ホワイトステージのハウスクリーニング

ハウスクリーニングの事から日常の事から思いつきの事をありのままに。

公衆電話

2016-04-29 21:10:59 | ハウスクリーニング
 携帯から着信音がなり、画面を見ると「公衆電話」とあり。
誰だろうと思い電話に出ると低い声で「○○です。」と聞いたことのあるお名前。
○○さんは以前清掃会社でお世話になった方です。 私が辞めてから初めて電話でお話をしました。

電話の内容を箇条書きにすると・・・

・・・今働いている清掃会社を辞めること。
・・・15歳から50数歳まで働いていた左官職人に戻ること。(現在63歳)会社経営をしてけっこう潤っていたとの本人告白あり。
・・・2人目の孫ができてこの子が成人するまで左官の仕事をする事。
・・・私の仕事をタイミングが合えば一緒にハッスルしたいということ。
・・・自分の仕事を通してクリーニングの仕事があれば声をかけるのでよろしくということ。

いや~ 嬉しかったですね~ 着信画面を見て「公衆電話」と見たときはどんなドラマが待っているかと思いましたが。
こんな素敵な展開になる電話だったんですね。

なんだかパワーもらっちゃいましたよ。 
私が「まだまだ頑張るんですね!すごいですね~」というと「まだ63だもん。まだまだ頑張るよ♪」と聞いた時うれしかったな~

同じ清掃会社で働いてる時よく車の中で2人で色々な話をしたのを思いだして少し懐かしい気持ちになりました。

人生の大先輩にわざわざ電話頂いてほんとうれしかったですね。 


話は変わって「STAR WARS」最新DVD手に入れました。 義父が手作り「ライトセーバー」を持ってきて孫と遊んでいました。
取り急ぎご連絡までということで。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ここやぞ!

2016-04-12 21:08:00 | ハウスクリーニング
 某スポーツの某監督がよくフィールドで選手たちに言っていた言葉。
ピンチの時必ず「足を止めるな!」「声を出せ!」と言っていました。
中でも私が一番心に残っているのは敵に流れが傾いた時や不運が重なった時また集中力が途切れかけた時に必ず「ここやぞ!」と言っていました。
私が説明するまでもなく「ここが勝負所。ここが試合の流れを左右するところ。ここが踏ん張りどころ。」という意味で
「ここやぞ!」と言っていたと思います。 選手は1流のアスリート。そんな選手達でも毎試合必ず「ここやぞ!」と何度も言われていました。 
私は選ばれたスター選手たちでも上手く行かないときは下を向いたり、声が小さくなったり、集中力が途切れるんだな・・・と思っていました。
真剣勝負の世界は常に気持ちをピークにしなくてはいけない厳しい世界と感じました。

最近こんなことがありました。
1DKの空室清掃でクレームがありました。TELの内容ではいくつかの不備(汚れが残っている)を指摘されました。
いつもお世話になっている方と確認しにいきました。  確かにいくつかのポイントで汚れがありました。 
お世話になっている担当の方が「いつもはお客様の評価が高いのでまさかと思いましたが・・・汚れてましたね・・・何かあったんですか?」
「原因があるならおっしゃってください。」といわれました。 私の中ではいつも通りしっかりやっているつもりがいつのまにか「こんな感じで大丈夫」という感覚で仕事をしていたのかもしれません。 確かに複数の場所が汚れている。 私は恥ずかしくなりました。
私を信用して仕事を頼んで頂いたのにあまりにも不甲斐ない。あまりにもお粗末。 恥ずかしい。ほんとに。

今回の原因は目の前の仕事に集中せずに「これが終わったら次はこうしよう、その次はこういう流れでいこう。」ということばかりで実際に今している
仕事に集中していなかった。最終確認も「大丈夫」という過信(思い込み)で確認しているつもりでできていなかった。 恥ずかしい。
今までどれだけ時間をかけても「確認そして確認」「誰も見ないようなところも納得するまできれいに」「お客さん目線で。」「手ごわい汚れは洗剤、道具を変えてとことんまで!」それがいつしか・・・いつのまにか・・・ 

今は上司も部下もいません。組織の中にいるわけでもありません。 
私は一人で判断、決断をして仕事をしています。(元請けさんはいますが)
仕事に対する結果責任に対する認識の甘さを痛感しています。また今回元請けさんにもご迷惑をかけてしまいました。本当に申し訳ない気持ちです。

