風に揺れ、水に流され、陽に導かれ、いづれどこかに辿り着く。

世間や身の回りに起きたことに関して、感じたことをだらだらと書いてみる。

アイドルも大変そうだ!

2017-06-15 20:22:54 | 感想

アイドルの総選挙の結果発表の日が迫っております。

明日が投票の締め切り日のようです。

CDも買わない、ファンクラブにも入らない傍観者なのですが、若い女性アイドルの悲喜こもごもが見られることもあって、よく見ています。

少し前に生放送されたアイドルの総選挙に関する討論番組を再放送で見たのですが、その中で、MCやゲストの質問に上手く答えられないアイドルがいました。

先に、Twitterやブログなどで、不本意であったと書かれていたのを見ていたので、どうだったのか、気にしながら見たのですが、ほんと、言葉を発することが出来ていませんでした。

20歳になるかならないかの年頃で、大人の発する質問や問いかけにすらすら答えることを望むのも、一般社会の20歳ぐらいの社会人を考えれば、とてもハードルが高い話ですが、そこで結果を出さないともしかしたら次が無いということも有り得るとても恐ろしい世界です。

 

討論の中で語られていて気になったのは、やっぱり不公平感でしょうか。

何故、あの娘がという思いが募ることが、日常茶飯事のようでした。

アイドル個人にとっては、とても納得のいかないものでしょうけど、小ズルい大人たちは、それを分かって際立たせているような気がします。

 

運営に選ばれずに潰れる人もいるでしょうけど、運営に選ばれたために潰れる人もいるでしょう。

運営に選ばれて生き残る人もあれば、運営に選ばれないがために生き残る人もあるようです。

 

会社の組織の中でも、普通にある話です。

 

あからさまにそういう姿を見せられて、勤め人だった頃を思い出すと、共感できるところもたくさんあります。

 

実は世の中、不公平であればあるほど、それに対抗しようとして、大きなエネルギーが生み出されるのかも知れません。

ここで、話している不公平は、人を潰すための不公平ではなく、人を活かすための不公平ということで、例えていうなら、『褒めて伸びる子』、『叱られて伸びる子』などに対する、ずっと褒められる子、常に叱られる子の不公平や、『選ばれて伸びる子』、『逆境で伸びる子』などに対する常に重用されている子、ほぼ選ばれずたまに選ばられる子の不公平などです。

 

ファン獲得の面から考えると、ファンの中には、運営推しが好きな多数派好みの人と、運営には推されてはいないけど、宝物を探したい人がいるわけで、総選挙は、幅広いファンを満足させる手段になるのでしょう。

総選挙では、天邪鬼的ファンはお金を使うし、こういう機会があることで離れ難くなるでしょうからね。

 

そう考えると自力でファンを動かせる人は、とことん運営に冷遇されているように演出する必要があると思いますし、総選挙では、期待値を下回る子は、運営が推して、多数派ファンを獲得するように動くかも知れません。

 

裏で動いている大人たちはほんといやらしい人の集まりに思いますが、表に出てくるアイドルたちは、純な人も多いと思いますので、ファンは、きれいに誤魔化されているような感じがします。(笑)

 

まぁ、何にしても、傍観者は気楽に楽しむに限るですが、ちょこちょこ見ていると、気になる子が出来るものです。

気になる子をあげると、古畑奈和、須藤凜々花、ドキュメンタリーを見た北原里英、田野優花、込山榛香、ベテラン組だと、峯岸みなみ、横山由依、大場美奈、市川美織、大家志津香、そして、指原莉乃ですね。

まぁ、テレビで1時間ぐらいじっくり見る機会があると、そのあとは気になるものです。(笑)

 

気楽な分だけ、動機はシンプルです。

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