札幌市のギター教室から!

札幌市でギター教室を開いている、Kギタースクールの辻林圭です。ギター&ウクレレを弾きたい方はぜひお越し下さい。

きのうのお気軽ライブたのしかった!

2010年11月28日 | ライブ・コンサート・イベント関連

Kギタースクール(北10東6)の近くのカフェで今月から始まったその名も「お気軽ライブ」。その安直なネーミングの通り、とてもゆる~~い、誰でも自由な参加型ライブに昨日初めて参加してきました。

昨日は自分も含め4人の方が演奏しました。和気あいあいとまったりしてて楽しかったです。僕は演奏自体は、慣れない練習中の曲を弾いたので緊張しましたが。ウマイへタに関係なく誰でも演奏できる点が魅力ですね、このライブは。チャージもコーヒー代しかかからないので、普段使いのミニ・ライブとしてすごく使えます。あがり症の人は緊張の予防練習としてここで演奏するといいと思います。

ぼくも本コンサートの前などにプチ・リハーサル会場として使おうと思ってます。ちなみに昨日はチェット・アトキンス編の「星に願いを」とジョージ・モレルの「ダンサ・ブラジレイラ」と自分のオリジナル曲「クリスタル・ドルフィン」を弾きました。自分なりにいろいろ欠点もわかってよかったです。オリジナル以外は久しぶりに弾いた曲ばかりだったので。

このような機会を与えてくれたカフェのマスターに感謝です。お気軽ライブは毎月2回、第2、4の金曜夜6時からやっています。もちろんどなたでも参加オーケー。申し込みも予約も必要ありません。ふらっと、店に来て、さらっと音楽を奏で、ぱっと帰ってもいいのです。終わりは大体午後9時~10時くらい。好きなときにお越しください。

カフェの場所を知りたい方は私、Kギタースクールの辻林までメールください。(私いちおう実行委員のひとりです。委員長、ではありませんよ。)

kguitarschool@gmail.com

プロ・アマ問わず皆様の参加ゆる~くお待ちしております。


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明日はお気軽ライブの日

2010年11月25日 | 教室
午後6時からゆるゆるとやってますので、自由に参加してください。発表会参加者は本番前のリハーサルとしてどうぞ。場所を知りたい方はkギタースクールまで、ご連絡ください。
コーヒー代だけで好き放題演奏できます。

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【佐藤泰志作「海炭市叙景」朗読会】終了しました。

2010年11月22日 | ライブ・コンサート・イベント関連

11月21日(日)19時~、北海道立文学館 地下ロビーにて、映画「海炭市叙景」公開に先立って、原作の一部を朗読する朗読会が行われました。

このイベントの主催は、佐藤泰志「海炭市叙景」朗読会、入場無料というイベント。司会進行役と朗読の重責を、作家の一条綾香様は完璧にこなしていらっしゃいました。

ほぼ満席に近いお客様の中には、この作品をご存じない方もいらっしゃいましたが、楽しんでいただくことができました。
一条様に海炭市叙景の「まだ若い廃墟」を一緒にやりませんか?というご提案をいただいた時は、ぼくも新聞記事でしかこの作品のことを知らず、どうやればいいのか見当もつかなかったんですが、原作を読むと自然に曲のイメージがわきあがり、思いのほかスムーズに出来上がりました。僕の曲はあまりメロディーに固執しない分、朗読などのBGMには向いているような気がしています。
一条様とはお互いの間合いの取り方など、毎回練習のたびに微妙に違うので、おもしろかったですね。今回の朗読のように、作品を一から作りこむ作業はたいへんですが、とてもやりがいを感じます。きっと映画作りもそうなんでしょうね。映画版とはまた異なったイメージの、ぼくたちなりの海炭市叙景の世界をつくれたかな、と自負しております。


【演目】

1.佐藤泰志エッセイ「夢みる力」: 朗読/ 一条綾香  音楽/ くどうあきら(ハーモニカ)

2.「海炭市叙景」映画実行委員メンバーミニトークショー

 ~休憩~

3.佐藤泰志作「海炭市叙景」より「まだ若い廃墟」:
    朗読/ 一条綾香(りょうか)  音楽/ 辻林 圭(クラシックギター)

 ~休憩~

4.ゲストミニライブ:
   出演/シンガーソングライター・工藤忠幸(「海炭市叙景」映画製作サポーター)


