働き盛り夫婦で世界一周旅行

30代後半で世界一周旅行。いい年して文無しで帰国した2年後、子供を授かる。そして2012年ジャカルタへの赴任辞令が。

BBQとお誕生日会

2015-12-05 22:44:54 | ジャカルタでのぼやき

アパートを4月末に引っ越して、また1から出直し感がいっぱいの約半年が過ぎました。

自分たちは新しい場所で知り合いも徐々に増える中でも、本帰国する人、引っ越しや移動する人などなど、ジャカルタでは、3月、8月、12月は別れの季節でもあります。

そんな中、仲良くしてもらっていた家族が、夫の地元伊丹市に本帰国。

お別れBBQが企画され、たまたまその日が、ゆうきち誕生日だったこともあり、ちゃっかり便乗お誕生日会もしてもらうことにしました。でへ

今年は家族3人でお誕生日会の予定が、ゆうきちはみんなでBBQプラス自分の誕生日会までしてもらえて、すこぶるご機嫌でありました。

 

めちゃいい笑顔(やっぱり親ばか)

 

いざ、ふー。。

 

みんな大好き、チョコレートケーキ

 

生意気そうなゆうきち。みんなありがとう。著作権大丈夫かな。

 

 

 

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幼稚園の年長運動会

2015-10-10 22:52:31 | ジャカルタでのぼやき

去年の年少時運動会は、まさかの骨ひびあとの足引きずりの運動会。

今年は幼稚園最後の運動会。

また骨折なんてことがありませんように〜と祈りながら運動会を迎えました。

ジャカルタ日本人学校幼稚部の運動会は、なんといっても年長が毎年主役。

去年私がPTA役員席から見させてもらった時も、年長さんはすご〜いと、感動したのを覚えています。

子供はもちろん主役でかっこいいのですが、あそこまで6歳児を仕込む先生方の並並みならぬご苦労、痛み入ります。

しかし、仕上がりは超素晴らしく、毎年感動の嵐のようです。

さて、今年はその感動の年長運動会。

年長さんになると、個人競争、全員リレー(100m弱ほどのトラックを1周全員走ります)、ダイナミックな表現も、親子リレーも、と盛りだくさん。

そのうえ、一人一役、各役割を果たさなければなりません。準備体操のリーダーとなり全員の前で体操する子、各チームの応援合戦の団長副団長、ポンポン隊長隊員、旗振り、トロフィー授与担当などなど。

そんな中、ゆうきち去年の骨ひびがトラウマか?運動会好きじゃないんだよね〜。いつもながら母トホホの巻きです。

んなことなら、大役をひきうけて来るな〜とややイラッ。

なんとなくやる気なしのゆうきち、引き受けてきたのは、おそるべし応援団長なのです。

むしろ母的には、なんでわざわざそのような大役を引き受けてくるのかわからず。しかも、自分からやりたいと言ったそうなのです。

やる気満々の子は他にもいたそうなんですが、オーディションの結果、一番声がばかデカかったらしいゆうきちに決まったと、後日教えていただきました。

大丈夫?ほんとにできるの?何度も本人に聞きましたが、うーんわかんない!

ざけんなーそんな安請け合いしてきて。

担任の先生からは、大きな声が出るようにおうちでも練習してみてくださいね、ほめて励ましてあげてくださいね、とむしろ母苦手なことを言われ、こっちがどぎまぎ。

しかしながら、結局その後ゆうきちは家で一度も練習することも、披露することもなく、本番当日を迎えました。ほんまに大丈夫なんかねー?半信半疑。でもこけてもきっといい経験だよね。

その反対に、一生懸命練習したのは、走る練習。休みのたびに夫と、一緒によーいドンっと、スタートダッシュの練習してました。

 

そしていざ運動会。去年は不完全燃焼だったせいでしょうか、思いのほか頑張ってました。やるときゃやるのね。

個人競争も、リレーもそりゃー必死で走ってました。個人競争は、ゴール紐寸前で止まり、まさかの3着。紐を振り切るまで走ってたら、たぶん1着だったように見えたのだけど。らしいというか、いまひとつ負けん気にかける性格?というか。

