富岡製糸場世界遺産伝道師協会 世界遺産情報

「富岡製糸場と絹産業遺産群」は日本で初めての近代産業遺産として2014年6月25日付でユネスコ世界遺産に登録されました。

5月13日(土)春のばら園まつり(2017)蚕糸記念館活動報告

2017年05月19日 11時16分55秒 | 世界遺産伝道師協会

5月13日(土)春のばら園まつり(2017)蚕糸記念館活動報告

 

5月13日(土)各自9時迄に蚕糸記念館に集合してA見、W野、M山、S田、N屋(9時半退場)の5名で準備を終え、前橋文化財保護課の大澤様を交え本日の活動内容を確認し、朝のミーティングを済ませました。

前夜からの雨でいつもは屋外で活動をしていた“桑の木クラフト”は屋内での活動となりました。担当者はA見、W野です。大澤様が蚕糸記念館で行われている“桑の木クラフト・座繰り体験”の場内アナウンスを幾度か流してくださいましたが、断続的に強く降り続ける雨の中、ばら園を訪れる人もまばらで蚕糸記念館を訪れる人も僅かでした。それでも桑の木クラフトに参加された方々は、ご自身のぐんまちゃんの出来栄えに満足してお持ち帰りになりました。W野さんが描かれた手描きのカエルのイラストも可愛かったです。

座繰り体験の担当者はM山、S田です。午前中東京からのとある団体バスツアー客の年配のご夫妻が何組か来られ、バスの集合時間まであまり時間が無いという中“座繰り体験”をしていただきました。何故か奥様よりご主人様のほうが興味を示され積極的に参加されました。座繰りをしている自分の姿をカメラに納めるなどして、皆様思いがけなく貴重な体験ができたと大満足!?して帰られました。体験の記念にと黒い台紙に載せて“花瓶敷きにお使いください”と一言添えて渡した生糸も喜ばれました。午後“競進社”の解説員をされているという埼玉から来られた男性が、糸口の引き出し方や接緒の仕方など熱心に座繰りを体験されて行かれました。意外と県外から訪れた人が多く、足利から来られた方も二組いらっしゃいました。

活動時間は準備と後片付けを含め午前は9:00~12:00、午後は1:00~4:00迄、座繰り体験は午前10:00~12:00、午後は1:00~3:30迄で12:00~13:00迄は昼食休憩でした。昼食で頂いた焼き魚定食は美味でした。

            (T.S記)

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