ユニ・ハウス研究会

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高齢者向け集合住宅の賢い選び方

2009-11-03 09:33:13 | Weblog
高齢者向け集合住宅の賢い選び方
私たちユニ・ハウス(自立生活住宅)研究会は、「家を人に合わせて造り、ひとが暮らしやすくなる」を合い言葉に、建築・医療・福祉関係の多方面から障害者・高齢者の身体の変化に応じた戸建住宅のトイレ・浴室・玄関等の環境構造について研究してきました。
近年の急速な高齢社会の到来と社会環境・住宅事情の変化により「住まい」のあり方も変わり、介護付き『有料老人ホーム』『ケア付き住宅』など高齢者向けの住まいへ入居される方も増えてきているのが現状です。高齢者における住まいの選び方が多様化してきている中で、住まいの特徴や受けられるサービスの違いなどが分かりにくいなど新たな問題がでてきています。
 そこで今回は、現在増加している高齢者・障害者の集合住宅(高齢者専用賃貸住宅、有料老人ホームなど)の環境構造について医療・建築の立場からどうあるべきか考えてみたいと思います。
期 日:平成21年11月7日(土)14:00~16:30
会 場:くまもと県民交流会館 パレア F9 第一会議室
1. 会長挨拶 14:00~14:05
2. ミニレクチャー 14:05~14:15
「施策から見た高齢者向け住まいの流れ」
ユニ・ハウス研究会 会長(熊本リハビリテーション病院 副院長)  山鹿 眞紀夫 
3.パネルディスカッション  
14:20~15:00(リハサイド)/15:00~15:40(建築サイド)/15:45~16:15(ディスカッション)
  「高齢者集合住宅のバリアフリーの設計基準」
  〈コーディネーター〉熊本託麻台病院 理学療法士 山田 隆治                      
〈パネラー〉
【建築サイド】ユニ・ハウス研究会 副会長(九州看護福祉大学 教授) 西島 衛治 
         (株)橋本建設   一級建築士 坂井 重則
  【リハビリテーションサイド】
            熊本リハビリテーション病院  理学療法士  今泉 久仁子
                          作業療法士  貝原 美鈴 
参加費:無料(事前申し込みは不要です。)
【連絡・問い合わせ】
ユニ・ハウス(自立生活住宅)研究会事務局(熊本リハビリテーション病院内)
TEL:096-232-3111 担当 北原 浩生
E-mail:kkitahara@krh.marutakai.or.jp
  主催:ユニ・ハウス(自立生活住宅)研究会
共催:頸髄・脊髄損傷交流会/菊池地域リハビリテーション支援センター
後援:(社)熊本県建築士事務所協会/バリアフリーデザイン研究会/熊本県

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「高齢者・障がい者にやさしい福祉住環境」を考える集い

2009-09-12 18:28:27 | Weblog
「高齢者・障がい者にやさしい福祉住環境」を考える集い
2009/9/4(金) 午前 8:51バリアフリー修理とリフォーム Yahoo!ブックマークに登録
主催:福祉住環境コーディネーター(FJC)協会   
講演会&タウンミーティング
「高齢者・障がい者にやさしい福祉住環境」を考える集い

平成21年
12月13日(日)
     講演会     13:00~15:50
   タウンミーティング1600~16:40

   崇城大学市民ホール(熊本市民会館)
第●会議室
      (熊本市桜町1-3 )/TEL(096)355-5235
/地図は裏面をご参照ください)
       
40名(定員に達し次第、締め切らせていただきます)
基調講演                                     
「バリアフリーと住みよいまちづくり」
  西 島 衛 治  (にしじま・えいじ)氏
[九州看護福祉大学教授・バリアフリーデザイン研究会会長1950年熊本市生まれ、日本大学大学院博士前期課程修了。博士(工学)、学会、県・市町村の公職を多数歴任。九州各地の高齢者、障がい者にやさしいまちづくりに活躍。著書に「バリアフリーが街を変える(共著)2001年 学芸出版」「福祉住環境コーディネーター2級合格ナビ&受験対策問題集(編著)2003年 久美」「社会福祉と環境―社会福祉の発見(共著)2009年 あいり出版」など多数]

