「いつ行くの?」「明日だな」

カザフスタンの首都 アスタナでのどうでもいい話はいかがですか?

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倍の話

2017-04-05 12:28:23 | 日記
いつものようにパンを焼いたら妙に匂いがきつい。

この匂いは・・・イースト菌?

どうしたんだろう、工場でのイースト菌製造過程で何か異物でも混入したのか?

などと推理しつつ、仕方がないから匂いのきついパンを(文句の多い)夫と平らげた。

そして今日またパンを作っているときに謎は判明する。

・・・イースト菌を倍量入れたのは私だ。

すまない、工場の皆さんと夫。

・・・。

さて。

先日帰国の際、私と子供たちはエアアスタナのカウンターで航空券を買い、夫は旅行会社を通じてアシアナ航空の航空券を買った。

結果、私はアスタナー仁川(ソウル)がエアアスタナ、仁川ー日本がアシアナ航空となり、夫は全てがアシアナ航空となった。(ちなみに私と子供達は日本に先に帰っていて、そこに夫が後から帰国し、全員一緒にアスタナに戻るという日程でしたよ)

お陰で帰国時の仁川と、出発時の羽田空港でラウンジが使えた。(スターアライアンスのマイルのお陰)

しかし問題は預け入れ荷物の量。私と子供達の航空券には預け入れ荷物が20キロまでとなっている。アシアナ航空はスターアライアンスに加盟しているので、私は20キロ + 20キロの合計40キロの荷物の預け入れが可能なはずだけど、仁川からアスタナがエアアスタナだから、無理か・・・。

でも、夫は全行程がアシアナ航空だからちゃんと40キロ運べるに違いない。

ということで、家族四人で羽田空港のアシアナ航空のカウンターで搭乗手続きをする際、預け入れ荷物5個を用意していたら、お姉さんがにこやかに

「6個(子供二人それぞれ一個ずつ、私と夫が二個ずつ)までお預かりできますよ」だって。

くーっ。

しまった。それならちゃんともう一個分荷物を用意しておくんだった。20キロなら、お米だって20キロ分だよ(←当然)。

なので、一番重いキャリーケース(機内持ち込みの予定だった)を預け入れした。

そして仁川で乗り換え。ここで再度搭乗手続きをして、搭乗券を発行してもらわなくてはならない。

と思ったら、アシアナ航空のカウンターでは搭乗手続きができない。???

おまけにラウンジも使えないという・・・。

なんだか嫌な予感・・・。

と、夫が以前知人から聞いた話を思い出した。それは、

「東京で預け入れできた荷物がソウルで超過分と言われて料金を払わされた」というもの。

がーん。

超過分と見なされるのは、一個なのか、二個なのか・・・。

と、びくびく心配していたら、結果荷物についてはお咎めなし。その後も順調に事は運び、無事にアスタナに辿り着いたのであった。

ふーっ。

(しかし次回どうなるかは不明・・・。エアアスタナがスターアライアンスに加盟してくれるといいんだけど・・・)

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1 コメント

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Unknown (デブシカ)
2017-05-13 02:53:35
加盟、ないない❤️

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