富岡製糸場世界遺産伝道師協会 世界遺産情報

「富岡製糸場と絹産業遺産群」は日本で初めての近代産業遺産として2014年6月25日付でユネスコ世界遺産に登録されました。

「鬼石夏祭り」に初参加しました

2017年07月17日 20時36分35秒 | 世界遺産伝道師協会

「鬼石夏祭り」に初参加しました
 市川理事の熱心なサポートにより、今回初めて藤岡市鬼石地区におきまして7月15日(土)
「鬼石夏祭り」イベントに参加できるようになりました。

主催は藤岡市鬼石商工会や観光協会など を中心とする鬼石夏祭り実行委員会です。

当日はお祭りの会場になる「お祭り広場」の通りに面し たよい場所を提供していただき、高山社顕彰会さんと同じテント内で世界文化遺産のPRや、 まゆクラフトづくり指導などを行い伝道師協会の活動内容を伝達することができました。

当日は市川理事が早めに到着し会場づくりの準備を進めK山・Y村・Y田伝道師が駆けつけすべての伝道師が早めに到着し、会場づくりの準備 が終わり店開きをしました。 

 お祭り広場会場では、「子供山車巡行」出発式が丁度始まり、鬼石商工会林会長が今日の暑さを 吹き飛ばすような素晴らしい挨拶をして、祭りを盛り上げていました。

このイベントの流れからテント内は活気が出て来ました。
親子連れや友人同士のグループが、まゆクラフトづくりに挑戦して、くれました。
その中の小学6年生の女子児童は学校で蚕を飼った経験ががあり、懐かしそうにまゆ見つめ、 ぐんまちゃんづくりに興味を示してくれました。また5年生の女子児童はまゆの中のサナギ見て 驚いていました。蚕が最後この様な姿になるのにビックリした様子でした。

 また、会場では次のイベント「アネーゴ」によるダンスショウが熱気を帯びてきました。
続いて思い出のオールデイーズによる昭和歌謡曲・グループサウズ・オールデイーズ・映画音楽 などを中心に演奏をして、昔の若人の共感を博していたようでした。

 鬼石祭りイベントは町外(県外)等に出ている人達もこの日ばかりは帰郷して祭りを競争で 盛り上げてくれます。平常は人口5000人の町もこの日ばかりは人口の3倍近くで大賑わいです。
大変地域一丸力と迫力を感じる時間です。 特にお祭り広場に山車5台(仲町区・本町区・上町区・三杉区・相生区)が集まる夜の「寄り合い」 は見事です。
 

 子供や若人が連日練習した成果を披露する場として励んできました。
当日参加した伝道師も解散後それぞれ鬼石の夏祭りのお囃子の中に吸収される様に解散しました。

来年は内容を拡大(座繰り体験)等して貢献していきたいと感じました。
本日の活動伝道師はI川武男・Y田節子・Y村和子・K山正男の4伝道師でした。
活動時間はAM11:00~17:00でした。


 

 *蛇足ですが、16日夜は、心臓破りの急坂を一気に駆け上がる「新田坂駆け上がり」は必見 です。祭りのフィナーレはなんといってもお祭り広場に山車5台が集合して行う太鼓の競演 「寄り合い」は夜の鬼石の町を最高潮に盛り上げてくれています。「百聞は一見に如かず」です。 来年は是非足を運んでくださ~い。
藤岡地区担当(M.K)記

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