Other side of WILDCAT TOWN

数年ぶりに再開したキャンプ。

成田ゆめ牧場へ行ってきました。

2017-01-12 19:43:37 | キャンプ
1月7日、8日で成田ゆめ牧場へキャンプに行ってきました。

今回はお預かりしていたコールマンのクラシックテント300ストロベリー。
タープはスノーピークの雪峰祭限定クラシックタープを組み合わせ。



驚いたのがこの寒い1月に電源サイトは満員。
本当にキャンプブームなんですね。
僕の設営したフリーサイトは僕以外2組のみで、電源サイトと比較するとかなり閑散としていました。



設営後は眠くなり少しばかりお昼寝。
目がさめるとあたりは薄暗くなりはじめ、気温も下がってきてました。
さて、晩御飯の準備です。



夜はとても星空が綺麗で翌日の雨予報が信じられないくらい。

テント内はアラジンのブルーフレームを朝まで点けっぱなし。
それでもテント内は寒々としてました。



朝は霜で真っ白。



陽もさすこともなく、いつ雨が降ってもおかしくない空模様でしてたので、17時のチェックアウトを待たず、お昼前には撤収。
その後パラパラときました。

久しぶりなキャンプでしたのでとても楽しかった。
今度は子供と2人で行ってみるかな。
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那須たかはらオートキャンプ場にて その2

2016-05-24 21:32:32 | キャンプ
21、22日で再度訪れてみました。
今回はオアシス ターコイズを張ります。



キャンプには良い時期だと思うのですが、閑散とした雰囲気でチェックインの際に好きに使っていただいて良いとの事で、広々と設営させていただきました。





トイストーリーなどピクサー関連でデコレーション。

しかし設営後、突然の雨。
夕方にはやみましたが、気温はどんどん下がってきました。



夜は自分のサイトを眺めてニヤニヤするのでした(^^)
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那須たかはらオートキャンプ場にて

2016-05-07 19:30:25 | キャンプ
5月3日より5日まで3年ぶりとなるキャンプに。

3日の夜から雨が降り始め、テントの雨漏れ、床上浸水などハプニングもあり、記憶に残るキャンプになりました。



















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☆GW 2泊3日秩父にてキャンプ

2009-05-10 01:20:28 | キャンプ
ゴールデンウィークは5月4日~6日、毎年恒例のキャンプに行ってきました。
キャンプ地は秩父彩の国キャンプ村 です。
結構な山の中で携帯は無理との情報。

さて朝8時に家を出発。渋滞に巻き込まれるのが嫌だったので所沢経由のルートで行くことにしました。
高速道路も結構渋滞していたので、下道は正解かな?と思っておりましたが所沢から秩父市に入るくらいまでは交通量も多く、結局目的地に着いたのは昼でした。
キャンプ地は一本脇道に入るのですが急勾配及びかなりの砂利道で、フロントをロワードされたトーラスは腹をこすりながら指定されたサイトまでやっとこさ到着したのであります。

さあテントを張りましょう!





二日目は朝から子供達の希望もあって釣りをしに。



ニジマスを人数分釣ったので、というか釣り堀みたいなもので、しかも入場の際希望の魚及び数を指定し仕切られたスペースに逃がし、それを捕まえるので確実に人数分確保できるのであります。



昼飯を食べ終えた頃から雨が降り出しました。
皆の希望もむなしく翌日の撤収まで降り止む事はなかったのです。



最終日、サイトからトイレまでは大分歩くのですが、3人の子供のうちの一人(あえてどの子かは可哀相なので書きません)が急いで向かったらしいのですが間に合わず下半身ウ○コまみれになって帰ってきました。その様はすさまじく、漏らした状態でトイレでパンツを下ろしたみたいで、堅ければコロンと落ちて良かったのでしょうがちょっぴり柔らかい状態みたいでジーンズの上げ下げで足首からケツまでべろりんちょん。
しかも手にまで付いていてテントにはあっちこっちに付着して処理が済んだ後も匂いが充満しておりました。

またそのパンツも白いはずなのですが、その全てが茶色に染まり、「洗って使うから捨てないで」という奥様の命令を無視し燃えるゴミ用の袋に軍手をはめた右手でそっと片付けました。

どしゃ降りの中撤収作業が完了し、最後に分別したゴミ袋を奥様がゴミ置き場へ持っていったところ運悪く管理人さんがいらっしゃり、とっさに「あのパンツの入ったゴミ袋は渡しちゃいけない」と判断し持ち帰ろうとしたらしいのですが、管理人さんが「こんな雨の中片付けも大変だろうし置いていきなさいよ!燃えるゴミでしょ?こっちで燃やしちゃうから」と親切に奥様の手からあの袋を取り上げてしまいました。

それを聞いたボクは焼却する際、あのパンツが出てきたら管理人さんびっくりするだろうなあ・・・・と考えただけで胸が痛みます。
どうか神様、あの親切な管理人さんが面倒臭がって袋ごと火の中にポイッとしちゃって下さいますように!
と、叶わなそうなお願いをしながら右手で十字をきったのであります。

