風に揺れ、水に流され、陽に導かれ、いづれどこかに辿り着く。

世間や身の回りに起きたことに関して、感じたことをだらだらと書いてみる。

テロ等準備罪処罰法案の成立

2017-06-16 14:00:07 | 感想

テロ等準備罪処罰法案が強行採決により成立したと報道されていました。

一般市民までの場合によっては処罰の対象となるということで、野党が反対していました。

そこで、野党のひとつがその危険性について書いている文章が笑える。

確かに、法解釈を厳密にすれば、処罰の対象となるものかも知れませんが、余りにも現実的でないところまで、話を広げているようにしか感じられません。

必要なのは、本当にテロを模索している組織が事を起こす前に処罰できる法律を作るということだと思うのです。

それに万全に対処できる法律であるかどうかが大事なはずです。

 

そもそも法律を厳密に運用すると、社会生活に大きく影響が出るぐらい住みにくい世の中になるものです。

なんせ、一般市民が知らない法律の方が多いですからね。

 

でも、そうならないのは、行政・司法が、立法の意味をしっかり理解して運用しているからだと思います。

野党の役割は、立法の意味をしっかり理解し、国民に伝えることと、正しい運用がなされているかを監視することだと思うのですが、本来の意味を放っておいて、現実的に有り得ない状況をもって、反対するのはただの時間の浪費にしか思えないですね。

与党が気に入らなくても、野党を気に入ることが出来ないのは、そんなところが多々見受けられるからです。

 

というか、それを報道しているマスコミがそもそもダメなのかなぁ?

いや、国民がダメなのか?

ダメなのは自分か?

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