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日常の何気な写真中心に

20140316-17奈良遠征総括

2014年03月18日 | お出かけ
個別で記録しておきたいことが本当にたくさんありました。
っということで総括を先に。
 
■過酷なスケジュール!
3月13日(木)から3月15日(土)まで仕事で金沢滞在。
15日の夕方戻り少し休んで浦安から車で奈良へ。
新幹線も考えたんですが、現地での機動力を考えると車が必要になるので
夜間の高速が安い時間帯移動で向かうことにしました。
目指す箸墓再考シンポジウムの会場は奈良県桜井市民会館。
浦安市から桜井市まで約500kmなので実際はそんなに遠くないんですね。
ということで朝早々には桜井市に到着。
 
■朝飯前に近場の古墳チェック
一気に奈良の空気に身体が染まっていくのがわかります(笑)。
まずは昨年見忘れた赤坂天王山古墳の2号墳と3号墳をチェック。
さらにそのすぐ近くにある越塚古墳へ。
改めて桜井市にある古墳の面白さを体感しました。
 
 
■箸墓再考シンポジウム
いよいよ桜井市民会館で開催の箸墓再考シンポジウムへ。
こちらでam9:00~pm17:00までたっぷりと箸墓議論を堪能しました!
さらに桜井市の古墳書籍を結構買い込みました!!
この辺は後日ということで。
 
■宿はウェルネス大和路さん
長時間聴講し座り疲れた状態で宿へ移動。
今回は宿も桜井市で、ウェルネス大和路さんにしました。
素泊まりなのでとにかく布団があるだけで満足でした。
チェックイン後に軽く5km弱Runしながら夕食へ。
周辺にあまり食べるところがないので明日香村の方面で食事して戻りは夜道をウォーキング。
奈良大好きな自分としては、走ろうが歩こうが、好きな場所にいられるだけで嬉しいものでした。
戻ってからは、やっぱり疲れてたんでしょうね、すぐ寝込んだようです。
 
■旅Run×多武峰談山神社
ここは別にじっくりレポートしますがかなり過酷でした!
 
■纒向遺跡の古墳を再度チェック
箸墓古墳と同じく纒向遺跡に属する古墳群をチェックしてきました。
シンポジウムを聴いた上でのチェックはまた違った感覚になりますね。
◎東田大塚古墳
◎勝山古墳
◎矢塚古墳
◎纒向石塚古墳
この4基をチェックの後、箸墓古墳の目の前にある三輪そうめん山本さん遅い昼食。
暖かい日で、歩き回った後なので冷たい素麺にしましたが、本当に美味しいです。
箸墓古墳の前で食べられるというシチュエーションもマニアにはたまりません。
 
今回はシンポジウムメインの旅でしたので古墳チェックは少なくなりましたが、
旅Runもできてすごく充実してました。
何より天気が最高でした!!
それにしてもこんな趣味の時間を許容してくれる家族に感謝です。

カレーラムネ

2008年07月20日 | お出かけ

当地金沢も梅雨が明けまして暑い日が続いています。
ついつい昼からビールが飲みたくなってしますますが、ぐっと我慢(笑)。

この連休中、お茶にも、アイスコーヒーにも飽きてしまって
何かないかと冷蔵庫を空けた時に出てきたのが、カレーラムネ。

この怪しげなラムネは、今から4ヶ月前に子供を向かえに行った帰り道に静岡のサービスエリアで買ったもので、その怪しさから買ったはいいけどその後なかなか飲む気にはならなかった代物でした。

しかし暑くて他に飲み物もないし今回意を決して空けたんです。

空けてすぐ、ホントにカレーの匂いがしてきました!色もほんのりカレー色で、飲んでみても本当にカレーの味がします。でもそんなにカレーカレーしている訳ではなくて、さわやかと言えばさわやか、コクもとろみもありません。

っで再度買うかというと、う~ん、一緒に売ってた「わさびらむね」の方かな。ちなみに製造元の木村飲料さんのサイトに行ってみると、すごいことになってました(驚)!
カレーもわさびもさらに激辛タイプがリリースされているし、烏龍茶ラムネがあったり、ラムネ以外ではシャンメリーにもカレー味が!!!
この会社さん、決してゲテモノ系オンリーではなく、ラムネでモンドセレクション3年連続受賞していたりと、素晴らしい企業です。ぜひこれからも静岡らしいラムネを開発していってもらいたいものです。

うなぎラムネとか。

木村飲料株式会社
http://www.kimura-drink.co.jp/


淡路釣り遠征~その3~

2008年07月06日 | お出かけ

前回の更新からすっかり時間がたってしまいましたが、いよいよ今回の遠征ネタです。今回は、特別ゲストが登場しました。同じ会社の大阪営業所に勤務のchamikenさん(以下CKさん)。

CKさんと自分はかつて東京営業所で同時期に勤務していたり、趣味のアフリカンシクリッドが同じとあって仲良くさせてもらってます。彼は2日目から合流となり、津名ICを降りたところのコンビニで朝9時に待ち合わせ。2日目の9時から午前中は彼の子供たちに本物のバスを見せてあげるための時間となりました。

まず向かったのは子供達も安心して釣ることができる足場の良い池。通称三段池と言われている(自分達が言っているだけなんだけど)直径100mほどの池が三段に連なった場所。
この池は、バスの型は小さい代わりに魚影は濃く、釣るのが簡単な池だったのでまあ息子さん達には丁度良いかなと。

雨が少し降る中、ロッドをセットし、投げ方をレクチャーしていざ釣り開始。

しかし小さな子供というのは、本当に飲み込みが早いですね(驚)!
すぐにノーシンカー(オモリのない)ワーム(ルアー)を軽く投げるのです。しかしバスはそんなに簡単には釣れません。投げた後の沈め方やリールの回し方を少しずつ教えていると、隣でお父さん(=CKさん)がどうやらヒットしたようで悲鳴が(笑)。

