ナオちゃんのお気楽生活

釣りとバイクが好きなオヤジが綴るお気楽人生

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ひっそりと再開

2010-11-29 15:41:16 | 日々の出来事
「ナオちゃんのお気楽生活」からおよそ8ヶ月、新たに「ごしょらくさん」を再開致しました。

休止期間中、訪れて頂いた皆様方には大変ご迷惑をおかけ致しました。ボツボツと書き綴って生きたいと思いますので、ナオちゃんのお気楽生活同様「ごしょらくさん」を応援して頂ければ幸いです。

先ずはご報告まで・・・


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お知らせ

2010-04-28 09:32:30 | 日々の出来事
突然ですが、リニューアルのため、4月末日をもちまして、一旦このブログを閉じさせて頂きます。

これまで、コメントを頂いた皆様・閲覧して頂いた方々には大変お世話になりました。

折をみて、新規再開したいと思いますので、その節は宜しくお願い申し上げます。

ありがとうございました。

4月28日 naotyan





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オークション

2010-04-22 19:59:14 | 日々の出来事
・・・削除したものの、納得のいかない(出品するって結構大変なのよね)オイラは、オークションを管理するサイトにメールで質問をしてみた「何処が、どのような理由で違反なのか?」とね。

知人・友人達は、「やめれ、やめれ、クレーマーと間違えられるだけだ」と、口を揃え仰るけれど、「納得いかないものは納得いかないんだな」

意外なことに、質問して直ぐに回答が送られてきて、それによると、出品ガイドライン・禁止行為「出品物と直接関係のない文字列を商品説明に記載する行為」に触れるらしい。

ガイドラインを熟読してみると、オイラ、商品と直接関係のない文字を羅列したつもりは無いが、そう言われてみると禁止行為にあたるような気がしないでもない。

「日本語の解釈ってぇのは難しいものですな」

                          コレ、な~んだ?


結果、落札者側であり出品者側でもあるオイラが感じたこと、それは「オークションというものは、消費者保護の観点から出品者側より落札者側に分がある」ってこと。気づくのが遅いとな?「仰る通り!」

で、今回落札した懐中電灯はというと、以前からコレを欲しがっていた友人Tの知人I氏の手へと渡りました。

I氏は、かなり古い自転車(骨董品として)を所有しておりまして、その自転車の前照灯にどうしてもコレが欲しかったらしいのだ。

ハイと言って手渡したときの彼の顔ったら、みるみる少年のような笑顔に変わるんだから・・・普段はおっかない顔のくせに。男なんて生き物は幾つになっても可愛いものですな。

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性懲りも無く、かいちゅうでんとう

2010-04-20 19:41:17 | 日々の出来事
最近オイラはヤフ中(ヤク中ではありませぬ!)に冒されておりまして、オークションで骨董品を物色中の今日この頃・・・

ということで、○週間のご無沙汰でおました。その間、このブログに立ち寄って頂いた皆様方には大変ご迷惑をおかけしましたです。面目ねぇ。

でね、下の画像左側が今回落札した懐中電灯で、以前手に入れた物と合わせ、これで懐中電灯が二つ揃ったって訳ね。

        しだり、もとい!ひだりが、今回オークションで落札した"かいちゅうでんとう"


オークション(ヤフオク)ってぇものは、実に面白いものですなぁ。特に、アンティーク・雑貨・その他となった日にゃアナタ、ありとあらゆる品物が際限無く売られているんだから、実に驚きだぁね。

こんなの何処の誰が使うんだ?と思われる古い木の桶や、古の便器にブリキのオマルまで売られているんだから、世の中全くどうなってんだか・・・

中でも「何だか分らない古い木の実」なんてのが売られていて、これには一瞬絶句するやら大笑いするやで、姿の見えぬ出品者に向かい、思わず「師匠!」と叫んでいたようないないような・・・