                     
「元気に暮らし続けるための住まいのチェックポイント」
溝 口 千恵子  (みぞぐち・ちえこ)氏
[高齢社会の住まいをつくる会副代表1939年東京生まれ、日本女子大学家政学部住居専攻卒。診療所・病院の設
計後、老人福祉施設の設計に携わる。1993年高齢者住環境研究所を設立、高齢者の住宅改造の実績は10,000件
を越える。「ちょっとしたリフォームでバリアフリー住宅」「ケアプランに欠かせない住宅改修モデル100」など
著書多数、特に「定年前リフォーム」(中央公論社)では新しい住まい方・暮らし方を提案し好評。当協会理事]

  「実例に見るバリアフリー住宅あれこれ」
 吉 田 紗栄子 (よしだ・さえこ)  氏   
    [高齢社会の住まいをつくる会理事長・一級建築士事務所アトリエ ユニ代表 1943年生まれ、日本女子大学住居学科卒、日本大学博士課程前期修了。1964年の東京パラリンピックに日本赤十字語学奉仕団の一員として参加以来、身体障害者・高齢者と建築のかかわりをテーマに住宅・福祉施設の設計に従事。1995年に静岡県住まいの文化賞最優秀、2000年まで東京都福祉機器センター住宅相談員]

フリートーク                   

 3人の講師を交えて参加者の皆様でご意見、質問、感想などを話し合っていただきます。

■主催・申し込み先  福祉住環境コーディネーター協会 100-0005東京都千代田区丸の内3-2-2東京商工会議所ビル3F
電話:03-3283-7480 FAX:03-3283-7488
■お申し込み  裏面申込書に所定事項記入のうえ郵送もしくはFAXにて協会にご返送ください。
■その他     参加券等は特に発行いたしません。直接会場にご参集ください。
お申し込み多数などにより、ご参加願えない場合はその旨をご連絡いたします。
    会場には駐車場スペースがありませんので公共交通機関でご来場ください。
FAX:03-3283-7488


■主催・申し込み先 福祉住環境コーディネーター協会 100-0005東京都千代田区丸の内3-2-2
 東京商工会議所ビル3F
                       
■お申し込み 下記申込書に所定事項記入のうえ郵送もしくはFAXにて協会にご返送ください。

氏名

電話番号


住所

その他
(該当事項に) □福祉住環境コーディネーター協会会員(会員IDをご記入ください: )
□非会員                                    藤沢 千葉


ご質問・ご意見  折角の機会ですので、今回のテーマについて、講師にお聞きになりたいこと、福祉住環境コーディネーター協会についての要望や意見などをご記入下さい。取りまとめのうえ、ワークショップで皆様とともに考えたいと存じます。

会場案内図
     

○熊本駅~崇城大学市民ホール(市民会館) (タクシー約10分) ○熊本駅~交通センター (バス約15分) ○熊本駅~熊本城前電停 (市営電車約15分)

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セミナー:高齢者向け集合住宅の賢い選び方

2009-09-12 18:24:58 | Weblog
セミナー:高齢者向け集合住宅の賢い選び方
2009/8/15(土) 午後 10:25バリアフリーその他環境問題 Yahoo!ブックマークに登録

私たちユニ・ハウス(自立生活住宅)研究会は、「家を人に合わせて造り、ひとが暮らしやすくなる」を合い言葉に、建築・医療・福祉関係の多方面から障害者・高齢者の身体の変化に応じた戸建住宅のトイレ・浴室・玄関等の環境構造について研究してきました。
近年の急速な高齢社会の到来と社会環境・住宅事情の変化により「住まい」のあり方も変わり、介護付き『有料老人ホーム』『ケア付き住宅』など高齢者向けの住まいへ入居される方も増えてきているのが現状です。高齢者における住まいの選び方が多様化してきている中で、住まいの特徴や受けられるサービスの違いなどが分かりにくいなど新たな問題がでてきています。
 そこで今回は、現在増加している高齢者・障害者の集合住宅(高齢者専用賃貸住宅、有料老人ホームなど)の環境構造について医療・建築の立場からどうあるべきか考えてみたいと思います。
期 日:平成21年11月7日(土)14:00~16:30
会 場:くまもと県民交流会館 パレア F9 第一会議室
 ミニレクチャー
「施策から見た高齢者向け住まいの流れ」
ユニ・ハウス研究会 会長(熊本リハビリテーション病院 副院長)  山鹿 眞紀夫 
 パネルディスカッション
  「高齢者集合住宅のバリアフリーの設計基準」
  〈コーディネーター〉介護老人保健施設第二コスモピア熊本 理学療法士 山田 隆治                      
〈パネラー〉
【建築サイド】ユニ・ハウス研究会 副会長(九州看護福祉大学 教授) 西島 衛治 
         (株)橋本建設       坂井 重則
  【リハビリテーションサイド】
            熊本リハビリテーション病院  理学療法士  今泉 久仁子
                          作業療法士  貝原 美鈴 
参加費:無料(事前申し込みは不要です。)
【連絡・問い合わせ】
ユニ・ハウス(自立生活住宅)研究会事務局(熊本リハビリテーション病院内)
TEL:096-232-3111 担当 北原 浩生
E-mail:kkitahara@krh.marutakai.or.jp