大役の応援団長も、リハーサルも体調不良で欠席したため、ほんとにぶっつけ本番。

しかししかし、我が子ながらやるときゃやるのねーと、また感心したよ。

かっこよかったー。

にこりともせずに(きっとゆうきちなりに緊張してたのかな?)精一杯大声だして、力いっぱい最後までやり遂げてました。

ポンポン隊を引っ張ってくれた仲良しの隊長も、副団長くんも、旗振りの二人もほんとに力いっぱい協力してくれて、みんなで勝ち取った応援大賞だったね。

すごい経験したね。

自信喪失になってた去年の運動会の分も、今年の経験はきっとささやかかもだけど、小さな自信になってくれるといいなと思います。

夫と私は、無事に終えた運動会、安堵感でいっぱいでした。大役お疲れさま。

まだまだ先は長いよ。いろいろなこと一つずつ乗り越えて、少しずつ大きくなってね。

そして今日も感動をありがとう。

 

年長全員リレー、トラック1周走らせるJJSTK見ごたえたっぷりです。

 

お父さんも必死。若いパパに負けてられんぜ。

 

あんたは、頼むから無理せんといてくれー

 

団長必死です。

 

この団長副団長、ポンポン隊長副隊長みんなの表情。

ほんと、頑張ったね=みんなで勝ち取った応援大賞だったよ。

 

 

 

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ジャカルタの温泉宿

2015-10-04 20:10:54 | ジャカルタでのぼやき

 

ジャカルタから車で1時間ほどにある、ボゴール近郊に温泉があると聞き、行ってきました。

南国で温泉って、わざわざいく必要あるのーという気はしますが、暑くてもたまには入りたい熱いお風呂、それが日本人ではありませんか−?

HPから直接ホテルに予約し、途中悪路を抜けてどうやって行けばよいのか聞いてみると、どうやらスントゥールという町にある、とある公園まで来てくれれば、そこからホテルの車で案内してくれるという。

途中まさにほんとに悪路、未舗装だけならぬ、大きな石があちこちに飛び出ていて、しかも急斜面。とはいえ、悪路は30分弱ほどで通り抜け、やっとホテルに到着しました。

日本人も結構来るよ〜とは聞いていましたが、お値段の割に部屋や食事がいまいちだったり、人によっては衛生面が不安でとか、あまり良い噂は聞いていませんでしたが、百聞は一見に如かず精神で宿泊することにしました。

 

で、行ってみると、、、

なんだろー野趣あふれる露天風呂、サイコーではありませんか。

サロン巻いてビール飲みながら、何時間も出たり入ってり。すっかりゆでだこならぬゆで豚?に仕上がりました(笑)

噂通り?部屋は清潔とは言えず、しかも蚊地獄。持参した蚊取りラケット、昼夜問わず夫と二人でぶんぶん振り回しまし奮闘しましたが、あまりの数の多さに退治しきれず、夜中も寝れず。どこからか終日侵入してる模様。

蚊帳がいるぞー必須です、あの部屋は。

ともあれ、お風呂は我が家にとってはサイコー。次はお風呂だけ日帰りで入りに行きます。

泊まる方は、十分に蚊の対策を。と言っても、蚊取り線香やら蚊取りラケットなんかじゃ全く足りません。

どうぞ蚊帳をお持ちください。

 

 南国風?と片付けてしまってよいのか、ロビー

 泊まったお部屋、トイレとシャワーは半外のため、これまた蚊がぶんぶん

 お部屋についてる露天風呂、何はともあれサイコーのお風呂

 これは日帰り客用用露天風呂

 プライベートバスのため、それぞれ囲いで覆われていて、あずまや風休憩所も隣接。敷物持参で。

 

 これも日帰り用プライベートバス。同じようなものが7.8個くらいはあると思います。

 

 虫探しに出発

 宿の敷地内には、なにやらフルーツの木もありますが、食べれませんでした。

 Getしましたが、、、

 次はちょうちょを捕獲

 自然の中で遊ぶのはやっぱり楽しいよね

 水きれいではなさそうだけど、魚もいて金魚すくい?