ところでと、買うばかりではつまらないということで、出品にも挑戦してみたのだが、これって案外面倒くさいものですな。

2回目に出品した品物に、ある御仁から「ガイドラインの規約違反」と申告され、オークション側から出品を削除するよう要請があった。

オイラ、削除するような品物を出品したつもりは毛頭無いが、商品説明に不備があったようで、どうやらそれが原因らしい。

入札されていたなら出品取り消しが厄介になるんで、慌てて削除したのだが、後で落ち着いてよ~~~~く考えてみると、「何だか知らないが、無性に腹が立ってきた!」

その顛末と、今回落札した懐中電灯云々については、次回ってことで・・・

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自家製味噌

2010-04-11 20:46:25 | 日々の出来事
御柱祭から帰ってきてから風邪をひいてしまったようで、ここ二日三日鼻水がズルズルと垂れ流し状態で、これにはオジサンいささか参りました。

まさか、御柱の祟りでないとは思うが、我が家のカミさんは、その様子を横目で眺めつつ「ざま~みろ、鼻水の恐ろしさを知ったか!」とでもいうような顔で笑っております・・・麻呂が具合悪いのに・・・

カミさんが何故「ざま~みろ・・・」となるかはですな、カミさんは頑固な花粉症で、花粉の舞い飛ぶ時期になると決まって鼻水ズルズル、眼ん玉グショグショとなり、度々オイラから「ちょっとお聞きしますけど、花粉症ってな~に?」とか「あら?アナタ、見た目と違い案外繊細だったのね、知らなかった~」などとからかわれるものだから、つまり、その仕返しってことのようですな。


ところでと、鼻水風邪とは全然関係無いけど、昨日の午後、かねてより計画していた自家製味噌を仕込みました。

                     昨年、オイラが栽培した大豆13キロ


自家製味噌の仕込みと言うと大袈裟に聞こえるかも知んないけど、実際のところ、業者に頼んで仕込んで貰った味噌を自宅の桶に移し変えるだけだけどね。

ホント言うと、当初の計画では一から十まで全て自分でやる予定だったんだが、面倒だから途中で諦めちゃった訳ね。オイラ生まれつき根性がないのね「スゴイっしょ!」

「それじゃぁ、何故グログのタイトルが自家製味噌の仕込みとなる訳?」と厳しいツッコミを入れたそこのアナタ、「疑問は、ごもっとも!」

つまりですな、材料となる大豆と米は正真正銘我が家の自家製でして、材料を味噌業者に持込で仕込んで貰ったと、だから・・・「プチ、自家製味噌」ってことで宜しいかしらん。

                          麹用の米18キロ


昨年オイラが手塩にかけて栽培した大豆13キロ(実は放っておいただけ)と、我が家の田んぼで栽培したコシヒカリ18キロ(近所のオッサンに頼んで作ってもらっている)を業者に持ち込んだのは一週間前のこと。

因みに、大豆13キロと米麹用の米18キロとで、十二割味噌が一斗(50キロ)出来るんだそうだ。十割味噌で良ければ米15キロで良いということだが、折角だから十二割味噌を注文しておいた。

そのお店の杜氏は、これ等の材料を人目見るなり「オッ!大豆・米共にこりゃぁ一級品だぁ!」と褒めると同時、「それじゃぁ、明日でも明後日でもいいから製品を引き取りに来て下さい」と仰る。

「エッ!そんなに早く出来るんでっか?」とオイラが尋ねると「お宅のだけ特別に作る訳じゃないんですよ。毎日製造していますので、取りに来る日を連絡して頂ければ何時でも結構です」とのこと。

そうなると、オイラん家の大豆と米は他のと混ぜられ、所在不明ってことなのね? 「チェッ、つまんねぇの!ガッカリ!」

                        業者に頼み仕込んで貰った味噌


何はともあれ、味噌を仕込んで貰ったお店は、長野県千曲市羽尾と言う場所に在る「味噌蔵 たかむら」という味噌屋さん。

この店の味噌・醤油は旨いということで評判で、ちょっと味にうるさい方々から重宝されているそうで、例の、ラーメン店店主で友人Tなど「ここの味噌・醤油を一遍使ってみな。他所の味噌・醤油なんぞ食えねぇゾ」と仰る。