       主催:ユニ・ハウス(自立生活住宅)研究会
共催:頸髄・脊髄損傷交流会/菊池地域リハビリテーション支援センター
後援:(社)熊本県建築士事務所協会/バリアフリーデザイン研究会/熊本県

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BF住宅セミナー:高齢者向け集合住宅の賢い選び方

2009-09-12 17:34:13 | Weblog
会員各位

これまでバリ研との協働を行ってきましたユニハウス(自立生活住宅)研究会が11月7日(土)下記のセミナー(決定案)を行います。
11月は、バリ研も例会がありますが、こちらも高齢者が自立するための設計事例などがでます。時間に余裕のある会員にお勧めします。当日は、資料なども提供しますが、参加費は無料です。会長 西島



決定案:BF住宅セミナー:高齢者向け集合住宅の賢い選び方

私たちユニ・ハウス(自立生活住宅)研究会は、「家を人に合わせて造り、ひとが暮らしやすくなる」を合い言葉に、建築・医療・福祉関係の多方面から障害者・高齢者の身体の変化に応じた戸建住宅のトイレ・浴室・玄関等の環境構造について研究してきました。
近年の急速な高齢社会の到来と社会環境・住宅事情の変化により「住まい」のあり方も変わり、介護付き『有料老人ホーム』『ケア付き住宅』など高齢者向けの住まいへ入居される方も増えてきているのが現状です。高齢者における住まいの選び方が多様化してきている中で、住まいの特徴や受けられるサービスの違いなどが分かりにくいなど新たな問題がでてきています。
 そこで今回は、現在増加している高齢者・障害者の集合住宅(高齢者専用賃貸住宅、有料老人ホームなど)の環境構造について医療・建築の立場からどうあるべきか考えてみたいと思います。
期 日:平成21年11月7日(土)14:00~16:30
会 場:くまもと県民交流会館 パレア F9 第一会議室
 ミニレクチャー
「施策から見た高齢者向け住まいの流れ」
ユニ・ハウス研究会 会長(熊本リハビリテーション病院 副院長)  山鹿 眞紀夫 
 パネルディスカッション
  「高齢者集合住宅のバリアフリーの設計基準」
  〈コーディネーター〉介護老人保健施設第二コスモピア熊本 理学療法士 山田 隆治                      
〈パネラー〉
【建築サイド】ユニ・ハウス研究会 副会長(九州看護福祉大学 教授) 西島 衛治 
         (株)橋本建設       坂井 重則
  【リハビリテーションサイド】
            熊本リハビリテーション病院  理学療法士  今泉 久仁子
                          作業療法士  貝原 美鈴 
参加費:無料(事前申し込みは不要です。)
【連絡・問い合わせ】
ユニ・ハウス(自立生活住宅)研究会事務局(熊本リハビリテーション病院内)
TEL:096-232-3111 担当 北原 浩生
E-mail:kkitahara@krh.marutakai.or.jp

       主催:ユニ・ハウス(自立生活住宅)研究会
共催:頸髄・脊髄損傷交流会/菊池地域リハビリテーション支援センター
後援:(社)熊本県建築士事務所協会/バリアフリーデザイン研究会/熊本県
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高齢者・障害者を配慮した建築設計チェックリストと実施例

2009-09-12 17:33:28 | Weblog
各位
BFDの書籍をご紹介します。
一部に修正箇所がありますので、所持された方は、最後の「正誤表」を参考にしてください。西島

ご紹介書籍

高齢者・障害者を配慮した建築設計チェックリストと実施例
著者
佐藤平監修 工学博士
西島衛治編著 博士(工学)・一級建築士・認定心理士・学校心理士

発行 理工図書
発行年月 2004年05月
ISBN ISBN4-8446-0696-4
価格 3,990円(本体価格 3,800円)

