あと3年で娘をひとり暮らしさせるぞッ!

専業主婦のどうでもいい日記です。

娘の愚痴聞き係少年

2016-07-31 19:19:43 | 中学校生活
娘、生徒会執行部で放送部部長をつとめてる。

副部長の2年男子と、どうにもうまくやっていけないらしい

敬語を使わない。

言ったことを聞いてない。

何度も同じ間違いをする。

まあ、そんなこんな

最初は娘が『お局様』ゆえの不満かと思ってたけど、どうも生徒会一の問題児らしい

「なんであんなに仕事できないのを、副部長にさせたんですか?」

娘、生徒会担当の先生に喰ってかかったと

先生も

「俺が選んだんちゃうで。前の先生が選ばはったんや」

その先生、今年は異動していてはらへんし

とんだ置き土産やわ。

そんな娘の愚痴を聞かされ続けるクラスメイトの男子がいたりする。

3年間同じクラスで生徒会本部。

出席番号も近くて、1学期同じ班になることが多い。

「なんで俺ばっかりC(娘のこと)の愚痴聞かされ続けてるんやろう」

と呟いてるらしい。すんません

文化祭で催し物を一緒にするとかせんとかで、親友ちゃんの家で集会したこともある

まあ、気楽な友達なんかな?

この間、その子から家に電話がかかってきた

夏休みに一回、みんなで遊ぶって

前に元カレさんと電話と喋ってたときと違って、めっちゃ普通に喋ってた

ふーむ。

トモダチどすな




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少しは報われるとき 7

2016-07-30 10:29:19 | 吹奏楽部
なんか、久しぶりのブログ更新ですが、夏休みのお弁当との戦いに明け暮れながら、生きてます

吹奏楽部、夏の定期演奏会でソロの曲をもらった娘、同級生からの嫉み、そねみ、嫌がらせ、無視、といった、いじめに限りなく近い精神的苦痛を受けながら部活してました

ときどき、家で演奏会で歌う歌詞をコピーしていた娘。

「なんで3枚いるん?」

「あたしは歌わへんねん。これ、他の子がいるねん」

「他の子が使うのを、あんたがコピーせなあかんの?」

「ソロ曲もらってんから、これくらいはせな」

ソロ曲をもらうって、大変なんやな

オーボエの娘、入部したときにはオーボエ専門の先輩がいなかったので、ほとんど教えてもらえなかった。

クランポンのオーボエ(約45万円)を買ったとき、楽器屋さんにそういう経緯を話したら、ワンレッスン無料でつけてくれはった。

で、そのレッスンの先生が、のだめカンタービレのオーボエの黒木君みたいな感じで、親子で感動しまくった

いや、それはともかく、そのレッスンで、オーボエの基礎練習とか、取り扱いとか、リードのことなんかをようやく教えてもらえた娘。

それが、去年、中2の秋。

ソロ曲を演奏するにあたって、もう一度ワンレッスンお願いしたい、というので楽器屋さんに相談してみた。

そしたら、去年の先生は引っ越ししはって無理やけど、他の先生にお願いしてみます、と言うてもらえて、2度目のワンレッスン(2時間8640円)。今度は自腹。

ソロ曲を中心に見てもらったら、なんか指使いに問題があったようで

「この曲はいいけど、他の曲でこの指使いやと吹きづらいよね。でも今から変えるのは時間がないし、演奏会終わったら、変えようか」

す、すまん、娘

レッスンの日をもっと早くに設定していれば……

音楽経験のないおかんは、肝心なことをわかってないらしい

レッスンが終わった後、楽器屋さんから連絡があって、先生が

「このまま個人レッスンを受けずにいるのはもったいない」といわはりました。って。

娘もレッスン受けたいらしいし、9月から月1くらいでみてもらうことに。

正直、高校でもオーボエをさせてもらえるか、わからへんのに、受験でバタバタしてるときにレッスンなんて、どうなんやろ? とも思うけどなあ

ところで、今まで自分にぴったりのリードがどうしてもなくて、困ってた娘。

レッスンを見てくれた先生が作った楽器店で販売してるリードを試させてもらったけど、合わなかった

でも、先生は予想通りやと。

楽器店に出してるリードは初心者用のリードなので、今の娘には軽すぎるやろうと。

で、レッスンの後、娘に合わせて作ってくれはった。3週間くらい待ったけど、そのリードが自分にぴったりで、めっちゃ綺麗な音が鳴ってた

お値段は3000円+税。

これからのリードが見つかった~

しかし、高校でオーボエさせてもらえるんかな

中学はもうすぐ引退やで

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ゴマを半殺し。

2016-07-13 09:43:14 | 中学校生活
朝からレシピのページを見ていたら、材料の所に

『あらくすった白ごま』

とあった。

あらくすった? あらくすった???

ああ、荒く擂ったゴマか

そうか、そうか、そうなんや~

私が子どもの頃、母からゴマすりのお手伝いをよく頼まれた。

「どれくらいすったらええの?」

そう聞くと大抵

「半殺しにして」

と返事がきたもんやったわ。

ゴマを半殺しに擂るって、いまの若い人はつかわへん日本語なんかな。

そういえば、中学生は「アベック」という言葉をしらんらしい。

娘に聞いてみたらやっぱりしらんと。

「アベック優勝とかいうやろ?」

「聞いたことない」

「ええ? じゃあ、男女両方優勝することをなんていうの?」

「さあ、カップル優勝かな?」

ほげー、変


ところで、娘、先日友達に

「なあC(娘のこと)、昨日の晩ご飯、なに食べた?」

と聞かれたので

「イカとはんぺんのジェノベーゼソース」

と答えたら、ジェノベーゼソースがまったく伝わらず

何人か経由して

「C、昨日、イカとはんぺんのプロバンス風、食べたんやって?」

と、違う料理になってたって

近所のホームセンターには野菜の苗と同じようにバジルが山ほど売られてるし、娘と同じ小学校の子は、ほぼ全員庭付きの家に住んでるのに、バジルをしらんとみんなに言われたらしい。

