ホワイトステージのハウスクリーニング

ハウスクリーニングの事から日常の事から思いつきの事をありのままに。

プチ恐竜出現!

2017-04-26 22:21:29 | ハウスクリーニング
先日山の中にある建物にお邪魔してお掃除をしていると・・・・

プチ恐竜がいました。

画像はこちら。 爬虫類苦手な人は目を細めて見てくださいね。




体長2センチのプチ恐竜ことトカゲです。よろしく。

あとこんなんもありました。 たぶんなんかの巣です。



これから暖かい季節になり、どんな生き物に出会えるんでしょうね。 ほんと、楽しみではありません。



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青春

2017-04-16 22:30:00 | ハウスクリーニング
「♪ティーティティー♪ ♪ティティティティティティティティティー♪ ♪ティーティーティー♪」

ほるか昔、私の青春時代を彩ったラジオ番組のオープニングのミュージックです「♪ティーティーティー♪」

日曜日の夜22時から24時までの番組でした。DJは森○健二さん(以下建ちゃん)と○川恵理子さん(以下えりちゃん)でした。
この番組めちゃ面白かったです。当時かなりの人気をほこっていました。

私が小学5年生だった頃、夜眠れずにラジオつけたときにたまたまやってました。そのたまたまから数年後の最終回まで毎週聞くようになりました。
初めて聞いた時は「若い人が楽しくはしゃいでいる」そしてなんか楽しいという感覚。
ラジオでは感じたことのない感覚。(当時ラジオ大阪のブンブンリクエストという番組は聞いていた。これは平日?22時頃からやってたような)
今だにハイ○ールモモ○さんを見るとブンブンリクエストを思い出します。(当時DJされてました。)

話は戻って初めて建ちゃんのラジオを聞いているときはあまりの面白さに「朝までこの番組終わってほしくない」と祈りながら聞いていました。
1つのコーナーが終わるたびに「もう、終わりかも・・・」と思うと「続いてのコーナ~は・・・」という感じでエンドレスで番組は続いていたように思います。 ほんとに一晩中聞いていたような感覚でした。 でも実際は2時間なんですね。

当時の建ちゃんは鳥飛ぶ落とす勢いで「メジャー」になっていきました。それがとてもうれしかったですね。
建ちゃんは枚方市の出身でした。私も当時枚方市に住んでましたので親近感もありました。地元ネタ(枚方)なんか出るとうれしかったですね。

この番組を放送しているKBS京都の電波はよく聞こえほんとに目の前で話をされている感じがしました。
DJの方の息を吸う状況、少しの間で空気が変わる雰囲気、スタジオ内の熱が伝わる感じでした。 

そうそう番組の名前は「森○健二の青春ベジタブル」でした。 各コーナーも面白かったのですが、番組冒頭の今週こんなことがありました的な掴みの話がとても好きでした。 毎週こんなことがあった、あんなことがあったと建ちゃんが言うのですが、どんどん話のスケールが大きくなるんです。

例えば今までは「どこどこでイベントをした。だれそれに会った。こんなおもろいことがあった。」だったのが「今度全国区のTVに出る。」「今度CDを出す。」「こんどドラマに出る」「今度全国区で冠番組を持つ」「今度あの番組(超有名なお昼の番組)のレギュラーになる」と話が大きくなるのです。

数年の間に建ちゃんは「おもろい身近なお兄ちゃん的存在から売れっ子の全国区のスターになっていきました。」
その過程を毎週ラジオで聞いていました。 「次はどんな話をするのだろうと私はワクワクしていました。」

番組の内容は当初から建ちゃんが卒業するまであまり変わっていなかったと思います。 どんどんメジャーになっても番組の各コーナーで話をされる内容やテンションは変わることなく「おもろい近所のお兄ちゃんのままでした。」その番組の中でアシスタントの女性のえりちゃんはいつも大声で笑っていて
とても建ちゃんをのせるのが上手くまたフォローもしっかりできる方でした。 そしてこの方は建ちゃんが作っている「空気」を変えない。それどころか
さらに明るい雰囲気をつくることができる方でした。 ラジオのアシスタントという分野ではえりちゃん天才ですね。(個人の感想)

「青春ベジタブル」を支えてきたのはえりちゃんなしでは考えられないですね。

それから私はラジオの魅力に取りつかれ大学を卒業するまでいろいろなラジオ番組を聞きました。
そして生意気にも「この人は売れる」というのがわかるレベルになってきました。(個人の勘違い)

売れる人は「本音を話す」売れる人は「親しみがある」売れる人は「よく笑う」売れる人は「根が優しい」売れる人は「他人を中傷する」
売れる人は「売れると勘違いをする」 売れる人は「番組のコーナーがおもろい(スタッフや裏方に恵まれる)」と思います。(個人の感想)