はじめに
車いす使用者,視覚障害者,聴覚障害者等のいわゆる身体に何らかの障害がある人々が利用する建築物および都市環境に対して配慮すべき設計基準や説明書などが現在まで数多く出されている。また,福祉や障害に対する認識も,種々の政策や行事(福祉モデル都市の指定,国際障害者年等)のほか,国のハートビル法(高齢者,障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律)や交通バリアフリー法(高齢者,身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律)のほか各自治体のバリアフリーに関する条例などの法律施行等により,広く市民に侵透しつつある。しかも,2003年4月(施行)にハートビル法が改正され,「努力義務」が「義務」となった。しかし,実際の設計や施工された建築物や設備などを見るとまだ数多くの問題や基本的欠陥を持っていることがある。このような問題や欠陥の多くは,設計者や施工者が,単に手すりや点状プレートを設ければ,障害者を考慮した建築物や設備になるという安易な考え方によることも多い。しかし,それらの建築的配慮は,用い方によっては,逆に危険を招くことになる。これまで出された研究書や解説書をよく読解すれば起こらないはずと思われるのだが,現実に直面すると,それらの著書等を読解する時間もなく仕事に追われてしまうことからかも知れない。
そこで,本書では,実務(設計,計画,行政指導,施工関係)に携わる人々を対象に,障害者の利用を配慮した建築物や設備の設計や施工を行う上でのチェックポイントの確認と,多くの施工実施例(施工図や写真)および関連する設備の製品などの紹介を行い,実際の仕事に即応できるように編集してみた。
ゼネコン等では,竣工後保管期間を過ぎると施工関係図を捨ててしまうこともあるようだが,本書では,施工図の中にも解説をつけ,障害者考慮の建築図面を作成するうえでの資料になるようにまとめてみた。今後このような障害者の利用を考慮した設計や施工時の参考になれば幸いである。
なお,本文中における用語については,脚注をつけ,本文の後に説明をつけてあり,理解の助けになるようにした。また,本書は,これまでに出された多くの研究書等に基づいてまとめたものである。バリアフリーについてより詳しく,その問題のバックグラウンド,最近の情報を知りたい方々のために,参考および引用文献,資料のリストを付記したので参照していただきたい。


目次
• 1章 障害と生活空間
• 1-1 障害について
• 1-2 障害と基本的動作寸法
• 1-2-1 車いす使用者の基本的動作寸法
• 1-2-2 杖使用者の基本的動作寸法
• 1-2-3 視覚障害者
• 1-2-4 聴覚障害者
• 1-2-5 脳機能障害者
• 1-3 障害を考えた設計・施工
• 2章 設計・施工のためのチェックリスト
• 1 基本的共通事項
• 2 建築物別事項-医療施設
• 3 建築物別事項-官公庁
• 4 建築物別事項-図書館
• 5 建築物別事項-美術館・博物館
• 6 建築物別事項-オーディトリアム
• 7 建築物別事項-会議・研修施設
• 8 建築物別事項-体育館
• 9 建築物別事項-デパート
• 10 建築物別事項-事務所
• ll 建築物別事項-銀行
• 12 建築物別事項-ホテル
• 13 建築物別事項-旅館,保養所,寄宿舎等
• 14 建築物別事項-駅ビル
• 15 建築物別事項-工場・作業施設
• 16 建築物別事項-住宅
• 17 各部位・設備事項-アプローチ
• 18 各部位・設備事項-駐車場
• 19 各部位・設備事項-出入口
• 20 各部位・設備事項-内部サーキュレーション
• 21 各部位・設備事項-便所・洗面
• 22 各部位・設備事項-その他の設備
• 23 各部位・設備事項-特記
• 24 各部位・設備事項-外部および交通安全施設
• 3章 実施例(説明図,設計図,施工図,写真etc.)
• 1 スローフ
• 2 手すり
• 3 階 段
• 4 視覚障害者用床材(点字ブロック,タイル等)
• 5 視覚障害者用チャイム
• 6 点字標示板・触知地図
• 7 車いす専用駐車場
• 8 自転車駐車設備
• 9 ド ア
• 10 動線計画(設計例)
• 11 エレベーター(視覚障害者,車いす配慮)
• 12 リフト(車いす昇降機)
• 13 バルコニー
• 14 スイッチ類
• 15 洗面所
• 16 身障者用便所
• 17 便所内手すり
• 18 浴室まわり
• 19 衛生設備器具
• 20 更衣室
• 21 受付台
• 22 収納棚
• 23 台所まわり
• 24 その他(電話台,移乗台etc.)
• 25 庭 園
• 26 プラットホーム
• 27 交通安全施設
• 28 個人住宅(便所・浴室)
• 29 共同住宅(計画,詳細)
• 4章 バリアフリー関連の法律等
• 4-1 改正ハートビル法とチェックリスト
• 4-2 交通バリアフリー法
• 4-3 住宅の品質確保の促進に関する法律
• 4-4 長寿社会対応住宅設計指針
• 4-5 高齢者の居住の安定確保に関する法律
•  〈高齢社会の住宅設計ポイント〉
•  〈注の解説〉
•  〈参考・引用文献および資料・力タログ〉
•  おわりに

