☆ 富岡製糸場 世界遺産化情報 ☆

「富岡製糸場と絹産業遺産群」を日本ではじめての近代産業遺産としてユネスコ世界遺産に登録しましょう。<世界遺産伝道師協会>

世界遺産運動・安中市原市小学校でキャラバンを実施しました

2009年02月16日 08時45分23秒 | 世界遺産伝道師協会
「安中市原市小学校でキャラバンが行なわれる」

 富岡製糸場と世界遺産について、休日を使い2月14日(土)小学校の多目的室で、子ども会育成会連合会が中心となった。学習が行なわれた。学習されたのは5年生40人とその保護者20人でした。

 挨拶と伝道師の紹介後、岸さん(推進室)がパソコン操作をし、プロジェクターからスクリーンに投映された。画像(世界遺産のイメージ、富岡製糸場の価値や役割・・・など)をベテランの岡田さん(伝道師)が40分使い、子供も向けに分りやすく説明した。子供たちと保護者は映し出された画像を熱心に見つめていた。
 
 質疑応答と座繰り体験は、判別に分かれ行なわれた。質疑応答には、子供たちに保護者も入った。10人前後のグループで質疑。伊藤、福田、井部さん(伝道師)が質問に答えた。質問も多く、女の子たちはメモをとられていた。予定していた時間25分も過ぎ声を掛けられ終わりにした。

 子供たちは、友達が糸をひくのを繭からどうして細い糸が出るのか、切れないか、どこまで続くのか、興味深く見つめていた。指導された斉藤、東さん(伝道師)の説明を聞きながら、繭や糸について「自分の目で見て、やって見て、」自分たちでひいた糸に触れて感動していた。保護者の方にも何人か座繰り体験してもらった。(小枠に巻かれた繭6個からできる生糸を枠から切り取ったもの)保護者は、白くてきらきら光る生糸を手にして喜んでいた。

 子供たちが学習したことを、友達や親達に話すことで、「富岡製糸場と絹産業遺産群」、「世界遺産」という話が、地域・県民にまで広まる事を期待しています。今回のように親たちが中心となった。親子で学習する機会が得られれば、多くの方に「富岡製糸場の歴史的・文化的な価値や役割」などのPRが出来ると思っております。他校でもこうした学習が開かれることを望んでいます。伝道師協会の活動に協力をしてくれました。子ども会育成会連合会の皆さんには大変お世話になりありがとうございました。(T.F記)

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