 

■秘密(Secret) ~辻林圭オリジナル曲

この「海炭市叙景」朗読のためにつくられたテーマ曲です。そのほか今回の朗読用にいくつものオリジナル曲を使いました。
http://www.youtube.com/watch?v=XL2lKPzp73o


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裏名所 きな粉牛乳

2010年11月19日 | さっぽろ裏名所
なんというか、ありがたいような?まあ、きな粉好きだけど。発祥の地と言われてもねえ。まあ、ありがとうよ。

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裏名所 元村

2010年11月19日 | さっぽろ裏名所
地下鉄駅には元町がありますが、同じ東区には村もあります。元村、元町、
次は市かな?やっぱり

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裏名所厚別区

2010年11月18日 | さっぽろ裏名所
久しぶりのうらめーです。撮りためてはいるのだよ。厚別は面白い。こんな場所にりすがいるわ?りすじゃないの?

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ジャジェン・チャ=チムドレンの日記より;「ミルキーウェイの二人の老女」

2010年11月16日 | 自分の詩ポエム・お薦め本紹介
「ここの道せまいですね」といきなり自転車に乗ったおばあさんに声をかけられた。
おばあさんはミルキーウェイの端をよろよろゆっくりとペダルをこいでいく。週末にミルク雨がまとめて降ることを、おばあさんは知らなかったらしい。星のミルクで真っ白にぬれた髪を束ねて、よろよろゆっくり自転車を木星めがけてこいで行った。
その一方で、別の老女は背負ったリュックサックにポメラニアンを入れたまま、傘を差し無言で星々の上をすたすた歩いていく。小犬はリュックの中から頭を出して流星群にとり囲まれると、不安そうにキョロキョロしている。
ぼくが「パーン!」手を叩くと、小犬は驚いてリュックサックの中に隠れてしまった。

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kギタースクールのボールペン作りました。

2010年11月14日 | 教室
前から余ってたものを有効利用して作ってみました。非売品です。アンケートとか答えてくれたひとにあげたりしようかな。え、結構ですって!?

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詩集出来ました!!

2010年11月12日 | 自分の詩ポエム・お薦め本紹介
ほぼイメージしていたような作りで、写真と詩の本が出来ました。馴染みの印刷屋で作りました。もう大満足です!
これが当面の第一詩集となりそうです。手作り冊子も引き続き作っていくつもりですが。
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Kギタースクール 生徒の声 その8

2010年11月12日 | 教室【生徒の声】

「生徒の声シリーズ 第2弾」最後のご紹介は、クラシックギターコースのU・Mさんです。

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クラシックギターを習い始めて5ヶ月がたちました。
ギターの音色は心地よく、きれいで癒されます。

音楽を聴くことは昔から大好きで、ソウル、R&B、ロックにHIPHOP、お気に入りのレコードを聴いているうち、自分でも好きな曲を弾いてみたいと思うようになりました。
こちらのスクールはインターネットで知り、偶然にも家のすぐ近くでした。
今はギターバッグを背負い、自転車に乗って毎回わくわくしながら習いに通っています。

楽器に触れること自体初めてで、楽譜を読むのも一苦労ですが、先生は少しずつ、私のペースに合わせて教えてくださいます。
合奏の楽しさ、きれいな音が出た時の嬉しさ、音楽を楽しむ幅が広がりました。

今後、大好きな曲を弾けるようになったら家族や友人達に披露したい!というのが私の目標ですが、まだまだ先になりそうです(笑)
先生よろしくお願いします。

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【講師のコメント】

U・Mさんからはいつも音楽に対する一途な気持ちを感じます。レッスン時の真剣な表情などからも、本気でギターを学ぼうとする意志を強く感じられます。ゴンチチの「放課後の音楽室」を弾いてみたいとのこと。柔和なU・Mさんにぴったりな曲だと思いました。いまはお仕事が忙しくて発表会にもなかなか出られませんが、ぜひいつか機会をみて人前で演奏していただきたいと思っています。ひとに聴いてもらうだけで、より一層音楽の楽しさ、すばらしさを感じることができるでしょう。U・Mさんが「放課後の音楽室」を弾けるようになるのも、そう遠いことではありませんよ。少しずつ、マイペースでギターを覚えていってくださいね。

 

 


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金曜日は誰でも参加OKお気軽ライブの日!