娘はバジルが大好きやから、毎年植えてまっせ

バジルが、というより、香りの強い葉っぱが好きやな

このあいだ、久しぶりにサイゼリアに行ったらサラダに『ロケット』というハーブが入ってて、えらい気に入ってた。

娘は初めて食べる食材をほとんど、気に入る習性を持っている。

なので、好きな食べ物がどんどん増える

きっと彼女の中年以降は、肥満との戦いになるだろう
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7月の塾代、4万6千円~(>_<)

2016-07-11 11:42:06 | 勉強
塾の夏休み講習。

ペロンとプリント一枚、お知らせが来た。

中3は必修。13時から16時。10日間。20000円。

ええ~、こんだけ???

塾の先生とは未だに懇談とか一切なし

進路の相談もせんまま、2万円払えのプリントか

中3の夏休み、まだ部活があるし、塾なんか行けるんかな、と思ってたら、京進は朝から晩までやと、友達が言うてたで、って娘。

部活の大会がどこまで勝ち残れるかわからへんのに、強制参加。

まあ、どこの塾も一緒やろうけど、どこの部活もどこで敗退するかわからへんのも一緒やろうけど、毎年同じ状況が繰り返されて、塾の方は振り替えとか慣れてはるんやろうけど、もうちょっと説明とかないんかな

夏の講習代とは別に、普段の授業もあるわけで、月謝も払うので、7月は4万6千円かー

そんなん、安い方やで、といわはるお母さん方もいはるやろな

成果がいまひとつわからへんのに、塾ってどうなんやろ。

7月の実力テスト、社会が63点という最悪記録をたたき出し、娘、泣いてましたが

社会は塾の教科じゃないけどさ

なんか、気分はよくないで

塾の先生は相変わらず大学生のアルバイトみたいやし、4月から土曜日の自習室も閉鎖されてしもたし

土、日、月休みの塾で、部活のために行けなかった講習を振り替えろと言われても、無理なんちゃうんかな

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また、やらかしたのかと思ったけど。

2016-07-07 17:22:01 | 中学校生活
久しぶりに朝8時半に家の電話が鳴った。

「もしもし、お母さん?」

娘が学校の公衆電話でかけてきた。

「どないしたん?」

「今日、数学があるねん。持ってきてないねん。教科書とノートとワーク、持ってきて」

こんな電話に限って。親機でとってしもた

とりあえず、持って行ったら下駄箱に入れておくからと伝えて娘の部屋へ。

き…汚い

なぜ娘の部屋はこんなに汚いのだろう

しかし、嘆いているひまはないので、教科書とノートとワークの発掘をせねば。

全部固まっているから、とか言うてたけど、教科書しか見つからへん

普段、子どもの勉強に気を掛けてるお母さんやったらわかるんやろうけど、娘の勉強なんか完全ノータッチのおかん、見つけられへん~。

どれが塾の教材で、どれが2年の教材で、今使ってるノートがどんな色してるのか、ちんぷんかんぷん

しかし、ようやく気がついた。

塾の教材には何年何組出席番号は書いてないはず。

つまり、書いてるのが学校の教材

我ながらなかなかの推理力

ノートは見つかったけど、ワークがあってるか自信ない。でももうこれでいいや、と袋に入れて中学校へ。

下駄箱に入れて、おかんの仕事は終了。

帰ってきた娘に聞いたら、合ってたらしい。

で、今回のこの事件、娘が単純に忘れたのやなくて、連絡係が間違えてたと

つまり全員同じ事態に? と思ったら、他の子はラインで回ってきて数学持ってきてたって

親友ちゃんもラインしてないけど、昨日はたまたま間違えて5教科持ってきててセーフやった。

はー、ラインか…………。

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娘が姐さんと呼んで慕うクラスメイト

2016-07-04 09:12:02 | 中学校生活
今年初めて同じクラスになった女の子。

絵がすごく上手やそうで、娘、美術の時間は頼りまくり

今、美術は修学旅行の絵を描いている。

娘は魚の絵なんやけど、その魚が先生の指示に従うと、次々に死んだ魚になっていく、と

残念ながら、娘の中学校、美術の先生は残念系の先生で有名どす

「先生の言う通りにやってたら、魚がどんどん汚い色になっていく~。もー、あたしは綺麗な青や黄色の魚を描きたいのに~」

「白を混ぜたらええで」

姐さん(同じ班の女子)から的確なアドバイスをもらって実践したら、魚が生き返ったらしい。

「姐さん、ほんまに凄いねん。めっちゃ絵が上手いねん。絵画も凄いけど、漫画もさら~っと描くねん。放送部で流すCDも作ってきてくれて、キャラのイラストも描いてくれてん。そしたら女子から歓声が上がってんで」

その姐さん、絵画教室に通っているらしい。

その絵画教室から市の展覧会に出品してて、賞を取ったりしている

「審査員の先生がな、『この子ええの描くなあ。ほんまに上手いで』って褒めてはったで。隣り中の美術の先生やわ」

と絵画教室の先生から教えられた姐さん。

「私、隣り中の先生に美術の授業、見てもらいたかったわ」

「へ~、そうか…………って、それ、うちのお父さん!」

そうです、オットの担当教科は美術です。

サッカーではありません

美大出身の両親から生まれても、娘は美術が大の苦手。

絵の実力は小学校低学年から進歩がない有様

「あたしには美大のDNAが流れてるはずやのに~」

絶叫しながらへたくそな絵を描く娘。

ほんまにね…………
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