「高齢者・障害者を配慮した建築設計チェックリスト」と実施例の正誤表
頁と行        現   行→ 修   正
監修のことば:下から2行目 身体障害者→ 高齢者や障害者
監修のことば:最終行 (日本大学 教授)→ (前日本大学 教授)
序の編著者の後 編著者・工学修士→ 編著者・博士(工学)
5頁の図1・9の説明 直後150㎝→ 直径150㎝
7頁6行目 右から左→ 左から右
7頁e)の最後 工夫がある。」の後に加筆→ 部屋の目的を視覚化する
7頁14行目 言語療法士→ 言語聴覚士
7頁15行目 痴呆性老人→ 認知症高齢者(以下同様)
7頁15行目 原因が脳卒中と→ 原因は、脳卒中か
7頁16行目 痴呆)かあるが→ 認知症)であるが
12頁8行目リスト リスト→ リフト
39頁左欄 *日常生活動作の下に加筆→ *日常生活関連動作(行為)APDL
43頁の「いざり」→ 削除
181頁のハートビル法 交通バリアフリー法と統一→ バリアフリー新法
217頁表の項目(1) 構造の安定→ 構造の安全
227頁3行目 ICIDH2→ ICF(国際生活機能分類)2001
227頁の表A・1のタイトル部分 障害者の分類→ 身体障害者の分類
231頁写真A・1 (八代私立→ (八代市立
232頁最終行 場合が→ 場合(段差や手すり)が
238頁7行目 十分は注意→ 十分な注意
259頁18行目 アダブダブル→ アダプタブル
260頁の著者略歴の西島衛治部分 ・学位・資格:工学修士→・学位・資格:博士(工学)、
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ユニ・ハウス研究会の施設見学会(詳細情報)の案内

2008-10-23 07:18:37 | Weblog
ユニ・ハウス研究会の施設見学会

日時:平成20年11月8日(土)13:30~
場所:〒862-0946
熊本市画図所島1040
江津しょうぶ苑小規模多機能ホーム
℡370-5850    施設長  中野 様    案内  合志 様
江津しょうぶ苑 小規模多機能ホーム
(エヅショウブエン ショウキボタキノウホーム)
記号(略称)の説明はこちら
〒862-0946 熊本県熊本市画図町所島1040番地
事業者番号 (4390100255)
指定年月日 2006年11月17日
事業開始年月日 2006年11月17日
最終更新年月日 2008年2月26日
更新者 熊本県
併設サービス 地域予防居宅介護
介護報酬加算等算定情報 加算要件等詳細
サービス評価情報 外部評価情報
枠内は都道府県から提供された情報です。
電話 (096-370-5850) fax (096-370-5851)
※事業所等情報の利用について
最終更新年月日 2008年2月26日
更新者 熊本県
営業日及び休日:365日
営業時間:24時間
サービス提供地域:熊本市
定員:定員種別 定員数 備考
登録定員 18人
通いサービスの利用定員 15人
宿泊サービスの利用定員 9人
従業者数:
職種名 専従(常勤) 専従(非常勤) 兼務(常勤) 兼務(非常勤)
介護従業者 7人 2人 2人 0人
うち看護職員 0人 1人 2人 0人
介護支援専門員 0人 1人 1人 0人
併設施設等の種別:
認知症対応型共同生活介護
併設施設等の名称:江津しょうぶ苑グループホーム
耐火構造物、準耐火構造物等の別:準耐火建築物
運営推進会議の有無 有
協力医療機関:協力医療機関名 協力医療機関の診療科目
そのだ脳神経外科医院 脳神経外科 清村歯科医院 歯科
事業者情報:法人種別 営利法人
法人名称 有限会社 九州松栄産業 (ユウゲンガイシャ キュウシュウショウエイサンギョウ)
事務所の所在地 〒862-0962 熊本県熊本市田迎1丁目7番14号
電話 (096-379-4020) fax (096-379-5788) ※事業所等情報の利用について
事業所等の所在地 〒862-0946 熊本県熊本市画図町所島1040番地
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ユニ・ハウス研究会の施設見学会

