本日6月11日はリヒャルト・シュトラウスの誕生日。
1864年生まれですね。
リヒャルト・シュトラウスは、モーツァルト、ベートーヴェン、
ブラームスと並んで、私が愛してやまない作曲家です。
おお、奇しくもドイツ系の作曲家ばかり!!
というわけで、朝からリヒャルト・シュトラウス祭りです☆
○ Morgen!(「4つの歌曲作品27」より第4曲)
前奏が美しすぎて朝から泣きそうになりますね。
静かな音の流れの中で、二人の幸せを祈る敬虔な美しさが
聴く人を包み込みます。
○ <告別の三部作>
交響詩「死と変容」作品24
変容(メタモルフォーゼン)
4つの最後の歌
カラヤン指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏で。
朝から暗い曲ですが、「4つの最後の歌」で聴こえる清澄な響き、
「変容」の壮麗でデリケートな悲しみや回想、
「死と変容」クライマックスの絢爛な音楽の中で浄化されていく気分。
カラヤンの演奏によるところも大きいのですが、
外の天気を忘れさせてくれる、リヒャルトの世界であります。
特に「4つの最後の歌」。ヤノヴィッツの聞き取りにくいドイツ語は
もはやどうでもよろしい!と思えるくらい、
言語を絶する極美のオーケストラが聞き手の心に突き刺さってきます!!
○ 交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」作品30
1曲目だけやたらと有名ですが、実は2曲目以降も素晴らしいのです。
これもリヒャルトを得意とするカラヤンの演奏で。
カラヤンはこの作品を生涯に4回録音(映像も含めて)していますが、
私がよく聴くのは1973年のベルリン・フィル盤。
録音が素晴らしいのもありますが、
作曲家の精緻なオーケストレーションの魅力が存分に発揮されていて、
シュヴァルベのヴァイオリン・ソロもなんとも魅惑的です。
う〜ん、リヒャルト・シュトラウス最高!!(^^)
リヒャルト・オケって作れないのかしら(笑)
※高額な費用が予想されますね。。。。
さて、午後は何を聴こうかしらん。
1864年生まれですね。
リヒャルト・シュトラウスは、モーツァルト、ベートーヴェン、
ブラームスと並んで、私が愛してやまない作曲家です。
おお、奇しくもドイツ系の作曲家ばかり!!
というわけで、朝からリヒャルト・シュトラウス祭りです☆
○ Morgen!(「4つの歌曲作品27」より第4曲)
前奏が美しすぎて朝から泣きそうになりますね。
静かな音の流れの中で、二人の幸せを祈る敬虔な美しさが
聴く人を包み込みます。
○ <告別の三部作>
交響詩「死と変容」作品24
変容(メタモルフォーゼン)
4つの最後の歌
カラヤン指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏で。
朝から暗い曲ですが、「4つの最後の歌」で聴こえる清澄な響き、
「変容」の壮麗でデリケートな悲しみや回想、
「死と変容」クライマックスの絢爛な音楽の中で浄化されていく気分。
カラヤンの演奏によるところも大きいのですが、
外の天気を忘れさせてくれる、リヒャルトの世界であります。
特に「4つの最後の歌」。ヤノヴィッツの聞き取りにくいドイツ語は
もはやどうでもよろしい!と思えるくらい、
言語を絶する極美のオーケストラが聞き手の心に突き刺さってきます!!
○ 交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」作品30
1曲目だけやたらと有名ですが、実は2曲目以降も素晴らしいのです。
これもリヒャルトを得意とするカラヤンの演奏で。
カラヤンはこの作品を生涯に4回録音(映像も含めて)していますが、
私がよく聴くのは1973年のベルリン・フィル盤。
録音が素晴らしいのもありますが、
作曲家の精緻なオーケストレーションの魅力が存分に発揮されていて、
シュヴァルベのヴァイオリン・ソロもなんとも魅惑的です。
う〜ん、リヒャルト・シュトラウス最高!!(^^)
リヒャルト・オケって作れないのかしら(笑)
※高額な費用が予想されますね。。。。
さて、午後は何を聴こうかしらん。
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