2010年11月10日 | ライブ・コンサート・イベント関連

第2,4金曜日の夜6時から10時くらいまで東区Kギタースクール(北10条東6)の近くのカフェで、誰でも自由に参加できる「お気軽ライブ」がおこなわれます。アマチュアの方がメインのライブで、コーヒー1杯だけで自由に演奏できます。(バンド系は不可)。弾き語りやソロ演奏をしたい方、聞きたい方はぜひお越しください。

カフェの場所やお気軽ライブについて詳しいことを知りたい方は、Kギタースクール011-722-8588またはメールkguitarschool@gmail.comへご連絡ください。


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辻林 圭 シークレットライブ 11.6.2010 終了!

2010年11月08日 | ライブ・コンサート・イベント関連

11月6日(土) 夜7時~東区Kギタースクール近くのカフェでおこなわれた【Kギタースクールpresents 辻林圭Live】、無事終了いたしました!

落ち着いた雰囲気のカフェで、今回は自分の詩の朗読にも挑戦してしまいました。そんな冒険が許されるような雰囲気の、あたたかくなごやかなライブとなりました。すべてお客様とお店のマスターのおかげです。

朗読ではカリンバの伴奏まで飛び入りし、ライブ終了後もみなさんくつろいでお喋りとコーヒーをゆっくり楽しんでいらっしゃいました。ある意味理想的なカフェ・ライブだったのではないかと思います。

最近ソロ・ライブをする機会が増えてきた為、オリジナル曲もすこしずつ弾きこめるようになってきたかな~。音響も良くて、ザ・シンティールが弾き易かったぁ~!

【演奏曲】
《前半》
1.アンディア・ワルツ
2.ペケレット湖畔にて(オリジナル)
3.ガスパール(オリジナル)
4.追憶
5.秘密(オリジナル)
6.META坊(オリジナル)

《後半》
1.オリジナル詩朗読「宮廷音楽」・「月と釣り人たち」・「公園地図」
2.花
3.愛の歌
4.パウシリポン
5.ザ・シンティール(オリジナル)



お越しいただきました皆様、どうもありがとうございました!


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フォト・ショートストーリー:井戸

2010年11月03日 | 自分の詩ポエム・お薦め本紹介



作;辻林圭
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Kギタースクール 生徒の声 その7

2010年11月01日 | 教室【生徒の声】

前回のご紹介から少し間があいてしまいましたが、「生徒の声シリーズ 第2弾」、今回のご紹介はクラシックギターコースの新城 カメさん(仮名)です。

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『ギターとわたくし』

小学生の時に弾き語りをするアーティストにあこがれて、鉄弦ギターを買った。それからずっと、熱心な時とそうじゃない時の波はあるけれどずっとギターをそばに置いておいた。でも、楽譜も読めなかったし、男の子じゃないからディープパープルにもクラプトンにも憧れなかったので、だれでも挑戦する有名フレーズもできない。いつも同じ曲を弾いていた。同じパターンを繰り返すだけの曲だった。

ところで、私は永遠に20歳である。だが、大好きだったアーティストは白髪のオヤジになり、今はその子供が人気となった。また違うアーティストはブッ飛んだ歌で有名だったが、薬をやめ家族のことを歌いだした。知らないうちに時間が経過したと思われる。そういえばその間に、6弦楽器を忘れかけて3弦や4弦の楽器とも熱く浮気をしてしまったこともあった。

だがある日、私は病に倒れた。治療薬は脳を直撃して、雑音と音楽の区別がつかなくなった。全てがやかましい音になり、この世から音など無くなってほしいと本気で思った。仕事もできなかった。そこでも時間が経過したらしい。