だそうだから、皆様、一遍お試しあれ。→ 「味噌蔵 たかむら」

    「母ちゃんのバカヤロー!」「父ちゃんのアホッ!」などと、力任せに投げ入れるが宜しい


出来上がったきた味噌を桶に移し変える際、中の気泡を抜くためボール状にして力を込め投げ入れるのがコツらしい。

その際、ただ投げ入れるのではなく、普段の鬱憤を晴らすが如く「母ちゃんのバカヤロー!エイッ!」と、思いっきり投げ入れるが宜しい。

ついでに、「小遣い上げろ~っ!」とか、「どケチ~っ!」など、ありとあらゆる罵詈雑言を込め投げ入れると尚宜しいらしいが、命の保障は一切致しかねますので、悪しからず。

麻呂?当然そんなはしたない言葉など使いませぬが・・・「正直言うと、ちょっと口を滑らしてしまったとです、ハイ」

                 重石を乗せ、今年の秋頃まで熟成させる


オイラがどんな罵詈雑言を吐いたかは、上の写真のように蓋をして密封してしまったたからヒ・ミ・ツ。

6~7月頃、一度天地返しをやり、実際味噌が食べられるようになるのは、これから凡そ半年後の秋ごろ。「初体験の十二割味噌、楽しみだねぇ」

オット!?その前に、それまでにカミさんの機嫌が直ればいいが・・・

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続、上社御柱祭

2010-04-07 15:18:34 | 日々の出来事
木落しを終えた御柱は、露天が立ち並ぶ商店街の中を川越しが行われる宮川へと粛々と曳航されて行く。

氏子達が放つ熱気とそれを見入る人々との喧騒が入り混じる中、「ズズズ、ズズズ、・・・」と移動して行く様は、まるで大蛇のようであり竜の化身でもあるようだ。

以下、オイラの下手な解説より、先ずは実際の写真でご覧下され。


         "めどでこ"に取り付けられた丸い輪っかは、人が乗るための足掛け



                   一時の休憩の後、宮川を目指しイザ出発!



    前方の一番高い場所に乗る氏子は、"めどでこ"が揺れる度、頭上の電線を器用にかわす




         変わって、コチラは川越しの様子。この御柱は、前日の前宮二之御柱か?



                 めどでこに氏子が乗り、いよいよ川越しの本番!



           木遣りが響きラッパが鳴り響き、掛け声と共に一斉にロープが引かれる     


 
      対岸から伸びる太いロープで引かれた御柱は、少しづつズルズルと川面へとせり出す



                     今正に、御柱が宮川へと落ちた瞬間!



                落ちて尚見事なVの字を描く"めどでこ"。お見事!!!



          綺麗に着地した御柱は、そのまま曳き手により川の中央へと突き進む



                         目出度く対岸へと到着



以上、リアルタイムではありませんが、御柱祭の様子をNaotyanの中継でお届けしました。

帰りの電車の中、遠路鎌倉からやって来たという中年3人組と一緒になり、たまたま同じ法被を着ていたことから御柱の話題で大いに盛り上がった。

彼等は、「御柱祭、もう最高!日本一!」「皆親切で暖かくて、信州人万歳!」「何と言っても酒が旨い!真澄サイコー!」と、かなりご機嫌でありました。

ということで、ご覧の皆様方、これを機会に是非一遍信州に「いらっしゃ~~~い!」

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上社御柱祭

2010-04-06 20:08:04 | 日々の出来事
上社の木落しもいよいよ佳境に入って参りまして、前日に引き続き、この日は本宮三之御柱、前宮三之御柱、本宮四之御柱、前宮四之御柱、と合計4本の木落しが行われた。

結果から申しますと、「興奮した!感激した!オラもやってみてぇ!」ということで、勇壮でいやぁ実に感動的でしたなぁ。

                   ― 御柱モニュメントの前で記念撮影 ―  


オイラ達一行(オイラとカミさん、義兄夫婦の4人)は、上諏訪の臨時駐車場(旧東洋バルヴ跡)に車を置き、電車にて茅野市へと向う。

未だ時間が早かったようで、電車も空いていてガラガラ状態。人もまばらな茅野駅へと降り立ち「何処かで飯でも食うか?」と余裕のオイラ達だったが・・・「アレッ!?入場券を車の中に忘れてきちゃったゾ!」との義兄の声に一同真っ青。