2008-10-09 13:30:52 | Weblog
ユニ・ハウス研究会の施設見学会

日時:平成20年11月8日(土)13:30~
場所:〒862-0946
熊本市画図所島1040
江津しょうぶ苑小規模多機能ホーム
℡370-5850    

施設長  中野 様    

案内  合志 様

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昨日9日のホスピタルメント桜十字の見学会

2008-08-10 08:07:20 | Weblog
昨日9日のホスピタルメント桜十字の見学会

山鹿会長、副会長2名ほか沢山の会員が参加しました。
高齢者向け専用住宅です。最新のもので開所から45日目です。約4割が埋まりました。なんと専属の大工さんを数名抱えており、随時改修しています。驚き!
桜十字病院も見学しました。これまでの病院とは違い、お客重視のサービスを実施しています。
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~これからの高齢者の「住まい」のあり方について考える~

2008-06-25 21:27:36 | Weblog
ユニ・ハウス(自立生活住宅)研究会公開セミナー
~これからの高齢者の「住まい」のあり方について考える~

現在、高齢社会において住宅問題が深刻な状態になって来ています。憩いや暮らしの場である「家」について高齢者・障害者の持つ生活要求の特性を含んだ住まい・環境づくりが求められています。しかし、最新機器の導入や建築などのハード面での整備は成されつつあるように見えるものの変化してゆく高齢者・障害者の身体特性や個々の機能・能力に応じた住まい・環境づくりという点では十分な対応が行えていません。
今回のセミナーでは、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができるよう
これからの高齢者住宅・環境について考えてみたいと思います。

期 日:平成20年11月15日(土)14:00~17:00

会 場:熊本市現代美術館アートロフト

1.「高齢者専用賃貸住宅の計画のあり方と今後の可能性」
九州看護福祉大学 教授  西島 衛治 氏  

2.「都市型高齢者向け住宅の動向」
         松栄住宅(株)代表取締役 木村 秀雄 氏

3.パネルディスカッション
  「これからの地域での高齢者住宅について」
 コーディネーター:九州看護福祉大学 教授  西島 衛治 氏
 パネラー    :松栄住宅(株)代表取締役 木村 秀雄 氏
         
参加費:無料(事前申し込みは不要です。)

【連絡・問い合わせ】
ユニ・ハウス(自立生活住宅)研究会事務局(熊本リハビリテーション病院内)
TEL:096-232-3111 担当 北原 浩生
E-mail:kkitahara@krh.marutakai.or.jp

主催:ユニ・ハウス(自立生活住宅)研究会
共催:熊本大学高齢社会総合研究プロジェクト/頸髄・脊髄損傷交流会/菊池地域リハビリテーション支援センター/宇城地域リハビリテーション支援センター
後援:(社)熊本県建築士事務所協会/バリアフリーデザイン研究会/熊本県
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第3回 熊本駅周辺地域UDワークショップ」の開催

2008-05-15 12:03:30 | Weblog
「第3回 熊本駅周辺地域UDワークショップ」の開催について
 

 時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、熊本県、熊本市においては、熊本駅周辺地域の整備に取り組んでおり、整備計画の具体化においてはUDへの配慮が必要不可欠と考えております。
このため、現在の熊本駅前広場でワークショップを開催し、熊本駅周辺地域整備におけるUD配慮事項の抽出と計画策定におけるパートナーシップのあり方について検討したいと考えております。
 
つきましては、ご多忙の中、誠に恐れ入りますが、下記のとおりワークショップを開催しますので、ご出席方よろしくお願いします。



1.開催日時:平成20年6月10日(火) 午後1時から午後5時00分まで
2.開催場所:熊本駅前広場(サインの体験型ワークショップ)、会議室(意見交換)
3.集合場所:熊本駅前広場(別添図参照)
4.その他 :印鑑の持参をお願いします。

※雨天の場合は、13:00から、オータニでの意見交換のみ開催します。(サインのワークショップは延期します)







