「いつ行くの?」「明日だな」

カザフスタンの首都 アスタナでのどうでもいい話はいかがですか?

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で、「ジャパン・デー」が開催された話

2017-02-12 00:37:55 | 日記
そして「ジャパン・デー」は成功裏に終了したのでした。

天井の高い広いホールに入ると、テーブルがいくつも置かれてあり、ヨーヨー、折り紙、書道、達磨落とし、お手玉などが用意されている。

私は焼いて来たあんぱん100個をテーブルに置いた。

そう、あんぱん100個。(←小さいけど)

・・・この日で、自分はパン屋さんにはなれないと痛感した私であった。

餡子は前日に用意。当日は小麦粉2キロを使ってあんぱん作り。といっても、以前も書いた私お気に入りのパンに餡を入れただけ。見た目はちっともあんぱんっぽくない。最初に焼いた分があまりに「普通のパン」っぽかったので、二回目は卵を刷毛で塗ってみた。とはいえ、そんな上級な技は未経験なので、勘で黄身だけを取り出して塗ったところ、仕上がりがあまりにぽってりしたので、慌ててネット検索。どうやら全卵で塗ってもいいらしい(←最初から調べればいいのに)。そして三回目は・・・。四回目は少し水を入れて薄めてみた。(これぞ試行錯誤)

まあ、相手はあんぱんを食べたことのないカザフスタン人だから、「これがあんぱん」と思ってくれるに違いない。

・・・。

開始時間よりかなり遅れて、学生さん達が開会の挨拶を始めた。

ふんふんと聞き流していたらいきなり名前を呼ばれてマイクを渡された(!)。「一言お願いします」だって。ひえー。驚いたけど、カザフスタンでは会食の時など、参加者が突然立ち上がって乾杯の挨拶をしたりと、皆さん演説慣れしている。ここで農耕民族が遊牧民族にひけをとってはならない(?)。日本語で簡単に挨拶したけど、マイクの音量も小さかったし、大部分の人には聞こえなかったに違いない(いいのか、それで?)。

子供たちは折り紙や達磨落としに夢中。ふと見れば、メイドカフェ風にコスプレした女の子も二人。

剣道の実演では、「面!」と打つ度に、笑い声が。なぜ?しかも、技(?)が「面」だけで、「胴」と「小手」がなかった。これでは「片手落ち」・・・。

去年の夏までアスタナでカフェを開いていた日本人の方もチキンカレーを提供していた。私も戴きました。おいしかったです。早くまたお店を開いて下さい。

ところで、この日、アスタナは珍しくマイナス30度近くまで冷え込んだ。着物を着込んで行ったけど、大学を出てから車まで歩く間に足が冷たかった・・・。防寒草履・・・。今度持ってこようかな・・・。

(最近の私のブログが「役人調」だと夫に指摘されてしまった。「これじゃあ報告電だよ」だって。関係各所に配慮しているうちにこんなんなってしまった。)

(次からはもうちょっと挑戦しようかな・・・)
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