富岡製糸場世界遺産伝道師協会 世界遺産情報

「富岡製糸場と絹産業遺産群」は日本で初めての近代産業遺産として2014年6月25日付でユネスコ世界遺産に登録されました。

世界遺産伝道活動報告(第30回渋川駅前通り歩行者天国;平成28年10月16日)

2016年10月18日 19時30分36秒 | 世界遺産伝道師協会

伝道活動報告(第30回渋川駅前通り歩行者天国;平成28年10月16日)

 

渋川駅前通り歩行者天国での伝道活動を10月16日に行いました。

当日の参加者は、M田睦、N島進、S田道代、N屋和幸の4名で、8名募集のところ半分の参加でした。

この歩行者天国は、年2回の開催で第30回ということで15年も続いているイベントだということが分かると思います。

今回は、伝道師の参加者が少ないこともあり、繭クラフトとパネル解説に特化し、パンフレットは、繭クラフト体験者へ配布することにしました。

パネルは、例年風に悩まされるので今回はM田さんの発案もあり、植え込みに直接括り付けることにしました。

今回も天気に恵まれ 開始の10時と同時に各参加の出店は、一斉に準備をはじめ、あっという間に各種イベントは、スタートしました。

フリーマーケットの中で青空コンサート等の音楽が流れ、家族連れのお客さんがどっとあふれていました。また 相変わらず“地球に絵を描こう”は大人気でした。

我々の繭クラフト無料体験もあっという間に子供たち、年配の女性で満杯になりました。

中には、94歳のおばあさんが頭もシャープでいろいろとおしゃべりをしながら楽しんでいたのが印象的でした。また 「去年は、お兄ちゃんが、お姉ちゃんがやったので今年は、僕が私が」と言って一生懸命やっている子もおりました。

丁度お昼頃にお客さんが少し減ってきたタイミングで 交代で昼食をとることができました。

昼食は、主催者で準備していただいた“トポスはなみずき”でカレーライスを御馳走になりました。

午後は、午前中よりは、少しお客さんが減ったかなという感じでしたが、それでも 14時半ごろまでは、ほとんど休む暇もありませんでした。

午後の歩行者天国は、ハロウィーンパレードもあり、思い思いの仮装をした子供たち若者たちが行進をしていました。先日の山車まつりの時は、お祭りの格好をした子供たちが今度はハロウィーンの仮装をしてとても楽しそうでした。

主催者も色々と工夫を凝らして毎年取り組んでいるのが感じられました。

そうこうするうちに 例年通り “ビンゴゲーム”が始まりましたので我々も店じまいをして終わりにしました。“ビンゴゲーム”の結果は、今回は、全員ティシュでした。

少ない人数の中参加した伝道師の皆さんどうもありがとうございました。休憩がほとんど取れなくて申し訳ありませんでした。それでも体験してくださったお客様は、大変喜んでいました。皆さんのおかげです。また 主催者の入沢理事長をはじめ皆様には大変お世話になりました。一生懸命内容がマンネリ化しないようにと考えている様子が伝わってきました。我々の活動もマンネリ化しないように取り組みたいと思います。

今後もよろしくお願いいたします。

(K.N記)

 

 

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