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静岡マラソン2017反省(回顧)

2017年03月05日 | ランニング
静岡マラソン走ってきました!
今回はタイトル通りの反省ができる大会だったと改めて思いました。
結果は、
3時間55分29秒(NET)
 
昨年から若干コース変更がされて駿府城周回や、清水についてからの折り返しなどがなくなり非常に走りやすいコースとなりました。
そういう意味ではPB更新をしておきたかったのが正直なところです。
結果的には、2回のハムストリングスの痙攣により途中で止まることを余儀なくされました。
この痙攣が無ければと思うのはいつものことで(苦笑)、今回は改めて痙攣対策をしないと今後はないと思える点で良かったなと思ってます。
ではLAPを備忘。
~05km 25分54秒
~10km 26分07秒
~15km 26分17秒
~20km 25分59秒
~25km 26分22秒
~30km 27分07秒
~35km 31分25秒
~40km 33分21秒
~FINSH 12分55秒 3時間55分29秒
 
明らかに30km以降で失速に見えますが、35km手前で両足に痙攣発生。
その後立ち止まりスピードを緩めて走行。
その後39kmでも再び痙攣!
一応これまでのレースで何度も痙攣しているので対処はなれたもので(苦笑)、両足痙攣してもその後走れるものです。
 
これまでだとこれは走り込みが足らないね、30km走ができてないから?という反省をするところですが、今回である仮説に行きつきました。
上半身が弱い!
 
過去を振り返ると、元々ランニングどころかロクな運動をしてこなかった人生(汗)。
そして走り込みをはじめて今は、脚だけはバキバキな状態。
それに比べてバランスの悪い上半身では上手く推進力に変えられず、結果的に下半身の力を使いすぎているのではないか?
という仮説です。
 
普通は痙攣すると
・走り込み足らない
・水分補給ならない
・ミネラル分足らない
ことを原因にしながらも正確な原因はまだ未解明ですという結論になります。
 
ただ自分の場合は上記の仮説を課題としてトライが必要だなと改めて感じた静岡マラソンでした。
上半身でグイグイと推進できるランナーを目指します。
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