富岡製糸場世界遺産伝道師協会 世界遺産情報

「富岡製糸場と絹産業遺産群」は日本で初めての近代産業遺産として2014年6月25日付でユネスコ世界遺産に登録されました。

「ぐんまこどもの国」での世界遺産・絹遺産の活動報告

2017年05月16日 21時59分39秒 | 世界遺産伝道師協会

「ぐんまこどもの国」での活動報告

5月5日(金・祝)午前9時30分から午後3時まで、太田市内の「ぐんまこどもの国」で活動を行いました。当日は「こどもの日」で園内の乗り物が無料となることから毎年多くの家族連れでにぎわい、今年も多くのちびっ子連れの家族でにぎわっていました。

当日は朝から快晴で、私は自宅を午前6時45分に出発し「ぐんまこどもの国」に午前8時前に着きました。金山総合公園管理事務所で搬入車両の入園手続きを済ませた後、園内を時速10km/時のゆっくりとした速度でステージ横まで移動・駐車し、ステージ横の倉庫内で借用する机や椅子等について管理事務所職員に確認しました。        

その後、時計塔付近で待っていたK下部さん、H岡さん、S澤さん、A井さんに挨拶に行き、私の車から資機材をステージに搬出してもらいました。その後、T比地さんも到着したので会場づくりに取りかかり、パネル展示、まゆクラフト制作、及び上州座繰り体験の場所を、コンセントの位置や日当たり、風の影響等を考慮して決定しました。

午前9時30分前には準備が完了したことから活動を開始することにしました。最初は参加者が少ない状況でしたが、ステージが芝生広場に面していることから子供たちが私たちの活動に関心を持ってくれ、多くの子供たちが参加してくれるようになりました。

S澤さん、A井さんと私が主にまゆクラフト制作、T比地さん、H岡さんとT橋さんが主に上州座繰り体験、K下部さんが主にパンフレット配布及び活動PRを担当しました。お客さんに世界遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」に行かれことがあるかや住まい等を聞きながら活動しましたが、若い家族連れは行ったことが無いと言う人が多かったようです。また、埼玉県からの人が一番多かったように感じました。

やがて昼食時間となったので私たちは3交代で食べることにして、活動前に購入しておいた弁当をそれぞれ木立の下で美味しく食べました。午後には風が強くなってパネルが倒される状況になったので、危険と判断してパネルをステージ横の倉庫に移動しました。

午後3時まで多くのお客さんが参加してくれましたが、午後3時を過ぎたので私たちは撤収作業後、解散しました。私は多くの子供たちが遊んでいる園内を細心の注意を払いながら、朝と同様に時速10km/時で管理事務所に移動し、「ぐんまこどもの国」の担当者に挨拶を済ませてから帰宅の途につきました。

当日の活動結果ですが、繭クラフト制作参加者は約220組で、上州座繰り体験者は約250人でした。

午前9時30分から午後3時までわずかな昼食時間を除き、休みなしで活動してもらった参加者の皆さんに感謝申し上げます。休日にも関わらず大変お世話になりました。なお、S澤さんにはキャンデーとチョコレートの差し入れをいただきありがとうございました。

また、伝道師活動の場を提供して頂いた「ぐんまこどもの国」と、担当者の方に心からお礼を申し上げます。

(S.I 記)

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