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ペットの話~ミドリフグの話と混泳の話~

2016-10-14 | ペットの話

うちにはけっこーな種類の魚、鳥がいるのだけど、うちのペットの情報をたまには書こうかと。

というのも、飼育する上で必要な情報をけっこーネットで集めているので、自分もその発信源になればなーってことで。

んで、今回はミドリフグの混泳の話。

 

ミドリフグといえば、魚を扱うペットショップといえば超メジャーな生き物。

値段も高くなく、UFOキャッチャーの景品にまでされてしまう生き物!

UFOキャッチャーの景品の場合、長生きしない場合がおおいようだけど・・・

 

まず、ミドリフグの特徴は水は汽水(海水と淡水の間)、(基本的には)大きくならずに飼いやすい、丈夫、といったとこだろうか。

そして人懐っこい!ここは飼育してみて本当に思った。

 

ミドリフグって、実は一般には3種類(!)に分かれているらしく(詳細は忘れてしまった、ググればでるかも)、

そのうち確かインド系の個体は10cm近くになることもあるそうだが、基本ほとんどはそこまで大きくならないらしい。

だいたい3~4センチくらいが平均?繁殖は不可能ではないらしいが、難しいらしい。

 

人懐っこいというのは、ごはんが欲しくなると水槽からこっちを見ていたり、ピンセットでクリルを挟むんだまま水に入れると、食べにきてくれたりとスキンシップがとりやすい!ほかにもアベニーパッファーというフグも飼っているのだけど、彼らも水槽に近づくと水槽越しにこちらを観察しにくるので、けっこーかわいい。フグが愛嬌があり、ペットに人気なのがよくわかる。

 

ちなみに、ミドリフグは水族館には案外いない。知っているところだと、アクアワールド大洗、東京タワー水族館、京都水族館、海響館、アクアテラス錦が丘、くらいのような・・・メジャーすぎてわざわざ水族館でも・・・といったところなんでしょう。

 

しかし、ミドリフグ飼育の最大の弱点、それは混泳問題。

ペットショップにいくと注意書きや店員さんにもほとんど必ず書いてあったりいわれることが、

「性格が荒いので混泳は難しい、単独飼育が良い。ほかの生き物をかじってしまう。」

ということ。実際にそのようにしている人も多いはず。

 

でも、水族館でたまに飼育しているのをみると複数で入っていたりする。

自然では群れになっているらしいし、本当にダメなのか!?と思い、複数飼育に挑戦。

結果、現在3匹の同居に成功!たぶんうまくいってる理由はこれだろうなーってのをいくつかピックアップ

・水槽はなるべく大きく(逃げれるように)

・隠れるところを作る(逃げれるように)

・餌はなるべく毎日(お腹へって凶暴にならないように)

・なるべくおとなしそうな子を選ぶ

実は飼育途中で一匹死んでしまっていて、計4匹を飼育したのだけど、どれもかじりあうこともなく、

たまにおっかけているけど(主に食事の取り合いでw)けがをさせることもなくひれには傷一つない状態で一年以上飼育できています!

 

一匹死んでしまったのも、急に拒食を起こしてしまい、そのまま2週間ほどで死んでしまった。

フグの拒食は多いらしいが、ほとんど原因は不明らしい。ほかの子はごはんも食べて、同じ水だったので、

生活環境じゃないような気はするのだけど・・・

 

結論的には、ミドリフグの複数飼育は条件さえ良ければいける、という感じですね。

もちろん、ダメな場合も考えて、その時は別居も考えなければいけない。

 

 

そしてもう一つ、ミドリフグはほかの生物と相性が悪い、ということ。

たぶんこれは事実。何か変わったものをいれると、ガン見して、かじる、という行動を良く取るのを見かける。

んで、ここもうちで成功している生物がいて、それがヤドカリ!

今確か6匹ほど入っていますが、どれも元気!

ちなみに、ヤドカリは油壷マリンパークに遊びに行ったとき、近くの磯でスカウトしましたw

なので、水はちょっと濃い目の汽水。

彼らを入れた時もフグは彼らをガン見して、かじろうとしていたけど、ヤドカリはすぐ殻に隠れるので無傷。

そのうちフグは飽きて(一日もせずw)今はかじろうとしていない。

ヤドカリの餌は昆布(出汁とかにつかう市販のもの)と、乾燥わかめ、ミドリフグのクリルの食べ残し(残飯処理にも役立つ!)

で元気に過ごしている。

 

とあるペットショップでは思いっきり海水でミドリフグを飼育していて、ウニと一緒に入っていたので、たぶんウニとも大丈夫・・・w

個人的にNGだと思ったのが、コケとり貝。普通にしていれば問題ないのだけど、ひっくり返ってしまうとかじられる恐れがあるのでおすすめしない!

 

最後に結論?

・ミドリフグは複数飼育でも条件がよければ案外いける

・混泳は向いてない、ヤドカリは案外大丈夫

といったところですかね!

 

また、なんか書きますw

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