非常に小さいながら(失礼^^)記念すべき初バスに子供達も駆け寄り満足そうでした。しかしお父さんが釣れると、子供達も俄然やる気が出てきます。

欲が出てきたようで、特に弟君(以下J2君)は生き物が大好きで、何とかバスをGETしたようで気合が入っています(小雨なのに)。
J2君、キャスティングは本当にセンスがよくて、わずか9歳で教えた直後からシャープなキャスティングをします。ただし狙ったところに投げるということはなかなかできるものではないので、何とか1匹釣ってもらうためポイントへは自分が投げ、後はJ2君にロッドを渡すことにしました。そうやって何回か投げているとどうもバスが食ってきたようです。

「ピクピクきてる!」

急いでアワセ方を教えてどうやらフッキング成功。 あとはラインのテンションを緩めなければ大丈夫でしょう。ここの標準は20mと小さいのでまあ小さな子供でも巻き上げることは大丈夫だろうと。しかし水中にはウィード(水草)もあって結構大変そうだから絡まないかが心配なくらい。

っと気軽に見ていたら何か様子が変! ロッドのしなり方が急に強くなって、水中を見るとメチャメチャ大きな尾ヒレが見えたんです。

「!」 バスにバスが食ってきた!?

こりゃ大変と、J2君からロッドを受け取り、あとはやり取りは自分が。最初に食ったバスを目掛けて別のバスが食ってきたことは分かったんだけど問題はフッキングが大丈夫かどうか。

っと、やり取りしている内にいつの間にか、みんなが集まってきていました。見守られる中、ようやく手元に寄せてきたんですが、さてどうやって取り込むか。大物を抜きあげることは危険すぎるし、安全とは言っても足場から水面までは急な坂になっているし。 っで最後の取り込みのためロッドを友人に預け、足を持ってもらって逆さまになりながらバスの口に手を入れてランディング。

お決まりのように「獲ったどぉ~~!」と叫びながら丘を駆け上がったのでした。

その大きさが想像以上にでかい。 メジャーをあてると、60.5cm。 60cmを超えたバスを通称ロクマルと言いますが、まさかロクマルが淡路の野池で釣れるとは。

そしてJ2君は初めてのバスがロクマルとは。J2君は小さいのに謙遜して「それはWBさんが釣ったんだよ」と言ってましたが、「いやいや君が釣ったバス」です。

初めてのブラックバスがロクマルで、さらに淡路の野池という奇跡的な幸運は後にも先にも君だけでしょう。今は実感ないと思いますがこれから先の人生に影響を与えた1日になったかもしれませんね。


普通に自分や他の仲間達ならおそらくヒットすると水草に絡まれないように一気に抜きあげるでしょうが、バスをヒットさせながらも泳がせていると不自然な動きに対して、大バスが興味を示したというのが今回のヒットパターンです。 う~ん、来年はこのパターンも想定しなくては^^。

ちなみにデカイのだけでなく下の写真のようなサイズもGETしてます。
今年の最小です。


淡路釣り遠征~その2~

2008年06月21日 | お出かけ

今年の結果へ行く前に去年の振り返りを。
(引っ張りますがこれが大事なんで)

去年、自身の大物記録を更新しています。
写真の57cmをゲットしました!

それまでの記録は2004年に記録した52cmだったんで一気に5cmオーバー!その日は雨がひどく雨具必須の1日でした。朝一に実績のある池でボードを出した後、あまりの寒さでファミレスで一旦休憩し出直し。
その後まだ攻めていないエリアで新規池を探して出会ったのが、運命の池。

この池は直径100mほどの小さな池で車を停めやすかったことと、2段になっていて一度に2つの池を攻めることができるが理由です。
ここで何気に投げた1投にヒットしたのがこいつなんです。


一緒に写っているのは同じタイミングで友人が釣った1匹。57cmというサイズがいかに大きいかわかるでしょうか。ダム湖ではこのクラス以上が釣れる可能性があるにしても野池でこのサイズがあがるとは!
これから先も淡路の野池遠征は続けるにしても先これ以上を釣ることはないだろうなと、誰もが思った瞬間でした。 しかし! 今年の遠征ではこれを超える大物が出現したのです(回想終わり)。


淡路釣り遠征~その1~

2008年06月14日 | お出かけ
5月の終わり、毎年恒例の釣り遠征に出かけてきました。
行き先は淡路島の野池。
このイベントは会社の友人ともう15年連続して続けている遠征です。
千葉に住んでいた時代は、仲間と途中で落ち合うために最終の新幹線で京都駅まで向かって、夜中に合流して淡路へ向かったこともありましたけど、今は金沢から一緒に出発なので楽チンになりました。

っで毎年、狙いは野池にいるブラックバス。
(今では外来魚の指定を受けて厳しくなりましたけど)

まず野池について。
名前のとおり池です。

淡路には灌漑用のため池が多く作られていて、中には小さなダムに近いものもあるんですが、本当に多くの池が点在しています。
自分達はその淡路の周りの海には目もくれず、池を釣り歩く遠征なんです。手がかりは2万5000分の1の地図。これがあればほぼ池のチェックは大丈夫であとは、その池にどうやってたどり着くかだけ。道が本当に狭いし、Uターンできるかどうかもわからない道を進むので非常にリスクが伴います。

こんな感じ。

池を発見したら、

さらに突き進んでボートを出して釣り開始!

(池の水草に絡まりながらもキャッチ!)
転々と池チェックを体力の続くかぎり一日中やってる訳です。
そして何だかんだと毎年ドラマは生まれるのですが、今回の旅でも劇的な展開が待ってました、、、つづく。