 

食事は数十種類もあるメニューから好きなだけ食べれますが、どれも???特に日本人の子供にはきついので、持参するべし。

手前の見た目ミートソース風パスタですが、何度これ何?と聞いても、カルボナーラパスタと言い張るスタッフ。トホホでしょ(笑)

 

 

 

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スーパーカーにはまる

2015-09-19 10:26:58 | ジャカルタでのぼやき

最近、夫がアイパッドにダウンロードしたゲームの影響で、俗にいうスーパーカーのとりこになってしまったゆうきち。

もちろん東京でも本物を販売している店も、実際は知っている車もたくさんありますが、ここジャカルタでもよく見かけます。

アパートの近くにも販売店があるので、間近で見てみようということになり、行ってみました。(完全に冷やかし客にしか見られない)

しかも、ゆうきちがというよりも、夫が見に行きたかったに違いない。

そもそもランボルギーニ買うお金あるなら、家でも買ってくれ。。と思う現実派の私。

まっ、ともあれ、行ってみたものの、指紋つけても怒られるんじゃないかと、ひやひや。

でも実際は外に雨ざらしのランボルギーニ様達。これでいいのか、ジャカルター。

 

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うなぎ釣り

2015-09-13 22:59:12 | ジャカルタでのぼやき

ボゴール近郊にうなぎ釣りが出来るところが半年?ほど前にオープンしました。

私は大してうなぎが好きではなく、そのうち行ってみたいなー程度に思っていましたが、お友達にお誘いしてもらったので、せっかくなので参加してきました。

ジャカルタのアパートから大体車で2時間強。途中混雑していながらの2時間は上出来かな。

高速を降りて、山道を登ったり下ったり。細い道を左折してやっと到着。

ジャカルタの喧騒離れ、緑多い静かな場所にうさぎやねこ、あひるなどもいて、ピクニック気分でテンションあがります。

大人25万ルピア、子供12万ルピア。

大人はランチにうなぎが1匹、子供にはお重がつきます。それに、骨せんべい、肝焼き、おでん、ご飯、味噌汁も付きました。

アルコールは無いので各自要持参。

子供は勝手に敷地内で、走り回ったり、魚釣りをしたり、大人は風通しの良い座敷で、肝焼き片手にビール。

釣ったウナギはすべて持ち帰りしなくてはなりませんので、あらかじめ持ち帰り本数を決めておくほうが良いです。

この日のうなぎの単価は1匹10万9千ルピアなり。白焼き、真空パックにしてお持ち帰り用にしてくれます。

我が家は4匹ゆうきちに釣らせました。

初めてのうなぎ釣り体験に、終始興奮気味のゆうきちでありました。

でもヌルヌル、触れない〜笑

朝早めに出発して、ビールもたくさん持参して、夕方までゆっくりピクニック気分で行けるとかなりリフレッシュ出来ます。

うちもまた冷凍してるうなぎの白焼きが無くなった頃、再訪したいと思います〜

お声かけていただいたOさん、ありがとうございました〜。

 

 さあ獲るぞ

 おっ、かかった!?

 やったー、初ヒット

 お手伝いしてもらってかかるも、自分が釣った気(笑)

 イェーイ

 鯉も釣れます、こちらはキャッチ&リリース

 うな重、いっただきまーす。ゆうきちは夫同様うなぎ大好物

 

 

 

 

 

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どっちがよい?

2015-09-04 14:16:15 | ジャカルタでのぼやき

大変ご無沙汰しております。

夫に常々、ブログ書いた?と聞かれながら、こちらにはこちらの事情があり、なかなかアップすることができません。

 

ですが皆様、お元気でしょうか?

 

8月10日から28日まで、ゆうきちと二人で日本に一時帰国しておりました。

帯同して初めての夏の一時帰国、そして初めての約3週間滞在。なかなか満喫できました。

いいよね〜たまに帰るNIPPON。

そして人間ドックで思い知らされた、3キロ増。ぞ〜ぉぞ〜ぉ

まずい。まずすぎる。今年の目標が。

でも、中年太り止められませ〜ん。

 

さて、今日はその話ではありませんでした(笑)

引っ越しして初めて、同じアパート同じフロアに住むインド人のおばちゃんと会話をした時の話です。

おばちゃんは、あいさつすると

「あなたバハサバグースね。」←インドネシア語が上手ね、という意味。因みに3年もいるのに全く上達せず、もはやあきらめ気味。たぶん、私のインドネシア語は、半年くらい滞在していたら出来る程度のレベル。

「何年いるの?」←何故かここから急に英語に変わった!

