦手だなあ。
いや、耳にしてるのは良いんだけど、弾いてる人が、これみよがしに見えて、
どうも苦手(笑)

すいません、ヤマハ系のものを見ると、アレルギー症状が出るものでw
私も絶対音感はありますが、ヤマハみたいな教育はどうかと思うというか・・・

って、全然レポと関係ないですな(苦笑)
まあ、そんなわけで、音楽を聴きながら待ったのでありました。

ようやく、本編に続きます(笑)

***
Astrud Gilberto:The Girl From Ipanema

ジョアンの当時の奥様。アストラッド・ジウベルトのVerであります。
The Girl From Ipanema Goes Walkingなんて、歌われてます。
そう、英語Verであります。
アストラッドは、このVerとかが有名なので、ボサノヴァアーティストと言われがちですが、
むしろ、MPBだと、私は思うのだけど・・・


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エランドール賞 授賞式。見に行きました。

2010-02-04 23:56:20 | 多部未華子さんについて
見に行きました。

色々と、なかなか、貴重な体験をしたように思います。

恐らく、私が書くと、route225師匠の3倍のボリュームになると思うので、

明日の夕方以降に、更新したいと思います。

今からちゃんと書き始めると、たぶん、終わるのが2時半になってしまう(笑)

かと言って省略するのも、何だからなあ。とか。

とりあえず、今日は眠って、記憶の整理に当てようと思うのでした。

***
ちなみに、route225氏の文字数は、2100文字程度なので、

3倍じゃあ、済まないでしょうね(苦笑)

まあ、内容は3倍どころか、1倍にも満たない恐れがあるわけですが(苦笑)

***
Chris Rea:Road To Hell

無関係。めでたいのに、ロード・トゥ・ヘルであります(笑)
この曲、でも、カッコいいよなあ。


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明日です!

2010-02-03 23:35:40 | ただの徒然
そう、明日なのです。どきどきw

って、某所で、長々と、語りすぎて、挙句に、その間に、電話までしてるし・・・

時間が押してしまった。そして、やたら眠い・・・

***
うおー。残念。服合わせてみたけど、合わせてみたら、思ったのと違う・・・orz

んにしても、一目ぼれしたジャケットの、汎用性の高さには、改めて感嘆符。

なんだこれ。妙に何でも似合う。
がしかし、ちょっと明るさは足りないやも。
ん。まあ、もう、これから、年は上がる一方だから、こんなんで良いか。とも思う(笑)

そして、同じく買ったズボン(今時スボンって言わない?w)
これも、汎用性高いな。
ん。侮れない。あのお店。今まで、あのお店ではなくて、他のお店で、主に買ってたんだが・・・

そう、買ったヤツの汎用性は高いのですが、最終形が想像出来てなくて、あれれになっとります。

んー。誰か、ストライプかチェックのシャツ下さい(笑)
あまりにも、締りがなさすぎる!w

***
・・・究極の自己満足で、乙!という感じの記事でした。
いや、でも、ほんと、お洒落な人って、すげえなあっていつも思いますよ。
自分がやると、絶対にそうならないんだもん(笑)

***
というわけで、おまけ。

そう、半身だけに半神。そして、半信半疑なこの格好・・・w
このチェックは、遊びっぽ過ぎる気がして、明日にはどうなのって感じですが、
お茶目で良いじゃん(笑)こういうの好きです。

***
The Rolling Stones:Let It Bleed

私だって、たまには、ローリング・ストーンズだよ。


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Tabesha198。

2010-02-02 23:08:56 | Tabesha! & Tabe Official!
多部さんが幸せ。

それが、何より、良いね。

多部さん、改めて21歳、おめでとう。と言いたいね。

***
やっぱ、つばさが絡むと、一言も上手い言葉が言えなくなるなあ。

変な言い方すれば、多部さんに嫉妬しそうな自分がいるんだよね。

解るかなあ。この感覚。

まあ、何はともあれ、今年も良いバースデーになって良かったなあ。

***
Doris Abrahams:Dance The Night Away

ドリス・アブラハムズ。1枚しかないと思う。アルバム。
で、これ、1曲目。でも、これ、音良いなあ。VIVIDから出てたのは、
酷いアナログ起こしで、音がかなり悪かった記憶がありますが。
良いアナログから、自分で起こしたのかなあ。これ。

ん。ドリスかあ。ドリスと言えば・・・

そう、赤ずきんチャチャだよね(笑)
そこで吹き出したあなたは、もしかして、多部さんですか?


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