自分の花を

カメラ好きによる、写真で伝える自己満足の世界。

小金沢連嶺テント泊縦走#2

2016年12月07日 |     奥秩父


小金沢山を11時前に出発して縦走路を歩く。
この日は特にトレランが多かったな。
およそ30分ほどで「牛奥ノ雁ケ原摺山」に到着。





ひと気がだんだんなくなってきたこの場所、
日本一高い富士山を眺めながら、
日本一長い名前の山頂で昼食休憩。





本来ならこの縦走路計画、1泊2日で滝子山経由で
初狩駅に向かうなら時間の余裕は十分にある。
しかし今回は欲張って寄り道をする予定なので昼食後も
あまりゆっくりすることなく次へ歩き出す。
恐らく30分も座ってなかったと思う。




賽の河原から牛奥ノ雁ケ原摺山を振り返る。
青い空に映える長く続く稜線のトレイルが素晴らしい!





賽の河原から稜線を歩いて川胡桃沢ノ頭を通過し、
暫く樹林帯を歩き黒岳に到着。午後1時だ。
ここから欲張りの寄り道。
もう一つ山梨百をゲットするため東側へ進み「雁ケ原摺山」を目指す。





黒岳から約30分で赤岩ノ丸に到着。ここでザックをデポしサブバックで雁ケ原摺山へ向かう。





雁ケ原摺山の登山口になる大峠まで降りてきた。
これが約1時間ずっと下りだった。雁ケ原摺山へ向かったことを
のちに後悔するほど帰りがきつかったな~。




ここまで来ると山頂まであとちょっとだ。





14時半雁ケ原摺山到着。
もうこの時間誰も居ない。
旧500円札に描かれていた富士山の絵はここからの景色なのだそうだが、
思いっきり逆光の時間。





さぁ、また黒岳への急登を戻らなければならないので
腰を下ろすことなく雁ケ原摺山は下山する。
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