びっくり、このおばちゃんがインドネシア人でないことに、やっと気づく。

「3 タフン。」←何故かまだインドネシア語で答える私。

「あなたは何年?」

「34年」←え〜長〜〜〜〜いね。おばちゃんはインド人なんだけど、仕事の関係で暫くアフリカは、タンザニア、ザンビアにいて、そこからインドネシアなの、と教えてくれた。つかさず私、

「どっちがよいの?」←私としては、34年もいるインドネシアがいいわ、と言って欲しいと、たぶん願って聞いていた。

しかし、おばちゃんは

「アフリカ」

あちゃ〜でしょ。緑もいっぱいあって、アフリカは空気も街もきれいだったわ〜と、あっさり。

そこか〜そこなんだね。

つらいよね、空気も水も街も汚いの。

 

そういえば、一時帰国からジャカルタに戻る飛行機内。

機内の窓から、上空は真っ青な空がず〜と見えていた。

なのに、だんだんとジャカルタ空港が近づき、高度を下げ始めたら、雲ではない白ーい何か浮遊物が、街の上にひろ〜くかかっていたことを思い出した。

中国の空気が汚い、とTVではよく見ているけれど、まさに私たちが住んでいるジャカルタも他人ごとではない。

ジャカルタの空が真っ青になる日は、いつ来るんだろう?

今日も白っぽくかすんだ空気が街をくるんでいます。

 

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謹賀新年 2015

2015-01-10 23:30:06 | ジャカルタでのぼやき

ごぶさたしております。

師走から相変わらず大した用事があるわけでもないのに、要領が悪くなっているせいで、バタバタした日を送っておりました。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

年明け早々、体が重く感じていたので、体調でも悪いのかと思いきや・・・・

久しぶりに体重計乗ってみたら、臨月初旬の体重まで増加していました(冷汗)

まずい、、、、

というわけで、今年の目標はこれしかない。

ざ・ダイエット

 

まずは記録ダイエットからチャレンジしてみます。(←体重量って書くだけね)

いやーなんで肥えたんやろー?

自慢じゃないんですが、意外と運動してます。

週1ヨガ、週2,3回はテニス。

たぶんこの運動してるから食べても大丈夫と、過信してたんでしょうね。

怖いですね〜怖いですね〜中年って。

そんなこんなですが、今年もまたよろしくお願いします。

 

11月のある日、近くのモールのイベントに偶然ウルトラマンメビウスが来てました

ゆうきちは恥ずかしいし、うれしいし、もうアゴ出して照れてます

 

ゆうきち5歳、アパート内でウルトラマンごっこをしてもらえるお友達に急遽来ていただきました

 

クリスマス、今年はチキン焼いてません、、、

焼いたの買いました。お味は・・・

 

台風の後みたいなバリの海、前日の悪天候で流木やらごみやら、海岸はひどいことに。

 

2015元旦、今年は質素に数品の手作りおせちとお雑煮で

 

サッカーのみならず、テニスにもたまにチャレンジしてます

母としては、サムライブルーより、エアゆうを目指してほしい(笑)

 

 

 

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ボゴール旅行

2014-11-09 00:02:51 | ジャカルタでのぼやき

1泊二日でジャカルタ近郊の避暑地と名高い、ボゴールと言う街に行ってきました。

とは言っても、特に何かあるわけではなく、ただ小高い山があって標高が少し高くなるので、涼しい場所と言う感じのところです。

見どころ?タマンサファリ(サファリパークね)、ゴルフ場、植物園などあるかな。

でも、今回は午後から出発したので、単純に涼しいところで、少しきれいな空気を吸いに行ってみよう、そして心まで怪我させてしまったゆうきちを励まそうと言う趣旨で行ってきました。

以前にも日帰りでボゴールは来たことがありましたが、あまり良さが解らずだったのですが、実は高い建物もないし、都会の喧騒がなく、空気がかなりきれいで、とても癒されました。

調子に乗って、ホテルのレストランでボトルワイン頼んだら、びっくりするほど高かったな〜

ゆうきちはホテル内にある、蚊がぶんぶんの小さなアスレティック場がいたくお気に召したようで、二日とも釘づけでした。

プールは寒くて泳げませんでしたが。

泊まった日の夕方は、ホテル主催のキッズクッキングに参加。ルンピア(春巻き)作りに挑戦。ゆうきち完全アウェーで、英語じゃなくバハサでチャレンジしてました。

その野菜たっぷりのルンピアが、すごーく美味しかったらしく、また作って食べたいと連発してました。

家でも簡単に作れそうだし、レパートリーの一つ増やそうかな。

ボゴールは、ジャカルタから空いていれば1時間弱で行ける避暑地。

思っていた以上に気に入ってしまったので、またチョコチョコ来たいなと思っています。

みなさんもぜひ。

 

