「いつ行くの?」「明日だな」

カザフスタンの首都 アスタナでのどうでもいい話はいかがですか?

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5キロの場合の話 (3キロでも可)

2016-11-06 21:58:37 | 日記
恐ろしい話を聞いた。

今年の12月から来年の1月にかけて、ここアスタナで「マイナス50度」くらいの寒さになるという予想がなされているらしい。

うーん。

。。。

もともとアスタナは寒さが厳しいので、「世界で二番目に寒い首都」ということになっている。(一番目はモンゴルのウランバートルだって)
で、私としてもかなりの覚悟で(?)こちらに引っ越してきた訳だけど、去年の冬は最高に寒いときで(日本語が変)マイナス30度が二度あっただけ。これなら私の実家があるあたり(日本)と大して変わらない。。。しかも雪が極端に少ないから楽と言おうか、残念と言おうか。。。

でもマイナス50度ってなかなかだよね。車も凍っちゃうんじゃないだろうか。(屋内の車庫があるアパートに住んでいて良かった)
学校とか、お店とかも休みになるのかな。
今のうちから準備しておいた方がいいんだろうか。食料とか、毛布とか、毛皮とか。。。

それとも、まさかとは思うけど、これは人々の不安をあおって防寒用具を売りつけようって魂胆。。。?

それとも◯◯Bが。。。

。。。

さて。

間抜けな私は、こちらにくるまでカザフスタンって旧ソ連だからロシア正教でしょ、なんて思っていた。ところが、イスラム教であった。(よく考えたら、ちゃんと「スタン」ってついてる)宗教に関しては寛大な私だけど、イスラム教で困るのは、「豚肉」。
案の定、その辺のスーパーでは豚肉やベーコンは売っていない。(その代わりでもないけど、馬肉は売ってます)
が、市場では豚肉を売っている。やったあ。
先日も、カレーライスを作るために市場に行って、豚肉を買ってきた。

5キロ。

。。。

ひとかたまり。

。。。

豚肉を5キロも買うと、真っ白の脂の部分がかなりありますね。みなさんは、これをどうしていますか?
私は最近、脂の有効活用を始めました。
まず、脂身の部分を小さく立方体状に切り分けます(親指の先くらいの大きさ)。そしてそれを中華鍋などに入れて、弱火でひたすら加熱します。すると、やがて固形の茶色の固まりと、油に分かれます。固形の部分は取り上げて、塩をまぶしておいておき、油は瀬戸物の容器などに入れておきます。
で、固形部分はおやつのように食べ、油は調理に使います。冷えた油は真っ白になりますが、熱するとすぐに溶けて面白い。

と、いうことで、一度お試しあれ。
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3 コメント

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Unknown (デブシカ)
2016-11-18 22:15:23
ご馳走さまでした
Unknown (ぬらり)
2016-12-12 17:26:19
お肉、手をかけて処理してるんですね! すごーい、主婦の鏡。
脂肪っていうと、サラ(salo)っていう
豚の脂肪の塩漬け、
加工肉売り場によく売ってます。
スラブ系の人はそれをスライスして、
生のままパンにのせて食べる。
胡椒とか唐辛子をまぶしてあるのもある。
でも自家製のほうが、塩分調整できていいねー。
Unknown (カーチャ)
2016-12-12 22:40:05
デブシカ、いえいえどういたしまして。

ぬらりさん、豚肉の脂、非常に美味しいです。しかも最近はハンドクリームに!

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