ピカソ・マニマニア

詩と日記 時々ピカソ

” 蜜蜂と遠雷 ”  後日談 その2

2017-08-09 13:47:33 | 日記

 

恩田睦さん著 直木賞・本屋大賞 同時受賞作 ” 蜂蜜と遠雷 ” で演奏されたピアノ曲が 作者の選択により CD化されました。

 

二枚組で 一枚は主人公4人が 一次審査、二次審査で弾いたた曲から 2~4曲づつ 13曲。

 

もう一枚は 本選で演奏された ファイナリスト 6人の オーケストラとの共演 6曲です。

 

 

Uーチューブで 主人公たちの演奏したという曲を 1~2曲づつ聴いてみたのですが 演奏者により 曲の印象が違うような気がしていました。

 

作者の厳選した奏者による演奏なので 安心です。

 

イメージにあうピアニストの演奏がなかったので このCDに入れられなかった曲もあるようです。

 

 

こんなCDが  欲しかった。

 

ですが 一応聴いてみて なぜ揃いもそろって こんな難解なんだろうと思いました。

 

コンテストだからでしょうか。

 

一流のピアニストの頭の中は どうなっているんだろう。

 

 

作者は 3年毎に開催される 浜松国際音楽コンクールに4回通われて 15日間に及ぶコンペティションを全部、聴かれたそうです。

 

小説にするに当たって 曲想を掴むのに 数百回聴かれた曲もあるそう。

 

 

うーん 久しぶりに後をひく小説です。

 

小説が頭の中でピアノ曲になるまで

まだまだ聴きこまないといけないと思う

 

         風呼  でした     

 

       

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