ウエスティ もこの日々( ̄ω ̄)

生れ落ちた瞬間からの子育て・・いやいや仔犬育ての日々。ちまが、もこの日々を綴ってみます( ̄ω ̄)

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終わったんですけど・・・

2016-03-26 | 日常

ちま ”はい、歯磨きおしま~い”

もこ ”じーっ”

ちま ”もう起きてい~よ~”

もこ ”じーっ”

ちま ”・・・もう終わったんですけど・・・”

もこ ”じーっ”

ちま ”ほら、起き上がっていいって”

もこ ”じーっ”

と・・・。

困った。いや困らないんだけど。

歯磨きする前も、自ら伏せてごろり~ん。終わったら・・・

体勢変えずに、じ~~~っとしてます・・・いや待っても終わったんだって。( ̄ω ̄;)

・・・いいのか、こんなに楽で!!∑( ̄Д ̄;) と思えるもこの歯磨き事情でした。

今の歯ブラシ、磨きやすいけど、別の種類の歯ブラシも試してみたいね。と思ってます。今度歯ブラシコーナーうろついちゃうかね~

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届いた!そしてもこは・・・

2016-03-24 | 日常

すんごい、しっぽふりふりふりふりふりふり・・・

なんだ、もこ・・・そんなにこのジェルがお好みか!!w( ̄Д ̄;)w

実は食前にちょっと使ってみました。そしたら、すっごいペロペロペロペロ・・・エンドレス!

で、食後。いざジェルを見せると、ふりふり・・・歯ブラシ見せると、ふりふり・・・エンドレス!!

ちま ”・・・わかった。わかったから。はい、ごろ~んして”

もこ ”へい!ごろ~ん!”

すぐ、ごろりん。なんだこりゃ。そんなにうまいのか、このジェルーーー!!

とりあえず・・・歯磨きするのがすーーーーんごい楽。

そして、私は眠い!もこは既に脚の上で寝てます・・・エルボーぐりぐりしてやるぅ・・・(*`д´)b

・・・反応なかった・・・むしろ、んふぅ~、むにゃむにゃって言われた・・・マッサージじゃないって!!∑( ̄Д ̄;)

 

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歯磨き粉・・・というかジェル!

2016-03-23 | 日常

あれから、もこの歯磨き粉、探したね~・・・( ̄ω ̄;)

配合成分も何コレ?的なのって多いので、1個1個調べたよね。もう徹底的に。

がんばった~。私がんばった~。(。´Д⊂)

まず、ワンコの歯磨き粉に甘味はいるのか?

・・・確かにその方が我慢するだろうけども、その甘味の種類にもよるんだよね。

今、もこに使用してる例のいちごの香りがすんごいのは、とりあえず急ぎで何も考えずに買ったやつなんですが。・・・あれ?オリゴ糖って書いてある・・・糖?他の歯磨き粉も調べてると、甘味デキストロースと。グルコースの別名で糖の一種でして、代表的な単糖(加水分解されない糖類)とのこと。糖か・・・歯磨き粉には糖はいらないかな・・・どうなんだろう。とりあえず、もこの歯磨き粉に糖はいらない。という事で、オリゴ糖入りいちごの香りのはもう使わない。さらば。

天然甘味料、合成甘味料、オリゴ糖、糖アルコール、天然糖甘味料・・・と甘味料には色々。その中にも種類があって、虫歯になりやすい糖もありまして。まぁ、虫歯になりにくいとはいえ、歯磨き粉にそんなのが配合されてると、歯磨きの意味あるのか・・・とか思ってしまうわけです。

ワンコの口の中ってアルカリ性傾向なので、甘い物を食べても唾液で中和されるけども、糖・・・うぐぐ。

歯磨き粉なしで歯磨きしてるワンコもいるしね。それもいいかな・・・とも思ったけど、歯周病の予防成分があったほうがいいのかも、とも思ったのね。まぁ、先生も予防成分があるのを選んだ方がいいですよ、とも言ってたし。

そんなこんなで探すこと・・・どのくらいだろうか。植物由来成分で、合成系は入ってなくて、飲み込んでも大丈夫なやつを・・・注文しちゃったね~。オーラルピースヾ(*`Д´*)ノ"ポチッと。

届くのが楽しみだな~(≧ω≦)b ・・・しまった!宅急便じゃなくてメール便だった!いつ届く~( ̄ω ̄;)2日以内だよね・・・

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歯周病について

2016-03-22 | 日常

今回の歯石取りで色々と調べたので、忘れないうちに書いておこうかと思います。

まず、歯石が付きますと、口臭がひどくなる・・・というのは代表格ですが。歯石から雑菌が繁殖して、歯肉炎・歯周炎になります。そして体内に細菌が入り、肝臓、腎臓、心臓への影響があり病気へと進展します。