オールナイトニッポンもよく聞きました。ナイ○イさんは2部の時代から(夜中3時から明け方5時まで)1部になっても(夜中1時から夜中3時)ずっと聞いてました。 ジュディ○リの○○ちゃんも2部の時から1部になってもずっと聞いてましたね。 ほんとおもしろい。
TVでは言えない事を言ったり素の部分がどんどん出てきてほんとにステキな方たちでした。 そうそう松村○弘さんも2部から1部の時代になってもきいていました。
松村さんは学生時代からオールナイトニッポンを聞いていて自分がオールナイトニッポンに出れるようになってうれしいとよく言っていましたね。

他にもたくさんの人のラジオを聞いていました。 

ラジオに出始めの人はみなさん同じことを言いました。リスナーからの「ハガキがうれしいと」
売れっ子になってもみなさん同じことを言いました。 リスナーからの「お手紙、ハガキで励まされていると」

一方的にマイクの前でしゃべるよりもリスナーからのハガキがあるから番組が成り立つのかな?
それを知ってる人はそれを感謝できる人の番組は「血が通って親近感があっておもろい」

こんなこともありました。有名なロックバンドのベーシストが好きだった私。 その方のCDそして本を持っているくらい好きでした。
その方がFMでDJとして毎週登場すると聞いた時は驚きでした。だって話をしているの聞いたことないんですから。
私は毎週その方にハガキを書きました。 うれしい事に2週に1回は私のハガキをよんでくれました。 
私の名前を読み上げてからハガキの内容を話してくれます。 大好きな人に大好きなラジオで自分の名前が呼ばれるというのはとてもうれしい事でした。

ある時、その方が「いつもハガキありがとう。」と言って私のハガキを読んでくれたことが今でも淡い思い出。
確かハガキを読むときに当時はカッセトテープで録音していたのでその内容は今でも実家のどこかにあるはず。

ちなみにその方からポラロイド写真とコンサートのチケットをもらいました。
その方は写真が趣味で毎週ポラロイド写真を撮ってリスナーにプレゼントしていたんですが、記念すべき第一回のポラロイド写真ゲットしました。
今でも宝物として手元にあります。

他にもあるラジオ番組でハガキや手紙を出したところそのタレントさんから返事が直接ハガキで来たりもありました。

他にもラジオにまつわることはありますが・・・・

11歳から23歳までよくラジオを聞いていました。私の青春です。 今でもその方たちのラジオから流れる声を鮮明に思い出せます。
当時悩んでいたことや思春期の複雑な思いも同時に思い出します。 

私の青春時代の思い出の森○健二さんが東京進出に伴い「青べジ」(青春ベジタブルの略)を卒業するときに言っていた言葉があります。

「下を見るな。横も見るな。上だけを見ろ。下を見ても横を見てもしゃーない。上だけを見る。」と言っていたと思います。たぶん・・・・

あの頃多くの若者が建ちゃんを応援していました。 

私は今でも上だけを見ている建ちゃんであってほしいとおもっています。(一個人の感想)

 
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発見。

2017-04-10 23:07:17 | ハウスクリーニング
10年位前から読んでいた、ある人のブログが数年前に突如更新されなくなりがっかりしていました。
その人は有名人でもスポーツ選手でもないただのおっさんのブログでしたが、人気がありいろいろなカテゴリー?の内容のブログを書いていました。

例えば甘いものが好きなのでスイーツ関係。 ブログ仲間の事(仲間の仕事やその人の人生について) 趣味の事。 ビジネスでためになること。

そう、タダで読めてとっても面白いんです。 といっても徐々に有料な記事や集まりなんかもしていましたが。

その方の仲間のブログもかなり面白く毎日欠かさずチェックしていましたが、みなさん数年前からブログの更新をしていません。
中には全くの音信不通の方もいます。 みなさん当初は「毎日ブログ更新するぞ!」「知り合った仲間は一生の付き合い!」なんて言ってましたが。
有言実行は簡単ではないですね。 面白ブログを書いている中の一人が私のよく知る人の弟さん(私よりかなり年上)だったことは驚きでした。 

この方たちのブログの内容は私の生き方に大きな影響を与えました。 
本音と経験談とユーモアと(マウス片手の目の前のあなただけ)を意識した文章。
そして明確な目的のために計算された仕掛けがとっても刺激的で素敵でした。 
当時会社員だった私は日々「気」を使っていましたが、この人達のブログを読むときには「脳」を使って読んでいました。

学生時代、本代は惜しまずをモットーにしていた私にこの人達の文章には隠された「何か」があると感じていました。

その答えはやがてわかるんですが、わかってからもこの人たちのブログには魅了されました。

少し前にその中の一人が今までとは違う内容でブログを書いていることがわかりました。私にとってうれしい発見。

もちろん内容は素晴らしいです。 そして人間性も変わってないです。たぶん。

さあ~楽しみ増えた。ラッキー。 この年になって原価0円で楽しみ見つけられるのっていいよね。幸か不幸か。


こんなところでゴロ~ンとするの、きらいではない。





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