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カザフスタンの首都 アスタナでのどうでもいい話はいかがですか?

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再びお誕生会の話

2017-01-30 10:26:29 | 日記
先日息子のお誕生会を自宅で開催した。

私としては娘と同じように商業施設の遊び場でやって欲しかったんだけど、本人が嫌がったので(仕方ない)、何年ぶりかの自宅開催。

今まで息子が参加したお誕生会では、ピザとおやつ、ケーキが出ることが多かったらしい。で、私もピザ・・・と思っていたけど、スパゲッティミートソースとエビチャーハンに変更。それにジュース、ポテトチップス、クッキー、ケーキは二種類。

1時からぞくぞく子供たちが集まり、予想以上の盛況さ(当日になって参加表明した兄弟もいたし)。

うち一名が小麦粉アレルギーとのことで、アレルギー対応の冷凍ピザを持参してきた。さっそくオーブンを温める。

まずは食事、そして用意してあった割り箸輪ゴム鉄砲や折り紙の手裏剣で遊ぶ。プラレールを作ったり、ポケモンカードでゲームしたり。

実はポケモンカード、ここカザフスタンでは売られていない(らしい)。

去年の夏休みに、日本からポケモンカードを持って来た息子が学校へ持って行ったところ、大評判になり、クラスメートがそれぞれ独自ルートで(?)ポケモンカードを入手。今では他の学年の子供たちにも広がり、にわかに大流行している。

私はやったことがないけれど、アマゾンでもカザフスタンに配達してくれるらしいし、韓国人だと、韓国から(韓国語の)ポケモンカードを送ってもらったりしているのか。

さらに驚いたのは妖怪ウォッチ。

去年くらいからアメリカでも評判になっていると聞いたけど、どうやらここカザフスタンでも流行りだしたらしい。

妖怪ウォッチをプレゼントとして持って来てくれた子供もいた。箱もロシア語表記だし、メダルを入れると妖怪がロシア語でしゃべる!!!

ひゃー。

しかし、ポケモンとは違って(まあポケモンでもやはり日本語っぽい名前はあるけど)、妖怪ウォッチは訳するのが難しいと思うのだが。

気分がどんよりしているから「どんよりーぬ」とか、地縛霊の猫だから(そうなのか?)「じばにゃん」とか、火がメラメラ燃えているライオンだから「めらめらいおん」とか、英語やロシア語ではどうなっているんだ?

一通り遊んだところでケーキを食べ、手品師登場。

この手品師、知り合いから紹介してもらったのだけど、ロシア語しか話せない。まあ、ロシア語を理解する子供たちも何人かいたし、そもそも手品なので言葉なんて気にしないで楽しく遊んでいた。

一番驚いたのは袋の中から火が出たのに、それを消したら白いハトが出て来たところ。

箱から犬も出たし、余興としてはまあまあかな。

しかしこの手品師、25分で25000テンゲでした。これはちょっと高いかな。

そして思った。

私も手品を練習しようかなと。

・・・。

(こんなに不器用なのに)

・・・。

とにかく、怪我もなく、喧嘩もなく、みんな無事に帰ってくれたからよかった。

そして息子は「来年は遊び場でお誕生会を開く」ことに同意したのであった。

(めでたし、めでたし?)

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