ヤポネシアンレゲェ

新しい日常を追い求めるギター弾きホワイト教授のゆるゆる人生散歩日記。目指すは架空のリゾートミュージックアイランド。

三島由紀夫のSF小説

2017-06-20 03:30:00 | 映画・読書

現時点での老後の楽しみは、近代文学を夏目漱石、森鴎外辺りから作家ごとに読み破って行くことと、
スクリーンで観たことのない60年代~70年代の映画を、マイシアターで観賞すること。

読書は、読書会なども面白いが、独りでするもの。
が、映画のほうは、たまには人を招いて楽しんでみたい。
映画館へ行くのは、やっぱ独りがイイけどね。

さて、いつから老後にしようかと、考えていたところ、「美しい星」という映画が作られているのを知った。
原作が三島由紀夫らしい。
出演は、リリー・フランキー、中嶋朋子、橋本愛、、、他。



「この歳になるまで、知らなかった事」には興味を持つ。

ムカデは、あのシッポで刺すのかとずっと思ってたら、アゴで噛むんだって。
知らなかった❗


三島由紀夫がSF小説を書いているんだって。
知らなかった‼

というわけで、大工仕事が梅雨で進まない合間に、アジアン観光客やバカップルで溢れる、美浜アメリカンビレッジまで車飛ばすこと2時間。
 
美しい星は、
平凡な家族が突如として「宇宙人」に覚醒するはなし。
当たらない天気予報士リリー・フランキーのキメのポーズと、
橋本愛の浮き世離れした美しさに殺られたよ。
地球愛と家族愛にあふれた不思議な映画でした。



余談だけど、この日、
「これ何?」
と、アンティーク屋さんで、初めて見る傘の骨のようなモノに興味を持つ。


「かせくり」
といって、糸をまく道具。

ドライフラワーやエアープランツを飾るのに買っていく人が多いそう。
何か、お洒落に使い道ありそうで、あれこれ考えるが思い付かず。取り合えず邪魔にもならならないんで購入。


が、
子供のオモチャになってます。
今んところ。



  





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