ホワイトステージのハウスクリーニング

ハウスクリーニングの事から日常の事から思いつきの事をありのままに。

きれいになりました。

2017-10-04 21:32:53 | ハウスクリーニング
 当然、私はお掃除の仕事をしているのできれいにするのがお役目なんですよね。

私は慣れっこですが人によっては驚きの写真を載せるので自己の判断と責任で見てね。

自己責任でみてね!


これも


清掃後(ここから細部まで仕上げに入ります。)


お掃除屋さんからすれば数ヶ月に一度はこんな現場にあたると思います。
他の職業の方からすれば「ほんとに人が住んでるの!?」という感じだと思います。
その感覚普通だと思います。

しかし今現在の私はマヒしています。「あるよね。こんなこと。」そんな感じです。
仕事ってすごいですね。人が見て驚くことを平然としているんですから。
そんなこんなで私がすごいなと思う仕事は「医療関係と教育関係」理由は長くなるから割愛しますね。

お掃除の修業時代にお年寄りのお宅にお掃除に入ったことがありました。
そこの現場は介護士さん?からの依頼でした。
依頼の際言われたことは「とにかく部屋が散乱している。かなりにおいがきつくマスクしてても5分といられない。本人は家の中に他人が入ることを嫌うので私たちが車で年配の方を迎えに行き施設に連れていくので、留守の間に掃除をしてほしいとのこと」

我々が現場付近に着くと「におい」がしてきます。お客様のご自宅の前の道路に立つと大変なにおいがしてきます。
我々がドアを開けて中に入ると・・・・ においに関しての現場状況割愛します。
私はキッチンを担当しました。 足の踏み場がありません。シンク、コンロの上には大量の調味料、ごみ、食器等が山積み。
それを移動するスペースもありません。 なんとかキッチン周りのものを移動することに成功しました。
ここで一度外に出て新鮮な空気を吸うことにしました。 確か6人でお家に入って、5分以上中にいたのは3人。
残りの3人は体調不良で車に引き上げていました。

戦場(キッチン)に戻ると戸棚にねずみの足跡がいくつもあります。ねずみのフン、毛も散乱しています。
とにかくベストを尽くす。それを行うのがとても困難な状況でしたが。

作業の途中で時間切れ。お客様が帰ってくるという連絡が入りその日は途中で終了。
その後2日ほどかけてその現場をできる限りクリーニングいたしました。

「あの家に人が住んでいる」 我々には想像もできない環境。しかし住んでる人がいるんですね。
最終日にお客さんが介護士さんと共に現れました。

介護士さん達がものすごく感謝してくれました。 私たち的には満足のいくクオリティーではないけどベストは尽くしました。
いくつかの清掃会社に依頼をしたけど見積もりの段階で断られたそうです。
便利屋さんに頼むとかなりお高い見積金額だったので断念したそうです。

お家に住まわれている年配の方が泣きながら喜んでくれました。

とてもいい話なんですが実際の現場の我々は鼻にティシュを詰めマスクを3枚し目が痛いのを我慢し突然来る「寒気」をやりすごしながらの職場環境でした。本当に大変な現場でしたが、その状況下で人が住んでたんですね。

我々「お掃除屋さん(ハウスクリーニング)」は基本的には「日常の汚れをきれいにする」「お掃除対象箇所、例えば浴室なら事前にシャンプーなどの小物は事前に移動しておいてもらう。対象箇所には物がない状態でのお掃除が基本なんですね。」理由はいくつかあるけれど最大の理由は作業時間の短縮とお客様の私物をできる限り触らない」というのがあります。

さまざまな理由で物の移動できない場合や汚れ具合、においなど事前に言っていただけると「段取り、道具、洗剤、気持ち」が若干かわります。
そうなると効率が上がり仕上がりが若干変わります。
エアコンクリーニングの際5段脚立じゃないと届かない。(一般家庭は3段脚立で十分と我々は勝手に思っている)浴室の作りが特殊。家族にお掃除屋さんが来ることを伝えてない。ベランダ清掃の予定なのに大量に洗濯物が干してある。ごみ袋が30個くらいベランダにある。 
1つの現場にいろいろなドラマがあり思い出があります。

お客さんが事前に状況説明、ちょっとした物の移動をしてくださるだけで作業時間、クオリティーが若干変わります。
事前にわかることがあれば多少のムリも対応できる可能性があります。
突然のイレギュラーは対応できない事がほとんどです。(蜂の巣の真下での作業や暗闇でのトイレ掃除等々)

お客さんの中には「あまりにも汚くて恥ずかしい」ということでドアから半分顔をだして「終わったら声を掛けてください」と言って照れる方いますが
大丈夫です。 お掃除屋さんの大半が汚れに慣れっこです。仕事です。

年を重ねお掃除をする体力がなくなった。 ここまで汚れたらお手上げ。 掃除をする時間がない。 掃除苦手。
いろいろな理由があります。だから我々お掃除屋さんがこんなにもいるんです。

作業が終わりお客さんに「きれいになりましたよ。」と低音ボイスで話しかけることが中年男性のやりがいなんです。 
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リード

2017-10-01 21:29:29 | ハウスクリーニング
犬の散歩にはリード(首輪や紐)を付けて散歩するんですが、猫ではあまり見かけません。
たまにいるらしんですが見たことないんです。猫を散歩させてる人を。

仮に散歩をさせると他の動物とケンカしたり、ダニに噛まれたり、車にひかれたり等を考えると外には出したくないのですが・・・
悲しいかな・・こたろう(飼い猫)は外に出たくて仕方ないんですね。 
車で家に帰ると必ず玄関で待っていてドアを開けると素早く外に出るんです。 朝も外に出る時必ずあとをついてくるんです。
こたろうは玄関が開くタイミングを知っており家族の行動を把握しているのです。

そこまで外に出たいならとリードを買って外に出たんですがゴロンとして動かないんです。
散歩どころか動かないんです。 まあとりあえずこたろうが外に出た時リードしとけば遠出していなくなることないと思うので使い道はあるのですが・・・


リードをするこたろう氏


近頃ますます凶暴&自己主張がでてきております。 しかしそのすべてに理由があります。
そのなぞ解きをするのが楽しいです。
飼い主はペットの気持ちがわかるといいますがホントそうだなとつくづくおもいます・・・

とりあえず3つ目のトイレ至急買いに行きます。 きれい好きなのですぐに掃除をしないととんでもないとこにするので・・・
しばらくはなぜこんなところにするのかと思いましたがちゃんと理由があるんですね。

ご飯がほしい時はこう鳴くんです。「ゴニャーン(ごはんくれ)」というんですね。 これが本当なんですね。
もし私がペットを飼っていなかったらそんなわけないと思うのですが・・・・ 今ならはっきりいえます。そんなわけあるんですね。

冬はこたろうの好きな!?季節。ご先祖さんは寒いノルウェーの猫。毛がフサフサの長毛種です。

今日はこんなところで終わります。
















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