そして、やっと悪いところを取り除いて社会復帰しはじめた割と最近、茶屋で茶を飲んでいると隣の席にかりん糖のような太眉毛の男がいた。私はその男の醸し出す不健康な雰囲気と服装の浮世離れっぷりが気に行った。そして知り合いになった。しばらくしてその男がひどくガットギターと歌がうまいことに気付いた。そこでギターを教えてくれと頼みこんだ。だが、演奏がうまいからと言ってそれを教えるのが上手いとは限らない。また、歌がうまいからと言って性格が良いわけでもない。ましてや、教えていただく側のわたくしも穏やかだと言われたことがない火山性で、しかもアクの強い性格である。ほどなくこのタイマン勝負は限界に達して「かりん糖眉毛」とは喧嘩してしまうのだが、この男のギターのボディーを叩いたり、小指まで使ってアルペジオを弾いたり、チャラチャラしたストロークを次々と繰り出す奏法は衝撃的だった。どうしたら自分とその演奏がカッコよく見えるか、ヤツは研究していた。本当に軽薄でイヤなやつである。だが、それはアーティストとしては正しい。今まで自分はポロポロ弾いていたけれどこんなにチャラチャラした弾き方もあるんだな。
これくらい弾けると性格が悪くても女の子にモテそうだ。あ、忘れてた、私は女だった。爪割れ女は逆にモテなさそうか。いいやそんなことはどうでもいいか。

だが、思い出した。思い出したぞ。これまでも路上や公園で演奏している人、小さなライブで良いじゃんと思った人にどんどん声をかけるのが私の趣味だったのだ。そうして出会った人から色々な楽器を楽しむことを覚えたのだ。

音楽やコトバはそれが誕生した土地の文化を強く反映する。だから音楽は音だけを学ぶのではなくて、その音の背景にある文化を学ぶことにもなる。これが今までの出会いからわかったことだ。そして、好きな歌はどんなDVDよりもその時代の自分の気分を思い出させる。いいじゃないか、音楽。やるな音楽。

私は車も、持ち家も、可愛いワンコの存在も、安定した生活もお金もない。なぜなら収入はほとんど目に見えないものに使ってきたからだ。そして、長期の投薬が続いた副作用で爪ももろくなり、割れ放題だ。近年、転職を機にそういうのは卒業して、何やらキラキラしたものを身につけて、ネイルアートをしたオシャレで素敵なお姉さんへ路線変更しようと思っていたが、病気からの復帰時に出会った「かりん糖眉毛」がそれを阻止することになった。だから路線変更がうまくいかないのはあくまでも私のせいではない。奴が悪いのである。繰り返し言うが性格の悪い嫌な奴である。だが私は奴の持っている弾き方のエッセンスは持ちたい。しかし、奴は自分のテクニックを説明できなかった。無理もない。人にそれを教えたことがなかったからだ。
だから、今度こそは生徒を指導した経験を積んだ、教えるのが上手い人に音楽を教わろうと思った。そうしたらもっと体に音楽を取り込めるだろうと思った。早くしないと曲を覚える前にボケてしまう。そんなわけで、このギタースクールにやってきた。そして、演歌だのラテンだの変則的なボサノバコードを教えろなどと初心者レベルにしては
ずいぶんと無理を言って先生達を困惑させているのである。ハタ迷惑な生徒である。だが、かなーり音楽を楽しんでいると言い切ることはできる。聴くだけじゃなくて、歌ったり、弾いてみるとより濃密な時間が過ごせるのである。浮世のことなど忘れられる時間である。また、音楽をやっているということはとりあえず健康で生きているっていうことだと実感することもできる。ああ、わたくしって幸せ。だから、どうですか、あなたもギターをやってみませんか。明らかに自分ひとりで練習するのとは違うはずです。音楽の違う面が見えるよ。スゴく楽しいよ。本当だよ。

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 【講師のコメント】

新城カメさんは、とても音楽的な素養を持たれた、繊細かつ思いやりのある素敵な女性ですので。念のため(笑)。
このちょっとだけおどけた文章の中には音楽の楽しみ方についての本質をついてる部分が、何箇所もあります。お読みになってワハハ、と笑ってから、ぜひもう一度お読みになっていただきたいと思います。
大人になってからギターを習うということは、けっして簡単なことではありません。ですが、習いにいらっしゃる方は必ず過去のどこかで、ギター音楽にあこがれた時があったはずです。ギターを習っていろいろな壁にぶつかった時、そのことを思い出してください。初心に帰る。
カメさんはいつでも、初心を忘れずにいられるとても恵まれた方だと思います。決してハタ迷惑な生徒さんではありませんよ(笑)。


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フォト・ポエム:snow in tokyo

2010年11月01日 | 自分の詩ポエム・お薦め本紹介


作詩:辻林圭

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