ワイルド7の血脈

月刊望月三起也を応援するブログです。

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そうさこの世のドブサライ♪

2009-10-18 02:06:44 | Weblog
ワイルド7TV版の傑作主題歌を思い出したりしておりました。

空き缶二個なら大した被害ではないと思ったり、曜日が違うとしても集積所に置いて行くならまだ許せるのかな。
朝帰りのサラリーマン、飲みすぎて前後不覚ながらも辺りを見回してもゴミ箱を見つけ出せず集積所へと言うパターンなのでしょうか?

最近、俄然、ヤングキング付いているので、
ヤンキー漫画にも興味を持ち出しています。
「ギャングキング」最新刊の帯に680万部の文字。
静かながら結構売れているんだな~と思いながら

「人間が好きになっちゃまいそうだぜ」のセリフ。

色々な人間の善意から醜態まで、「レイプする奴」まで含めて人間と考えて、
その罪をキリストの様に許したい気分の時があるのだろうと考えたりしておりました。

空き缶からそこから正さないと昨今の事件や横暴、エゴは、なくならないのかも知れませんが、
ワイルド7のメンバーも煙草のポイ捨てしそうなヤンキーやメタルファンの同類のような視点から描き出されているからこそ、逆に、客観的に読み、そして、ここに集っているファンに伝えたい「小さなモラル」「善行」を求めているのかもとも思っております。


ヤングキングの視点やメタルファンなどなど音楽ファンの視点を考え合わせながら葛藤を感じながら、だからこそと言うことも考えておりました。

しかし、更に、深読みするなら
9月より激しさを増す、掲示板の方のスバムについての事をも視野に入れているのかと思っておりました。
せっかく、ファンとの交流の場所として、善意で、設定したホームページなのですが、
空き缶二個どころか、連続二十個とか三十個のスバム投稿が増されていることからするなら迷惑度とすると遥かにこちらの方が悩みの種となっている様に思えます。

怒ってもダメで、平常心で、向かわなくてはなりません。
スバムは、きっと誰もその商法としてはひっかかってはいないと思いますが、それでもしつこいのは何故なのか?

怒っても相手を喜ばせるだけ。

反応することを望んでのことだから。


いつから「常識」が「死語」とされてしまったのか?




このホームページのような冒険をしてくださっている大家の先生は、他にいるのでしょうか?

楳図かずお先生も時々、暇そうに中央線沿線で、散歩されているのを見かけたりするので、ホームページで、ファン交流をして欲しいなとか思ったり、
永井豪先生他、きっとこのようなホームページにて、ファン交流はなされないだろうななんか思いながらも公式ページを検索したりもしていない私ですが、
やはり、この月刊望月三起也ページは、画期的冒険の場所として、期待であり、希望であり、そして、理想でもあり続けていると思っています。


現在は、歴女ブームもあり、カムイ外伝大ヒット御礼舞台挨拶も7割、8割がた女性だったように思います。
85万人動員、1億円のヒットとの事ですが、男性漫画でありながら松山ケンイチ人気のせいもあるかも知れませんが、信じられない現象とも思います。
仮面ライダーもイケメンブームで、女性ファンばかりになってしまっていて、男は、肩身が狭くなっているのかも知れません。


男の理想とは、今は、それを問い続けなくてはならない時に来ているのかも知れません。
男は、昨今、教養でも理解力でも理想力でも振るわなくなった時代のメッセージとして、取り戻さなくてならないものが沢山あるように思います。



昨日から始まった
「サムライ・ハイスクール」 日記から転載



(今週のセリフ)


「みんな 頭のいい人とか 強い人のことしか聞かないから。

「か…悲しいこというなよ!」

「僕 バカだけど これだけは知っているんです。

強い人は ずっと勝ち続けて

弱い人は 一生負け続ける。

逆転はない。

だから僕みたいな負け犬は

ムダな希望を持っちゃいけないんです。」

<俺は反論できなかった>
<だって心のどこかで俺も同じ事を思ったことがあるから>
(0:52分頃)



このドラマの監督は、劇場版「カイジ~人生逆転ゲーム」と同じ監督です。
カイジの様に誰もが、絶望し諦めている中、突破口を開いていく事が出来るのでしょうか?

カムイ外伝でも、宿命とか運命に抗う主人公が描かれてきていた根底に同じ主題を感じています。


仁(村上もとか)

天地人(徳川家康への疑念、ついては、徳川時代の再考察)

不毛地帯(戦争と企業戦争の類似点)


時代劇の中に見出すブームを感じております。



その中で、望月三起也時代劇である「新撰組」の再読と共に
ワイルド7の「男の理想」の現代形、現在進行形に期待しております。



空き缶2個と~そうさこの世のドブサライ♪
永遠で、深遠なる問題だと私は、思っています。



また、「新撰組」のような時代劇、現代へのメッセージとしての武士道や時代劇を書いてみて欲しいと思っています。
ジャンル:
文化
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