たき日記

福岡に住んで毎日感じたことを書いています。

葉桜の季節に

2008-04-15 18:08:21 | Weblog
天神あたりのお客様に飲食店営業許可証を
お届けにあがった際、天神アクロス裏の公園で
葉桜がきれいだった。

1週間前に中洲近くの冷泉公園で花見をしたときは
満開だったが、今年の桜はまだまだきれいだ。

コメント (16) |  トラックバック (2) | 

雨の日に思うこと

2008-04-10 18:50:59 | Weblog
今日の博多は雨だった。

駅の構内でたたんだ傘を持って歩いている人たちを見て
思うことがある。

ずいぶん危ない持ち方をしている人が多いなあ、と。

傘の持ち手を逆手にもって歩くとどうなるか。



傘の先端のとんがっているところ(石突)を後ろに
突き出しながら歩くことになるのである。

そういう人に限って腕を大きく振りながら歩いているので、
その後ろを歩いている人からみて、大変あぶないのである。

よくそんな持ち方ができるものだ、と思ってしまう。

本人が気がつかないでやっているのだろうけれど。



コメント (0) |  トラックバック (0) | 

高知の塩たたき

2008-03-30 11:02:46 | Weblog
古い友人に会いに高知に行ってきた。

そこでご馳走になったのが、鰹の塩たたきである。

自分は不勉強で塩たたきのことをあまり知らなかったが、
大層うまいものであった。

鰹を軽くあぶって「たたき」にした後に塩を振りかけて
なじませる。その上にニンニクの薄切りとわさびを乗っけて
食べるのである。

鰹が地のもので新鮮だったせいもあろうが、鰹のうまみが
ストレートに伝わる、素晴らしいたべものであった。


今回の高知旅行は、観光はまったくせずに、古い友人と
飲むだけのシンプルな旅行であったが、その友人から
多くの気づきと仕事のヒントを与えてもらった。

感謝!!
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

バガボンドと宮本武蔵

2007-10-28 12:50:13 | Weblog
週刊モーニングに連載中の「バガボンド」が快調である。

ただし、非常に残念ながら休載の場合が多い。

「バガボンド」は井上雄彦が吉川英治の「宮本武蔵」をベースに
して描いている漫画である。原作を大幅に換骨奪胎して
好きなように描いているのである。

最近は、吉岡一門との決闘(一乗寺下り松など)が
中心であった。

斬り合いのシーンの迫力はたいしたものである。


この漫画に刺激を受けて、吉川英治の「宮本武蔵」を
読み出した。ちょうど5巻目に入ったところであるが、
これはめちゃくちゃに面白い小説である。
コメント (2) |  トラックバック (0) | 

ぽすれん

2007-05-19 12:26:38 | Weblog

最近、近所にあったレンタルビデオ屋さんが遠くに引っ越してしまい、
DVDをレンタルできなくなってしまった。

そこで、「ぽすれん」の会員になってみた。

僕が入ったコースは、毎月2000円程度で借り放題というコースである。

このシステムは、なかなかいい。

ネットで注文すると、2日後には自宅の郵便受けに届くし、
返却もポストに入れるだけである。

今借りている分を返却しないと次の分を借りることができないわけだが、
返却が通勤途中のポストでいいので、すごく便利に感じている。

やはり「返却」しに行かなくて済むのは、
相当手間が省けるのだなぁと思う。
コメント (0) |  トラックバック (2) | 

ATOK2007(日本語入力システム)

2007-04-26 10:14:08 | Weblog

前々からWORDについている日本語入力システムが使いづらくて
困っていたが、今回それをジャストシステムのATOKに変更したところ、
なかなか使いやすいので助かっている。