「しゃぁねぇ、タクシーで取りに行ってくるわ」と慌てふためき駅の階段を駆け下りて行く義兄でした。「ふんとに、オッチョコチョイったらありゃしない!」とは義姉の声。

           ―文化センターにて、入場券代わりの法被に着替え記念撮影―


茅野駅に併設する文化センター内にて法被(観覧席の入場券になるのだよ)を受け取り、ここで土産を買ったり軽く食事を済ます。

お祭りだから、当然オ・サ・ケは付き物ってぇことで、地酒がズラーッと並ぶ売り場にて樽酒を一杯引っ掛ける。小さめの紙コップに半分程注がれた酒とツマミ(ワカサギのから揚げ)がついて一杯100円也。「ヤッパ、樽酒はうんめぇ~っ!!!」

因みに、オイラ達が着ているオレンジ色の法被(お持ち帰り用)は、午前十時からの本宮三之御柱用で、十一時の前宮三之御柱はグリーン、十二時の本宮四之御柱はブルー(多分?)、最後の午後一時はホワイトとそれぞれ色分けされている。

つまり、オイラ達オレンジ組は、本宮三之御柱の木落しが終わると入れ替えのため自動的におん出されるってことで、ズルして観覧席に居座ろうとしても法被の色でバレてしまうってぇ仕組みなのね。

                  本番前にはセレモニーが行われる


今回から導入されたという観覧席は、木落しが行われる場所から川を挟んだ河原に作られている。

木落しを斜め横から観覧する位置にあるのだが、「もっと近くか思ったが、結構遠いんじゃね?」もしや?と思って双眼鏡を持参して正解でしたなぁ!

木落しが行われる前には、色々なセレモニーが行われ、御柱のいっちゃん高い処(Vの字の先端)では、出初式でやるアレ(逆立ち)などのアトラクションも行われた模様。

双眼鏡無しの方々は逆立ちが見えなかったような気もするが(多分?)、「ボク双眼鏡だから、はっきりクッキリ見えたも~ん」

                        いよいよ木落し本番!?


いまかいまかとその瞬間を待ち望んでいるのだが、これが中々一気に行かないんですな。少し引いては休憩、又少し引いては休憩を繰り返し、オジサンハラハラドキドキで「ハッキシ言って心臓に良くありませぬ!」

もっとも、「ほんじゃぁ行くべか」「よしきた、ホレ落とせ!」となると、ものの数分で終わっちまうんで、これも観覧客へのサービスでもあるような?・・・

にしても、「前のオヤジの頭、邪魔なんですけど・・・」

                            着地の瞬間!


上社の御柱の特徴は、"めどでこ"と呼ばれる柱の先端・後端にVの字型のツノがあり、来週行われる下社にはそれが無く柱そのまんまであるそうな。

噂では、上社より下社の木落しの方が危険度が高いそうで、死人が出る確率が高いのは下社だとか何とか・・・だけど、このVの字の先端に乗っかってる方達だって相当危ねぇと思うが・・・

それにさ、ただの丸太(氏子の皆さんゴメンね?)がズルズルと転がり落ちるってのより、天にまで伸びるようなツノが生えた上社の御柱の方が見た目もずっとス・テ・キ!

                          見事、着地成功!


御柱が着地して、ハイそれでおしまいってぇことで、「Aの席から順に退出して頂きますので、それまで着席していて下さい」と係員のメガホンが無情にも鳴り響く。

観覧時間はおよそ30分、落ちる瞬間数分の短い時間であったが、それでも尚、現地で見る木落しは迫力がありますなぁ。

落ちた瞬間「うお~っ!」という観客のどよめきと共に「ドン、ドン、ドン」と上がる花火に久々「しびれた~!!!」


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御柱祭、予告・・・

2010-04-02 19:05:09 | 日々の出来事
七年に一度という諏訪の御柱祭だが、本日2日盛大に開幕されたようですなぁ。

オイラはこれまで御柱祭など実物を見たこともなかったが、今回縁あって生まれて初めて現地へ見に行くこととなり申した。

御柱祭のハイライトは、何と言っても勇壮な木落しであるが、オイラが見に行くのは4月4日(日)午前十時から行われる"本宮三"の木落しであります。



このチケットは友人Nから譲って頂いた物で、御柱祭の好きな方にとっては或る意味プラチナチケットとでも言えようか。

聞くところによると、このチケットで受付をすると入場券となる法被をくれるということだが、法被付で4,200円はかなりお得のような・・・

当日は、オイラとカミさん、それにカミさんの姉夫婦の4人での鑑賞となるが、人生初体験ともなる御柱祭だから、あたしゃ嬉しいねぇ。

このご報告は後日ということで・・・それでは行ってめぇりやす!