「ここやぞ!」      「ここやぞ!」     「自分で自分に向かって言っています。」    「ここやぞ!」

まだまだ上り坂のお掃除の仕事。ちょっぴり苦しい時、言い訳したい時もちょっぴりある。だから頑張らないと。まだまだ上り坂。
この仕事を頑張りたい。 頑張りたいという気持ち、恥ずかしいという気持ち、申し訳ないという気持ちがあるうちはまだまだ上り坂。
この気持ちがなくなったら下り坂。 なぜか私を応援してくれる人がいる。だから上り坂。  「ここやぞ!」「ここやぞ!」

「自分に言い聞かせます。ここやぞ!」

「きっとこれからも自分に言い聞かせます。ここやぞ!」

「この気持ちがある限るまだまだ上り坂は続くと思います」

 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

楽しい乗馬。

2016-04-08 22:26:45 | ハウスクリーニング
 子供と2人で綱引き(馬の世話をしているような人が綱でお馬さんをコントロール?している)お馬さんに乗りました。 時間にして2分くらい。
楽しい。 子供が乗り物大好きでポニーに何度か乗ったり、ゲームセンターの乗り物やよくわからないゲームなんかよくをしているのを見て
今だけだよ楽しいのはと思っていましたが実際に子供と二人でお馬さんに乗り・・楽しかったです。時間にして2分。楽しかったです。

じゃこれから乗馬を始めようかな?とはなりませんが、また乗ってもいいかな綱引きで。と思います。

最近心のそこから「楽しい」を感じることがなくなったと思っていましたが、いやいや私が未知の体験不足ということがわかりました。
じゃこれから未知の体験をしていこうかな?とはなりませんが、また何か新しい事を機会があればしようかなと思います。

これから何かを始めようと思いながらも何もしないまま時が過ぎ去っています。
10年ぐらい前から「釣り」を趣味にしようかなと言いながら15年ぐらい「釣り」してません。

「このまま何もしないんだろうな~」 と思いながらも「いやそのうち何かに夢中になる」と思っています。6%ぐらいの確率で。

とりあえず「おいしいかき氷」作れる人になれるようがんばりますか。 
家にアンパンマンかき氷機あるしね。これからの季節にいいしね。

いや、ほんとにそれでいいのかな?悪くはないけど。 

やっぱ「釣り」始めようかな~   

っていうことをたまに考えているという内容の今回のブログでした。  
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

エプロン内部の高圧洗浄。

2016-04-07 19:35:11 | ハウスクリーニング
 お客様いわく引越先で気になる箇所に浴室のエプロン内部があります。
だって見えないんだもん。気になるよね。 
ここでいきなり、お客様からエプロン内部に関して言われることベスト5です。

5位「まえ住んでた人ちゃんと洗ってたかわからないいんです。」
4位「なんかにおいがするんです。」
3位「小さいハエみたいなのがいるんです。」
2位「一度もあけたことないのであけるの怖いんです・・・」
1位「お風呂掃除と一緒にここもしてください。」

以上けっこういいかげんなカウントベスト5終わります。

今現在、請負先の会社から空室清掃依頼が多いいんですが「エプロン内部はオプション」なんですよね。(現在キャンペーンで込み)
単品でも浴室内部はオプションという会社おおいいんですよね。
ちなみに私が携わっているホワイトステージはエプロン内部洗浄は込みの価格です。

そうそうエプロン内部にはいろんなものがありますよ。

例えば、試供品のシャンプー小袋。子供の掛け算表等々・・・

興味のある方はぜひご自分でオープンしてください。

最近お伺いしたお家では「薄黒いくらげ」みたいなのが無数にいました。もちろん生きていません。ただの汚れです。

もし怖くて開けれない方は私にぜひご連絡をお願いいたします。  

ご近所さん(城東区、都島区、旭区、寝屋川市、門真市、守口市辺りならグッとお安くなります) 
ご紹介の方でも「誰々さんに聞いたんですが洗面所とトイレ ○○円でどうですか?」なんてな感じで気軽に聞いてくださいね。

車の運転中、作業中、お客さんとのトーク中はTELにでれないかと思われますので着信があれば折り返します。

  090-5906-9373 または whitestage@docomo.ne.jpまでお願いいたします。 




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

好きになることからはじめよう

2016-04-05 20:30:59 | ハウスクリーニング
 私が親になるとわかった時、嬉しさと同時に子供を育てるってどういうことこかな・・・と思いました。
本屋さんでたくさんの育児の本や赤ちゃんの本を読みました。
離乳食などの食べ物の事。おすすめのおむつ。夜泣き。コミニケーションの事・・・
いろいろなことが書いてあります・・・私自身わかっているんだかわからないんだか・・・
なんかすっきりしないまま本を読んでいました。

そんな時、ある本を見て「ハッとしました。」 その本には「好きになることからはじめよう」と書いてありました。
そうですよね。考えても仕方ない。まずは「好きになる」がスタートですよね。


 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加