問合せ先
熊本県新幹線・熊本駅周辺整備事務所
街路整備課
担当:村田、丸尾 ℡096-323-8200



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2008年度交通権学会研究大会について

2008-03-11 15:52:11 | Weblog
1.2008年度研究大会について

1-1.大会内容のあらまし
大会テーマ:「交通権が切り拓く近未来」
日程:2008年7月26日(土)、27日(日)
会場:熊本学園大学 (862-8680 熊本市大江2丁目5番1号
電話 096-364-5161(代),地図等は下記URLを参照のこと.
http://www.kumagaku.ac.jp/annai/access_all.html)
第1日:7月26日(土)
 13:00-14:00 受付
 14:00-14:10 開会(会長挨拶、大会長(香川理事)挨拶)
 14:00-16:30 『数字で見る交通権』 担当:上岡副会長
 16:30-16:40 休憩
 16:40-17:50 総会 担当:事務局長、安部理事
 18:00-20:00 懇親会
第2日:7月27日(日)
 08:30-12:30 自由論題(30分(含質疑10分)×7本),研究
助成対象研究成果報告.
12:30-13:00 休憩、受付
13:00-16:00 シンポジウム「事業者・行政・市民の連携と
交通権(仮)」:LRT、バス再編、九州新幹線、バリアフ
リ-、まちづくりや観光と交通との関係をまとめて討論し
ます。
  コーディネーター:西島衛治(九州看護福祉大学教授) 
  シンポジスト:森田弘昭(熊本市副市長),斉藤雄二郎(熊
本電鉄株式会社常務取締役),溝上章志(熊本大学大学院教
授),東俊裕(熊本学園大学教授、NPO代表)
16:00-16:20 閉会(次回大会長挨拶)
◆理事会は第1日(26日(土))の10:30-13:00です.

1-2.自由論題講演を募集します
上記大会第2日午前の自由論題枠で講演を希望する会員は,下記に従い「講演概要」を提出してください.提出された「講演概要」の内容により,大会担当理事(複数)が講演の可否を決定し,研究代表者へ本学会事務局から5月末日までに通知します.
講演可となった場合は,あらためて予稿を提出していただきます.所定の締切日までに「予稿」が提出されなかった場合は,講演可は取り消されます(即ち,講演ができなくなる)ので,ご注意ください.

【「講演概要」について】
◆形式:A4判横書き(細かい指定はしません)
◆分量:1~2頁
◆内容:①講演タイトル,②研究者名と所属(研究者が複数の場合は,全員の名前と所属を明記し,登壇者に印をつけること),③研究代表者と連絡先(住所,電話番号,メールアドレス),④講演の概要
◆締切り:4月26日(必着)
◆送り先:交通権学会事務局
〒525-8577 草津市野路東1-1-1 立命館大学経営学部 
近藤宏一研究室気付
電話/ファクシミリ:077-561-4691(直通)
e-mail:kondok@ba.ritsumei.ac.jp

【「予稿」について】
◆形式:研究大会予稿集執筆要領(別紙)参照 (Power Point の画面を印刷しただけものは不可とします.後日,文献として参照/引用されることを想定して,論文形態にしてください.)
◆頁数:8頁以内
◆入稿方法:版下として使用できるものを「Word」により単一ファイルとして作成し,e-mailの添付ファイルでお送りください(e-mailが使えない場合は,CD-ROM等の媒体でお送りください).なお,別途,打ち出し原稿を郵便でお送りください.
◆締切り:6月25日(必着;不着の場合は講演できません)
◆送り先:交通権学会事務局
〒525-8577 草津市野路東1-1-1 立命館大学経営学部 
近藤宏一研究室気付
電話/ファクシミリ:077-561-4691(直通)
e-mail:kondok@ba.ritsumei.ac.jp
◇注意1:メールのタイトルに「交通権学会大会予稿」の文字を明記してください(スパムメールと区別するため).
◇注意2:講演代表者の氏名,所属,連絡先を明記したものを同封してください.
◇注意3:印刷はモノクロです.原稿をカラーで作成された場
合,その色の違いを表現できないかもしれませんので,原稿作成者側で工夫・確認をしてください.
◇注意4:提出された原稿は,原則として「そのまま版下」にします.ただし,全体のバランス等により,事務局にて修正をする場合がありますので,ご了解願います.
◇注意5:提出された原稿は返却いたしません.
◇注意6:講演当日の会場で資料・印刷物を配布することはご遠慮ください.(管理が不能になるため.) したがって,講演に必要なことがらは「予稿」に書き込んでおいてください.
◇注意7:講演時はデジタルプロジェクターが使えます
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sayonara ユニハウス