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骨董

2010-03-30 22:47:12 | 日々の出来事
オイラが最近ハマっているもの、それは何を隠そう骨董品収集なんですな。

つい先日も仕事先で「何か骨董品が無いか?」とキョロキョロしてしまい、うかつにも本業を忘れそうになってしもうた。

この手の趣味に興味の無い方(我が家の婆さま&カミさん等々その他大勢)は、「骨董品=ガラクタ」との解釈(多分?)であると察するが、この際そんな方々に一言申し上げて進ぜよう。「温故知新!」ぜよ。

 温故知新その1 <I氏から貰った古い2合徳利>


オイラがこれほどまでに骨董品に興味を持つようになったのは、これも偏に友人Tとその友人I氏の影響からであり、従って諸悪の根源は全て彼等にある。

T&I氏は無類の骨董好きで、Tの家の中に飾ってある古い郵便ポスト(昔のま~るいアレ)を眺め、「味があるねぇ~」「たまんないねぇ~」「などと言っては眼を細めあう。

骨董マニアではあるが、郵便ポストなんぞに興味の無いオイラは彼らに尋ねてみた。「ちょいと旦那はん方、ポストの何処がそんなに宜しいんでっしゃろ?」と。

すると、Tは「は~ん?オメェはこの良さが分らねぇってか?」と軽蔑の眼を向け、I氏に至っては「アレ?あんさんは陽の光の角度によってポストが泣いたり笑ったりする表情がお分かりにならないの?」と仰る。

挙句「げ~じゅつの分らねぇお前さんとは遊んでやらない!」ときたもんだ、お客さん。

     温故知新その2 <気泡入りの古いコップ>


悔しいんで・・・オイラ彼等の鼻の穴をあかしてやろうと、最近始めたヤフオクで骨董の珍品を物色中って訳。

だから、このブログの更新が滞っているのはそれが理由なのね(断じて怠慢が原因ではないのだな)←(ウソこけ!)

ってな訳で、つい2~3日前、ヤフオクで昭和ロマン溢れるレトロな【吊り下げオイルランプ】を1,100円でゲッツ!。

このブログを書いている現在、もう一品入札しているのだが・・・・「あちゃちゃちゃちゃ・・・」たった今、前回も負けた憎っくき相手に又もや競り負けしちまった。

こ奴ときたら、作戦とはいえ、終了間際になるといきなり現れ、怒涛のように根こそぎかっさらっていくんだから、もう憎ったらしいったらありゃしねぇ。

   温故知新その3 <真鍮製のタバコの吸殻容れ>



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"発動機"熱中人

2010-03-23 17:13:31 | OTHERS バイク・車
一昨日の21日(日)、長野市松代町の某所に於いて、ある催し物が開催された。




"熱中発動機運転会"と銘打たれたその催し物は、発動機をこよなく愛する方達のミーティングであるそうで、それぞれが自慢の愛機を持ち寄りひがな一日エンジンを回して楽しむのだそうだ。

オイラの趣味である旧車(バイク)も或る意味マニアックではあるけれど、古い骨董品のような発動機を回して楽しむなんてぇ会はその極みでありますな。

趣味の世界は多種多様だが、にしても、変わった趣味があったものですなぁ。ホント、驚きだ~ね。


        古い発動機がズラッと並ぶ運転会


   会場まで自走してきた、M氏のガーデントラクター




以下、本日の出展品の中でも特に珍しい機種(多分?)と思われる3点をご紹介しましょうね。


100年以上前(明治時代)に製造された発動機(アメリカ製)



    ニッコクという名の極めて稀少な発動機(日本製)



      KARUIという文字の入った発動機(日本製)


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