歯周病とは、歯肉炎・歯周炎を総称してます。歯肉炎とは、歯茎に炎症がおきる事。歯周炎とは、歯肉炎がひどくなって、歯を支える骨などが破壊される事。

初期症状は、ピンクの歯茎が炎症をおこして赤くなります。症状が進むと、口臭、口の中で出血、食欲低下、歯周ポケットによりぐらつく、または抜けてきます。悪化すると、細菌が血流にのり、心臓、腎臓、肝臓へ。内臓疾患を併発します。心不全、腎不全、肝不全的な。

で。それでね。

上あごの骨溶けます。目の下に膿溜まります。失明します。皮膚溶けます。皮膚裂けます、とか。

失明して手術する前の写真、病院の待合室にあった!例のΣΣ( ̄◇ ̄;)!ってなったやつです。
というか膿が溜まった写真とか・・・目がほぼ飛び出てたっけ・・・例のΣΣ( ̄◇ ̄;)!ってなったやつです。

外歯瘻(がいしろう)とかね、これまた待合室にあったんだけどね!炎症が歯の根っこまで進み、骨が溶けて皮膚に穴が開きます・・・ほがぁΣΣ( ̄◇ ̄;)!目の下に穴開いてるーー!!もちろん流血!

内歯瘻(ないしろう)は、歯茎ね。歯肉に穴開くのね。外歯瘻に比べて見た目はソフト。見た目はね。

後鼻瘻管(こうびろうかん)は、歯の根っこの炎症が進んで骨が溶けて鼻と通じちゃうという・・・鼻から出血・・・鼻血じゃないよ、鼻から出血・・・

下あごの骨溶けます。骨折します。悪性腫瘍口腔内メラノーマとか黒色腫とか腫瘍系。呪文っぽいけども。これも待合室にあった。

人間と犬の口内環境の違いについてですが。人間は、虫歯になりやすいが歯石はつきにくい。犬は、虫歯になりにくいが歯石がつきやすい。そういう口内環境。唾液の成分上ね。

歯磨きで取れるのは歯垢。歯石はとれません・・・固いしね。歯垢とは、口内の細菌の塊です。プラークね、プラーク。食べかすじゃないのです。で、固くなったのが歯石というわけです。なので、歯石を取ってからが勝負と言っても過言ではないのであります。何せ歯石が出来るのが早いからね。

歯垢→歯石→歯肉炎→歯周炎って流れかな。で、歯槽膿漏とか。

でも口内環境が良いのに口臭がする場合は、内臓疾患の可能性あり・・・とか。とりあえず病院に行こうか!ということなのです。

人間も犬も歯石を放っておくと、厄介なことになるという事だね・・・口腔ケア大事!

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麻酔有りと麻酔無し メリットデメリットについて

2016-03-21 | 日常

もこは麻酔有りでしましたけどね。

という事で、調べた諸々を書置きしておこうかと。

麻酔無しの場合のメリット、デメリット。

方法は、診察台で体をがっちり押さえまして。スケーラーとか鉗子でごりっと。

メリットは・・・

①安く済む!

1回の金額をみると経済的にはありがたいでしょうが・・・1回で終わるわけもなく。1回につき15分~2時間という。ですが、ワンコの協力次第なので連れて行ってもほとんど出来ないかもしれないという。その場合でも料金は頂きますから、と。・・・トータルで考えると安いのかどうか・・・。トータルの金額と時間がどのくらいなのか不明ですが、そこのところどうなんだろうか・・・。金額も調べたところ、安くて3000円、高くて8000円とか。

②麻酔を使わないから覚醒しないとかそういうリスクはない!抑えるだけだから安全だ!

えっとですね・・・ヘルニアとか心臓系とか呼吸器系とか持病を持ってる場合・・・がっちり押さえて大丈夫かね?圧迫骨折とか大丈夫?過呼吸とかになったらアウトだろうし、ヘルニアとか余計に悪化するんじゃ・・・というか、いくら抑えても動くでしょ。
全身全力で拒否するワンコの力ってすごいよ?しまいには悲鳴あげるよね。なんで止めてくれないの?って目でバッチバチ言ってくるよね。(もこの場合、爪切りで経験済み) 拘束帯でがっちりじゃないだろうし、スケーラー歯茎に刺さったりしないのか?歯茎以外に当たったら?流血しちゃうよ、流血。それで安全とか言われてもどうよ・・・

③見た目がきれいになる!

はぁ・・・見た目ですか・・・。とあるお医者さん発言”無麻酔の歯石取りは美容目的”と。確かに見える所、つまり上の歯の表面が中心らしいです。下の歯は、上の歯と重なり合っているのでワンコが超協力的なら大丈夫らしいですが・・・歯の裏はあきらめましょう、無理です。いや、超協力的なワンコなら歯の裏も大丈夫かもよ?で。歯がぐらついている所の歯石取りは痛みが伴う場合があるので出来ません。というかすごい抵抗するよね・・・

④歯石が減って、口臭が少なくなる!