現在プラレール狂から急変、ウルトラマン狂に。

 

ホテル内のアスレチック場

 

土日は馬にも乗れます(無料)

 

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初めての運動会 続

2014-11-06 23:48:31 | ジャカルタでのぼやき

今回、ゆうきちにとっても初めての運動会でしたが、私にとっても初めての運動会だったかもしれません。

PTA役員としての運動会は、それはそれは、一大行事でした。

そして、この年になってまさかまさかの、ウグイス嬢いやいやウグイス婆になるとは、思ってもいませんでした。

おかげで、ゆうきちの初運動会の写真、ほとんどありません。

私は終日役員仕事。夫はビデオだけ撮る、と写真を断念。

毎年毎年の運動会、先生方ももちろんですが、PTAの方々の労力、痛み入ります。

来年はゆっくーり、観戦したいな〜と、今から楽しみ。

私もゆうきち同様、このジャカルタの地で、毎日良い体験させてもらっています。

ますますbigに(bodyじゃないのよ)なりますよ〜笑

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初めての運動会

2014-11-06 22:57:20 | ジャカルタでのぼやき

ちょうど運動会一か月前に怪我したので、参加は微妙と思っていましたが、予想以上に回復は早く、ドクターも走れるなら出てもいいよ、とのこと。親としては年間行事の中でも、一大イベントの一つなので、出してあげるほうが間違いなくいいだろうと思っていました。

しかし、添え木が取れても、くせになって片足を引きづりながら歩いていたし、表現なども覚えるのも時間的に無理かなーと思いつつ、ダンス好きなゆうきちのことだから、きっと短期間で覚えられるだろうと思い、毎日(とは言ってもほんの10日間ほど)ですが、幼稚園に一緒に行き付き添いながら、運動会を迎えました。

家でもダンスの練習のために、足はこうだよとか、音楽をユーチューブで探して、モチベーションあげさせたりとか、少しでも目立たないでみんなに合わせられるようにしてあげたいと思っていたせいで、色々細かいことまでつい、言いすぎてしまっていたのかもしれません。

かけっこは片足ひきづってですから、どんな順位でも構わないと思っていたし、ダンスも十分しっかり覚えていたとほめたつもりでしたが、本人からしたらかけっこのビリも、ダンスの完成度の低さも、人生初の挫折だったのかもしれません。

運動会直後から、ゆうきちの様子が変でした。夕方になると、毎日メソメソほんの些細なことで泣き出す日が続きました。もしや自信喪失?

〇〇がわかなくなっちゃった〜、ゆうきち出来ない〜から始まって、ほぼ毎日同じようなことで泣き続けてました。

夫とも相談して、アスリートの試合直前みたいに大げさに、お前は出来るよ〜すごいよ〜と励ましてあげよう、と言うことになり、些細なことで叱ったり注意したりするのもしばらくやめました。

この状態は約3週間も続きました。

その後、足の引きづりがほぼなくなったので、また以前のようにお友達とサッカーしたり、鬼ごっこしたりと走り回って、みんなと同じことが出来ることを確認しながら、そういう時間をたくさん増やすことで、やっと泣かないですむ夕方が来るようになりました。

いまだによく、わかなかくなっちゃた〜とは言ってますが、以前のそれとはまったく違い、今は言葉の一つ一つを理解しようとして、そのフレーズが出ているのかな?と思う程度に変化しました。

良かれと思ってしたことでも、子供にとっては精神的にすごいストレスだったのかも、と反省もしました。

足の怪我だけでなく、心にも怪我させてしまったのか、と自分たちを責めたりもしました。

子供の心は親が思っている以上に、ナイーブなことも今回のことで、よくわかりました。

そりゃそうですよね、まだまだいろんな体験していない若干4才ですもんね。

でも、けがで足を引きづりながら登園していたある日、幼稚園の園長先生がこんなことを言ってくれました。

今、すごくいい経験してますよ。

その時はぼんやりしかわからなかったけど、怪我したことで、回りのお友達の優しさはもちろん、みんなと同じことが出来ないつらさも、みんなと一緒に走り回って遊べる喜びも知って、きっとゆうきちを一回り成長させてくれたかなと。

そして、親である私たちも、今回の怪我で色々なことを学びました。怪我のフォローだけでなく、心のケアもとても大事なこと。

やはり、子は師匠 につきますかね〜

 

 

 

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