BLOG*海から陸へ・・・

ビーチコーミング記や、集めた漂着物・作品等の紹介。

白い石蹴り

2016-05-20 18:15:07 | *硝子類

水際のごちゃごちゃしたところで
石や錆びた物に紛れて
クローバーが半分だけ見えました。

発見時は錆びた色が移っていて
一瞬、汚いただのビン底かと思いましたが
このクローバーに見覚えがあったので
おそるおそる引き抜いてみたら、なんと完品の石蹴り♪
やったー(^^)

他にも様々なものがありましたが
欲しいと思って持ち帰ったのはこの石蹴り含む3個だけ。
あとは、気の迷いで持ち帰ったのが3個。

まだ漂泊中です。

歩く!ヒラタブンブク!

2016-05-13 16:49:33 | *棘皮動物
どうしたらいいのでしょう
この愛くるしさ!

早送りなどはしていませんので
このスピードで動いています。

撮影後、弱らないうちに海に帰してあげました。

元気に大きくなってね!
カラスに食べられないでね!

"Go! Go! Lovenia elongata" を YouTube で見る


シューズラック作ったよ。

2016-05-08 23:47:20 | *マイコレ

何かしていないとおかしくなりそうなので
勢いでシューズラックを作ってみた。

なかなかの見栄え?かな?

強度や完成度はまぁ自宅用ならこれで充分じゃないかい?
ってレベル(苦笑)

お嬢さんの靴が多くて、備え付けの靴箱じゃ足りなくなってしまったので、黙々と作りました。

何かしていないとくじけそうなんだよね。


毎日あちこちいじったり片付けたり作ったりして
気を紛らわせています。


あ、でも今日は海へ行ったんだー。

麦わら帽子が心地よい季節になっていました。


写真にチラッと写ってる船舶用浮輪は
いつだか拾ってきたやつ。
大きいから存在感がすごいね。
塗装までは終わってるけど、文字入れもしたいな。

赤白バージョンも作りたい。



雲だけど牛だけどダルメシアンぽいよ。

2016-05-05 00:51:09 | *いろんないきもの

クモガタウミウシの干物を拾いました。

ウミウシらしく牛柄!?
ウシだけどダルメシアンぽくない?
でも漢字で書くと雲型海牛なんだそーです。



背中側(写真左)は黒くがさついた模様で、
一見こちらが腹側のような気もしますが
ウミウシの特徴でもある2本の触角の跡と、
フサフサに囲まれた肛門の跡が見てとれます。

ウシ柄に見える方が腹側です。(写真右)
腹側には、すぼまった口の跡が見えますね。

こんなにしっかりした干物になれたのは
クモガタウミウシがウミウシの中では
大型で硬く肉厚な身体を持つ種類だからかなー

干からび、縮んで4センチ弱。
匂いはほぼありません。

海水に浸けておいたら元の大きさに戻ったりしてね!?


心のよりどころ。

2016-05-05 00:25:33 | *海陸のこと・私達のこと
数日前
我が家の愛娘が旅立ちました。



想いはたくさんあるのだけれど

ありすぎて言葉になりません。




ふたりはとても仲良しだったから、
旅先で出会えているといいな
寂しい思いをしていなければいいな…




悔しさ
切なさ
申し訳なさ
愛しさ
たくさんの感情が入り交じっています。


お世話をしているようで
その存在が心のよりどころでした。

大切な家族で
大切な子供たちでした。



とてもさみしいです。



顔望

2016-04-30 16:54:23 | *硝子類

いつの世でも、
女性は美しい肌
美しい顔を求め望んできたのですね。

そんな乙女心をガッチリ鷲づかみ?
なネーミング(笑)

いやいやいやいや
私は騙されませんぞ(笑)

ミラクルよー

2016-04-22 00:47:49 | *棘皮動物

ここの浜で拾えるのは過去実績で分かっていたけど
1日で一カ所でブンブク4種と出会えたのは初めて。
ご覧の通り、割れてるのも含めてますが…ある意味ミラクルだわー☆彡,゜.:。+゜


左上 オオブンブク
右上 オカメブンブク
左下 セイタカブンブク
右下 ヒラタブンブク


儚さも怪しさもひっくるめて好きです。

なんとなくの拾いもの

2016-04-18 12:09:41 | *骨・歯

夫さんがなんとなく持ち帰った「ソレ」は
実は「耳骨」で布袋石とか呼ばれちゃうもので
初の出会いは(認識したのは)自宅にて
という形になってしまいました。

拾ってきたものを洗ってて
私が気付いたって感じ。

これを目当てでビーチコーミングしていたことはないから
見つけることがあるとすれば
偶然以外にないなって思ってたんだけど
やっぱりそんな感じだったわね(笑)


はぐれアサガオ。

2016-04-11 00:39:04 | *貝類

数日前、花散らしとも花嵐とも言われる低気圧が通過しました。
その影響で、川も海も、桜の花びらが凄かったー。


この低気圧の置き土産でしょうか。
綺麗なアサガガイがひとつだけ来ていました。

同時期、宮古島ではカツオノカンムリの大量漂着があったようですね。
写真で拝見しました。


海外などで、カツオノカンムリやエボシが大量漂着して
浜が真っ青になっている写真など見かけますが
私も一度ぐらい真っ青な浜を見てみたいかな。
(なんとなく、においもすごそうだけど…)

こちらでは数年に一度ぐらいの頻度でアサガガイやルリガイの大量漂着に遭遇しますが
とても青い浜と呼べるものではありませんね。

第二のビン生。

2016-04-05 01:26:38 | *硝子類

人生ならぬビン生です(笑)

拾ったビン、醤油ビン辺りは
小さな花瓶として再利用しています。

用途は変わりましたが
新しいビン生を大いに楽しんでいただきたい(^^)