そう、減るだけなのです。無くならないのです。なのです。なのです。(エコー) つまるところ、歯石が残ってる所は変わらず歯茎に悪影響なのです。歯周病が進行してる場合は意味がないのです。なのです。なのです。(エコー)

デメリットは・・・

①暴れる、もしくは咬む!

そりゃそうだ。獣医さん大変。看護師さん大変。大型ワンコなら抑えるのに何人必要なんだろうか。

②表側にしろ裏側にしろ、歯周ポケットは手が付けられない!

でしょうね。

③上の歯が中心です。下の歯は難しい。そこはワンコ次第!

下の歯をガリゴリする時は、口をがっぽり開けないと無理だもんね・・・

④抜歯は無理!

ですよね。

一般的にはこんな事が書かれてありますが・・・

ふと思ったのね。ワンコの精神面については書かれてないよね。すべて飼い主メリットだもんね。経済的負担が少なくなるし、抑えるだけだから注射とかしなくていいし、見た目も良くなるし、口臭が少なくなるし。

ワンコからするとさ・・・知らない先生、もしくは顔見知りの先生、というか先生と思ってないか。顔見知りの人ね。その人からワンコの弱点の一つであるマズルをがっちりホールドされてさ、これまた弱点の一つであるお腹を半分、もしくは全部出す状態でさ、抑えつけられてさ、まぁ恐怖だと思うわけよ。飼い主さんがいると落ち着かないから、と飼い主さん待合室で待機とか。ワンコ発狂するぞ。いや、発狂しないワンコもいるでしょう。懐が深いんだね。

それで終わりと思いきや・・・ここからが本番だよね、って話よ。↑の状況で口を開けさせられてのガリゴリ。大丈夫かーワンコ!懐が深くても、そこ発狂してアピールしていいんだよーワンコ!それでも耐えるワンコ・・・泣ける。マジ泣ける!!

そうそう、無麻酔で歯石取って、怪我して安楽死せざるを得なかった症例読んだ。恐怖体験の後、安楽死とかありえない。

と言う感じですかね。

そう。私からすると、メリットすらデメリットだった件。


 

麻酔有りの場合の、メリット、デメリット。

方法は、全身麻酔で寝てる間に、超音波スケーラーで除去。仕上げに表面を研磨。

メリットは・・・

①ワンコの協力は必要なし!

寝てるからね。暴れるワンコでも問題なし。起きたら終わってる的な。

②隅々まで出来る!

歯周ポケットはもちろん、歯の裏側まで綺麗に出来る。歯周病の治療が出来るのです。痛くないし。

③歯石が完全になくなり、口臭がなくなる!

何これ、いいことづくし。

デメリットは・・・

①麻酔のリスクがある!

高齢になると、それなりにリスクはありますが・・・そこは術前にどれだけ軽減できるかにもよってくるかと思います。

②高価になる!

術前検査、歯石取りと抜歯、確かにかかる。でも踏んでた予算より少なかったかな。

もこの場合ですが・・・

最初の術前検査に13000円程度。

その後、検査に引っかかってから内服薬(60日)8000円程度、血液検査(2種類×1回ずつ)10000円程度。

麻酔・歯石取り・抜歯(12本)に28000円程度、点滴・静脈確保に3000円程度。術後の内服薬(7日)に1200円程度。

↑28000円とか!!と思ったでしょ?抜歯は1本1000円だったので、麻酔・歯石取りは16000円、抜歯は12000円という内訳に。こんな感じです。ざっと計算して、62000円程度。

検査に引っかからない&抜歯もなしだったら・・・33000円程度で済んだことになりますね・・・おぉぅ( ̄ω ̄;)そうだったのか・・・

もこの精神面でいうと・・・置いて行かれた・・・という恨み節は帰宅時の車内で聞いたんですが。麻酔がかかってる間に終わってるので、起きた時に・・・

もこ ”・・・なんか腕に固定されてるですぅ・・・(痛み止めの点滴)”

とか

もこ ”・・・なんか口の中が変な感じですぅ・・・(抜歯後なので)”

とかかな。むしろ

もこ ”寝てる間に何が・・・?(*´д`)??”

って、疑問符がクルクル回ってたかと思われます。

恐怖・・・恐怖・・・う~ん・・・あるとすれば・・・

もこ ”何かさされた・・・(麻酔)”

とまぁ、これ位だろうか・・・

何はともあれ、もこの事を考えての麻酔有りだったのでした。ホント帰宅してからのべったりがすごかったんだってば!麻酔無しで通院とかしてたら、もこからの信用と信頼皆無になってたと思うね。私を天使の皮をかぶった悪魔と思う的な。あの恐怖にまた連れて行くのか!?と逃げ回ってたかもしれないし。

今回のもこの歯石編。これから歯石を!と考えてる方の参考になればいいかな、と。

もこ!もこの歯石取り、病院でするの最初で最後だからね!目指せプラークゼロ!ヾ(*`Д´*)ノ"

麻酔有り、麻酔無し、どちらにしろ、ワンコの事を一番に考えてあげて欲しいと思います。

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