2007-10-23 22:40:36 | Weblog
http://blogs.yahoo.co.jp/westi1228/37564261.html


解体直前にユニハウス(自立生活住宅)に行ってきました。ここ数日に六十人を越える熊本県と熊本市の職員が見学に見えたそうです。が、引き取り手はありませんでした。10年以上ありがとう。
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ユニ・ハウス(自立生活住宅)研究会公開セミナ-

2007-09-30 18:32:13 | Weblog
ユニ・ハウス(自立生活住宅)研究会公開セミナ-
~これからの高齢者の「住まい」のありかたについて考える~
 高齢化が進む中で、憩いや暮らしの場である「家」について高齢者・障害者の
特つ生活要求の特性を含んだ住まい・環境づくりが求められています。しかし、
鏝新機器の導入や建築などのハード面での整備は成されつつあるように見える
ものの変化してゆく高齢者・障害者の身体特性や個々の機能・能力に応じた住ま
い・環境づくりという点では十分な対応が行えていません。
今回のセミナーでは、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けることがで
きるようこれからの高齢者住宅・環境について考えてみたいと思います。
期 日:平成19年11月10目(土)14 : 00~16 : 00
会 場:熊本交通センターホテル 6階 椿の間


1.「介護住宅の概念とモデル]
   九州看護福祉大学 教授  西島 衛治 氏
2.「都市型高齢者向け集合住宅の動向」
        明篤館 館長  宮田 喜代志 氏
3.パネルディスカッション
  「これ」からの地域での高齢者住宅について」
 コーディネーター:九州看護福祉大学 教授
 パネラー     :明篤館 館長
参加費:無料(事前申し込みは不要です。)
 【連絡・問い合わせ】
ユニ・ハウス(自立生活住宅)研究会事務局(熊本リハビリテーション病院内)
TEL: 0 9 6-2 3 2-3 1 1 1 担当 北原
E -mail : kkitahara@krh.marutakai.or.jp



主催:ユニ・ハウス(自立生活住宅)研究会
共催:熊本大学高齢社会総合研究プロジェクT/頚髄・脊髄損傷交流会/菊池地
   域リハビジテーション広域支援センター/宇城地域リハビリテーション
   広域支援センター
後援:(社)熊本県建築士事務所協会/バリアフリーデザイン研究会/熊本県
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発達障害の特性を考えたBFとUD

2007-09-01 13:13:07 | Weblog
BFは、バリアフリ-、UDは、ユニバ-サルデザインです。
発達障害は、その範囲が広すぎてスペクトラム(連続体)でないと表せない。広汎性発達障害、アスペルガ-症候群、自閉性障害、ADHD,LDなどを指している。しかも変化し重複することもある。共通するのは、脳の機能障害である。身体バランスの不安定さ、感覚の特異性(感覚過敏と鈍麻)、認知の障害などがあり、社会関係に困難さを感じることがある。ただし、個人差がある。ここでの環境適応(構造化)には、個別的対応としてのBFがあり、共通的対応(定型発達を含め)のUDが考えられる。特別支援教育においても同様である。BFとUDをうまく使わなければ、問題が出てくる可能性がある。通常学級においては、特にUD化としての構造化が検討される方が良い結果がでると考えられる。
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BFD研究会8月例会

2007-08-28 06:41:39 | Weblog
今年は大阪の当研究会の会員で大手住宅メーカーで永年建築に関わられてきた兵藤さんにお話をいただきます。今月は、兵藤さんにこれからの高齢社会を踏まえた「ロハス」についてお話をしていただく予定です。多くのみなさんの参加を期待します。

 はがき、FAX、Eメールで事務局までお願いします。8月27日までに、出欠の返事をいただければ助かります。はがき、FAX、Eメールで事務局まで、よろしくお願いします。

2007年8月 BFD例会

日 時 8月29日(水曜日)18:30から20:45
場 所 くまもと県民交流館パレア 9階 会議室3
TEL 096(355)4300
参加費:無料
内 容 タイトル: 「LOHASが開く未来の扉」
-ユニバーサル・デザインとの共通項を探る-
講 師:BEEGL研究所 代表取締役 兵 藤 幸 治 さん
その他 BFD事務局から

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