富岡製糸場世界遺産伝道師協会 世界遺産情報

「富岡製糸場と絹産業遺産群」は日本で初めての近代産業遺産として2014年6月25日付でユネスコ世界遺産に登録されました。

5月28日(日)ばら園まつりでの伝道師活動

2017年06月16日 04時48分04秒 | 世界遺産伝道師協会

5月28日(日)ばら園まつりでの伝道師活動

 

敷島公園ばら園で、恒例のばら園まつりが始まり、蚕糸記念館で座繰り体験と桑の木クラフトの指導が行われました。

ばら園入り口に入った途端、バラの甘い香りが漂ってきました。

色鮮やかな、バラが、咲き競い見事です。

園内では、約600種、7, 000株が順次花を咲かせるとの事。

ばら園の中にある蚕糸記念館は、1912年に建てられた建造物、国立原蚕種製造所 前橋支所として建設され、当時は、日本全国6箇所に建設された内、現存する唯一のものだそうです。

1981年前橋市が移築し、「糸の町前橋」の象徴とし蚕糸記念館として開館したとの事。

座繰りの体験では、養蚕から製糸そして織物についてと真綿、天蚕について

いろいろ詳しく質問した女性がいました。

そして新潟から、バラを見にきたご夫婦は、座繰りの体験をし、こんなに素敵なお土産ができたと、喜んで帰っていきました。

テラスでは、桑の木タラフトと繭人形作りがあり、多くの皆さんが体験し、仕上がるのを待ちわびて、とでも嬉しそうでした。

前回も桑の木クラフトを作り、今回も楽しみにしていたという姉妹もいました。

世界遺産のの富岡製糸場へ行ったことありますか?と尋ねてみましたら、まだ行ってないという人もいました。

隣では、繭人形作りをしていて、その横にお蚕と回転まぶしが置いてあり、座繰りをした生糸も飾られ、子供たちも興味深く眺め、話を聞いて、その関係が、理解出来たと思います。

外の中央の方では、バラ園での結婚披露宴が開催されていました。

ばら園まつりにきて、初めてこういう場面に遭いました。

新婚夫婦が退場するとき、バラを見にきている人達か両脇でアーチを組み、音楽が流れる中、通りすぎていくといった光景でした。 どうかお幸福に!

色々な事がありました本日の楽しい活動の一日でした。

本日の担当はY田、M下、A見、S澤の4名と文化財保護課の大澤さんでした。

皆様大変お世話になりました。

(S澤美代子記)

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 第1回研修会(みどり市・桐... | トップ | 広報とみおか6月号、韮塚製... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。