一度入力した言葉はサクサクと候補に出てくるし、
かなり長い文章を変換しないで打ったあとでスペースキーを
押すと、かなりの確度で変換してくれる。

やっぱり日本語入力は日本のソフトメーカーのソフトが
使いやすいなと思ってしまう。

思い返せば、かつては同じジャストシステムの一太郎が
ワープロソフトの中心であった。

いまは様々な理由でマイクロソフトのWORDが主力になっているが、
ジャストシステムにもっと頑張ってほしい。


コメント (1) |  トラックバック (0) | 

最近のゲームソフトについて

2007-01-22 16:24:16 | Weblog

最近のゲームソフトの進化は
すさまじいものがある。



最近息子が買ったソフトは
Gears of War」というが、
この画面のきれいなことといったら・・・

ゲームの主人公の動きが
「CG」そのままの滑らかさである。

演出もすごいし、なかなかの出来映え
である。


僕はアクションゲームをプレイするのは
不得意であるが、このゲームは
少しやってみたい気もしている。

コメント (0) |  トラックバック (3) | 

夏への扉

2006-11-24 10:28:38 | Weblog
本屋さんに行くのが大好きなので、
時間があるときは、あちこちの本屋さんに行く。

先日、ハヤカワ文庫の書棚で「夏への扉」を
見つけて、ぱらぱらとめくってみた。

すると、しばらくぶりにあの感動が
甦ってきた。

この本を最初に読んだのはいつごろだったのか、
よく覚えていない。


SF小説のひとつには違いないのだけど、
その範疇には収まりきれない小説である。

この本を読んだ人は、この本に触発されることが
多いらしくて、いろいろな場面でこの本が話題になる。


猫好きの人であれば、副主人公と言ってもいい
猫のピートが夏への扉をさがして
主人公に家中の扉を開けさせる冒頭のエピソードに
すっかりはまるだろう。

山下達郎さんは、「夏への扉」という曲を
つくって、猫のピートのことを歌った。

最近読んだ村山由佳さんの「天使の卵」にも
この猫のピートの話題が出てくる。しかも
「天使の卵」では主人公と相手の女性が
初めて心を通わせる重要なシーンで使われている。


まぁなにしろ「夏への扉」は、ストーリーが
めちゃくちゃに面白いのである。

前半で思いきり酷い目に遭わされる主人公が
後半で胸のすくような大逆転をしてみせる。

ネタばれになるのであまり結末は
言いたくないが、読み終わった後で
幸せな気分になれる本だと思う。

コメント (2) |  トラックバック (0) | 

トゥモロー・ワールド

2006-11-20 16:07:36 | Weblog
僕は映画が大好きだけど、最近は映画館に
足を運んでいなかった。

「超映画批評」のなかで「トゥモロー・ワールド」を
ほめていたので、しばらくぶりに映画館に観に行ってきた。

いやー、アクションシーンのリアルなこと!

いわゆる近未来ものであるが、SFっぽくない。

画面がいい具合にくすんだ感じで、全体的に
暗い。総天然色とはとても言えない暗さで、
渋いのである。

こういう画面は好みが分かれるだろうとは思う。


超映画批評でほめていたラスト8分の
戦争逃げ回りシーンは、確かにすごい。

しかし、その他にも驚くような
アクションシーンは多い。

車を運転中に突然襲撃されて逃げるシーンも
リアルさが際立っている。

筋書きが若干ありきたりであるが、
僕はまったくあきが来なかった。

すべての弱点をリアルなアクションシーンが
吹き飛ばしている。


僕は映画を観終わった後、大満足であったが、
一緒に行ったカミさんは、「しばらくぶりに
映画館で観た映画がコレで、疲れた」と
言っていた。



コメント (0) |  トラックバック (0) | 

ハナミズキ(「VOCALIST」から)

2006-10-03 16:02:26 | Weblog

トラックバックをはっていただいた方のブログに
徳永英明の「ハナミズキ」も
なかなかいいと書いてあったので、
iTunesで1曲だけ買って聴いてみた。

素晴らしいではないか!

歌詞の内容が、すごく遠慮がちなので、
若干違和感があり、歌詞の意味を
ネットで調べてみたら、分かった。


これは、9.11で犠牲になった方々
のことを詠っていた曲だった。


そういう背景を理解した上で聴いてみると、
違和感が氷解して、心のなかに歌詞がじわしわと
滲みてくる。




コメント (0) |  トラックバック (1) |