とても素晴らしいキャンプ地で「紅葉がきれいな頃また来ようね!」と子供達と約束をしたが、パンツの事を思うと・・・・。

という事で今年の秋、もう一度来てみようと思います。

二年連続雨にたたられたゴールデンウィークのキャンプでした。

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檜原湖キャンプ

2008-05-07 23:31:14 | キャンプ
5月4~6日に福島県の会津磐梯山のふもと、桧原湖畔にてキャンプを行ってきました。



☆4日初日 
 早朝6時に家を出発。高速はわりとスムーズにいきましたが、もうすぐ到着という五色沼付近にて渋滞。キャンプ場に到着したのは11時を少し過ぎた頃。このキャンプ場は2年前の同じ時期に来ており、到着時に空いていたサイトはまさにその時と同じ場所。サイト内に木があり僕の所有のテントなどではかなり窮屈で、こりゃまいったなあ・・・・などと思いながら渋々設営の準備をしていたところ、以前来たときから気に入っていた湖の真ん前のサイトの方たちが撤収していったのでした。これはラッキーと組み立てたテントをカミサンと二人ですぐさま移動した。さてそこで気になったのは以前このエリアはフリーサイトだったような気がしたが、実際は白線で区切られた幅4m奥行き10m程度のスペース。僕の考える理想のスペースには若干幅が足りないが見晴らしが良いので気にしない事に。
 設営にあたっては風が強いためかなり困難であったが、2時間ほどかかってようやく整った。本当は下の画像の最後部の湖側もしくは開口部側にあと3mほどのスペースが欲しかった。そうすればキッチンがらみが広々と配置できたのだが実際はかなり窮屈な状況に。
 設営に思った以上に体力を消耗し、夕食までの時間どこかに繰り出そうと思ったが中止し、夕方までのんびり過ごし夕食の準備に取りかかった。そこで問題だったのが風があまりにも強く、自慢の薪ストーブではなかなかダッチオーブンが暖まらず、2時間ほどがんばったが断念しツーバーナーでの調理。夕食が終わった時にはすでに8時をまわっていた。
 上の子供たちはカートップテント、カミサンとボクと一番下の子はテントで休む事にした。不安だったとのは一番下の子の夜泣きだったが初日は大丈夫で助かった。
 


☆5日二日目
 夕方から雨の予報だったので、朝食後キッチン関連や室内の備品などは最小限に片付け。最悪はタープの中での調理と予想されるためスペースが確保できないので。カートップテントも雨だと万が一の時フォローするのも大変なので初日だけの活躍に。
 その後磐梯山噴火記念館磐梯山3Dワールドを見学し、昼食は2年前と同じく喜多方まで繰り出した。今回は数あるラーメン屋さんの中からある程度候補を選んではいたが、なぜかボクの選んだ店舗はGWのせいもあり少ないところでもざっと30人は並んでいた(汗。多いとこだとすんごい行列で百人近くいたんでは?。で、昼食ごときで数時間も並んでらんないので待ち人数数人の店舗があったので仕方なくそこへ。味は・・・・数名でも並んで食べるほどでもなかったかな。
 空腹を満たしたところで檜原湖へ戻り、パワーボート(で良いのかな?かなりスピードの出る5名乗りのボートでアメリカンV8を積んだもの)で十数分のジェットコースタークルーズを味わった。いやあ、これが怖いのなんのって体感的にはボクの455のリビエラのアクセルベタ踏みの十倍程度は速かった。上の磐梯山の写真はそのボートから撮影。その後足漕ぎボートなんかやいろいろ楽しんだとこでぽつりぽつりと雨が。
 時間は4時を過ぎていたのでサイトに戻り早めの夕食の支度へ。夕食が済んだ頃から少しずつ雨あしは早まり始めた。お約束でカードゲームで楽しんだ後寝る事に。時間は8時頃だったが疲れがどっときたものでテント内の照明を消した。うとうとし始めた頃テントがなんだか揺れているので目が覚めた。外は暴風暴雨。テント、タープは予想外なほど風に左右に揺れ、外ではペグを打ち直している方達も。時間はまだ9時。もういつ飛ばされるのか不安で眠る事ができなかった。いつしか風は弱まり雨のテントを打つ音だけになったころ、時計は午前3時ちょうどでやっと寝れるかな?と思ったら今度は子供の夜泣き・・・・。ボクらが寝れないのは仕方ないけど、周りの方達には非常に申し訳ない。カミサンがおんぶしようがなにしようが一向に泣き止まず、仕方なしにカミサンはキャンプ場の外へ。泣きつかれてようやく子供が眠りカミサンが戻ってきた頃はもう5時近かった。しかも上の子二人はそのもの音で起きてしまい騒ぎだした。泣きたいのはコッチだよ!と思いつつもボクはその後7時頃までは爆睡させていただいた。

☆6日最終日
 朝食を簡単に済ませ、早めの撤収作業。キャンプ場を出た後は猪苗代湖周辺で遊んで行こうと野口英世記念館世界のガラス館も計画していたがボクがあんまりにも疲れきっていた事でそのまま岐路へつく事に。渋滞も視野に入れていたが午前中だったせいか高速も渋滞は無く昼には自宅に。

☆感想
 2年前のキャンプとは裏腹になんだかつらい二日目の夜の思い出だけが残りそうなキャンプになりました。天候次第でこうも結果が悪くなるとは・・・・。次の秋に予定しているキャンプは天候に恵まれるよう今からお天道様に手を合わしております。
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